こんにちは、あっきーです。

私のプロフィールはこちら

いきなりですが、みなさん

口癖ってありますか?

実はですね、

その人の口癖には、
その人のこだわりが詰まっているんです。

言の葉。

もしかすると、口癖を見つけるだけで
その人の、人となりが少し分かるかもしれません。

今日は、そのような内容をお届け致します。

口癖の種類

人の口癖というのは、

大きく分けて2種類

その2つをさらに分けると

計4種類あると思います。

では、説明していきます。

大きく分けて2種類というのは、

「感情的」

「論理的」

この2つです。

そして、それを更に二分化すると、

「感情的」は

「ポジティブな感情」

そして
「ネガティブな感情」

「論理的」は

「ポジティブな論理」

そして
「ネガティブな論理」

この二つに分ける事ができます。

では、具体的にどういったものなのかを、説明していきます。

具体例を出した方が分かりやすいと思うので、
いくつか考えて出してみます。

「頑張ろうぜ!」

これはお分かりの通り、
ポジティブな感情の口癖です。

これを言う人は、
頑張ったから達成出来た

という成功体験を必ず持っています。
そして、頑張る事が正しいと思っています。

時には、その価値観を人に押し付けてしまい、
うまくいかない事もあるかもしれません。

しかし、
頑張ろう!という意味

つまりは、
頑張る!ではなく
頑張れ!でもない

「(一緒に)頑張ろうぜ!」
という風に表現する意味を考えると

その裏には、
他人を応援する、その人のやさしさであったり
人を引っ張っていけるリーダーシップが垣間見えます。

では次、

「無理、できない」

これは、ネガティブな感情です。

先ほどの人とは逆で
成功体験が少ないのかもしれません。

何かをする事に対して、
否定的な目線から入る思考を持っています。

自分に対する評価がかなり低いです。

しかし、もしかすると、
ただ単に面倒くさいから、無理と言っているだけの可能性もあります。

その裏には、
新しい事にチャレンジする恐怖心、
自分が変わってしまう事による影響を恐れる気持ちがみえます。
つまりは、経験の少なさや視野の狭さが伺えます。

「こうした方がいいよ」

これは言葉の性質上、ポジティブな論理です。

had better
こうした方がより良い
ということですね。

解釈が少し難しいので、あくまで、
こんな人かもしれない、という可能性を書きます。

「こうした方がいいよ」

そう言う人の気持ちはどこから来たのか?

ここが難しいですね。

「相手を思いやっての事なのか」

「相手を否定しての事なのか」

「相手は誰でもよく、合理的な言葉なのか」

この三つに分けられると思います。

思いやっての事だったとしたら

他人を気遣う事ができる、優しい気持ちの持ち主
悪く言うと、自分が介入したらよくなる
という傲慢さもあるかもしれません

否定しての事だったら、

相手を否定する事で、相手の評価が下がる
それによって、相対的に自分の評価がその人の上になる。

人の事を数字でみる方に多い思考です。
そして、核の部分にコンプレックスを抱いています。

合理的な言葉だったら、

合理性こそが正義
非常に効率的な思考で
非合理的を嫌います。

感情論で話しては、全て否定されてしまうでしょう。
頭が良い人に多いです。

「人それぞれだよね」

私は、この言葉に関しては

ネガティブな論理だと考えています。

全部が全部そうではないのですが、

「議論の早期段階での落としどころ」

「考えても答えがでない」

このような気持ちを感じる事が多いのです。

言葉自体に論理性はあるが、肝心の中身は消極的だったり、

人間の考えなんて千差万別だから、考える事に意味はない。

といった具合でしょうか。

もう少し掘り下げると、
会話に波風を立てないように、中立的な立場を望む人かもしれません。

散々議論した挙句、このように

「ひとそれぞれだよね」

という言葉で解決できるのは、日本人の国民性でしょうか。

可もなく不可もなくを好む性格の人に多いと思います。

まとめ

一つ注意点としては、

人の気持ちなど分からない事を前提として書いています。

純度100%の感情はほとんどない、という事です。
くれぐれも、今日の内容の扱い方にはお気をつけください。

なぜこのような内容を書いたかというと

実はこれも、依存症脱却に必要な要素だからです。

その理由は、

言葉と向き合うことは
人の気持ちと向き合うということ

人の気持ちと向き合う事は、
自分の気持ちとも向き合うということ

自分の気持ちと向き合うことは
自分の中の何かに気づくということ

自分の中の何かに気づくことは
自分の中で何かが変わるということ

自分の中で何かが変わったら
自分自身が前に進めるということ。

このように、物事は密接につながっているんですね。

以上です!ありがとうございました!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村