こんにちは、あっきーです。

現在は、九州を出て、山口、広島、岡山、兵庫と各々のネットカフェ、道の駅、ホテルでお世話になった後、大阪に滞在しています。

色々と思うところはありますが、今回は割愛します。

先日、仲の良い女性と電話していた時に、非常に興味深い話が生まれました。

どういった経緯からその話になったのかは覚えていませんが、結論として面白い話にたどり着いたのは確かです。

私の頭の中では、まだうまくまとまっていませんが、記事を書きながら考えていくことにします。
ということで、珍しくとりとめのない文章になると思うので、お楽しみください。

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杖をついたおじいさんの話

杖をついたおじいさんを見たら、何を考える?

まず、先日の電話では、極論と極論のぶつかり合いが起こった気がしています。
というのも、私は物事を深く考える派、その女性は物事に無関心派の人間なんです(だから面白いんです)。

そこで、意見の不一致というか、完全なる差異が目に見えて生まれたので、ああ面白いなあと思ったわけです。

みなさんの意見も聞かせてください。

「杖をついたおじいさんを見たら、何を考えますか?」

街中や駅で見かけるだけです。
ちなみに、私の意見はこうです。

「あ、おじいさんが杖をついている」
「足が悪いのかな」
「どっちの足が悪いんだろう」
「何歳なんだろう?」
「80歳くらいだから、年齢的なものだろうか」
「足が悪いのに歩くのってしんどくないのか?」
「服装はどうだろう?」
「小綺麗にしているな」

これに対し、電話の相手の意見はこうです。

「杖をついたおじいさんがいるなあ。以上。」

これを聞いて、信じられない!と驚きました。
同時に、好奇心がみるみる芽生えてきました。

人は思考回路が違う

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みなさん、知ってました?

人によって、脳みその作りや、思考回路が違うんです。

私はこれがよく理解できていません。
人によって考え方が違うのは当然だけど、それがよくわからないのです。何でそうなるの?といつも思うんです。

これは、完全に自分の弱点だと思っています。
記憶を辿ってみると、生まれてからずっと、他人の考え方がうまく理解できないのです。

そのようになっている原因は、自分が正しいという傲慢さもあるかもしれませんが、もっと根本的な何かがあるようにも思えます。

人の考えがわからないと、日常生活で支障をきたします。
それを補うために、私が普段している事を紹介しましょう。

答えは簡単です。

「なんで?」と考えることです。

私はこの、「なんで?」を繰り返して、とある事をしています。

他人の考えが理解できない代わりに、私はとあるロジックで相手を理解しようとしています。
目が見えない代わりに、耳で聴いたり、点字を利用するなどの触覚を使う事と似ています。何かが劣っていたら、何かで補うというのは、当然の解決策です。

私が用いている手法の一つを紹介します。

【寒い】というお題があったとしましょう。

人によっては、寒さを感じた後の行動が異なります。

・上着を着る
・暖房をつける
・ホットコーヒーを飲む

などなど、色んな選択肢がありますよね。
もっと掘り下げていきましょう。

・我慢する
・不機嫌になる
・寒さ対策をしているから、寒くない
・相手が寒くないか気遣う

そこで、「ああ、この人は寒い時にホットコーヒーを飲む人なんだなあ」と思うわけです。

これが人によって違ったりするわけです!どうでしょう、面白くないですか?

その人のサンプル数を増やすことによって、私はその人の思考と行動を結びつけているのです。

書きたくなったのでもう少し掘り下げます

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ここからはちょっと変態的になってきます。私も書いていて楽しくなってきました。

先ほど、【寒い】を例に、その後の行動をいくつか提示しましたよね。
そして、そこにはロジックがあるとお話しました。

しかしそれだと、サンプルを取る量が膨大になりすぎて、きりがないですよね?
この手法で一人を理解するには、私の人生は短すぎます。

だから、ここで裏技を使います。

目の前の相手が、

【寒い】→【我慢する】

という行動をとったとしましょう。

「そっかあ、この人は寒いと我慢する人なんだ」

先ほど書いた通り、これは非効率的ですね。そこで裏技の登場です。

「この人は、”なんで”我慢するんだろう?」

このように考えるわけです。
私がいつも言っている、”行動原理”というやつですね。

例えば、観察したり、質問したり、検証した結果、”このような事”がわかったとしましょう。

「この人は、我慢したら偉いと思っている」

つまり、偉いねって褒められたいから我慢しているんだ!という、割と奥底にある行動原理がわかってくるんです。
もちろんこれは、本人が気づいていない場合もよくあります。それを掘り出すのが得意なのは、私が普段からそういう事をやっているからなんですね。

大抵の人はここで満足してしまうと思うのですが、ここからもう少し掘り下げてみます。

「そもそも、”なんで”褒められたいんだろう?」

なんでの繰り返しです。この答えはさすがに、想像だけではわかりません。なかなか見えません。
ここから先は、かなり根深いものになってくるので、疑問を保留しつつその人と接する事が多いです。

このようにしていると、多くの人間は、ある程度似たような行動をとる事がわかります。
面白い選択肢を選んでいる人を見つけた時、あっきーのテンションが上がります。

とまあ、こんな感じで、その人を理解するためにはとっかかりを見つけて、奥底にある行動原理をつきとめる事が近道なんです。

というわけで、杖をついているおじいさんを見かけたら、違和感というとっかかりを探しているのかもしれません。

実は冒頭に書いた、「足が悪いの?年齢は?etc..」といった疑問を、一つずつ総当たりしているわけではありません。
私の尊敬する”落合陽一氏”が、これらの総称をこう呼んでいてしっくりきた事を思い出します。

「佇(たたず)まい」

この佇まいから、違和感(とっかかり)を見つけて、そこで初めて「何で?」が生まれます。じゃないと、あまりにも非効率な脳の使い方になります。

ちなみに、行動原理を探す過程の中で、「”面白い人”と”面白くない人”」や、「頭いい、悪い」などを考えます。
この行動原理ならこの人は伸びるな、伸びないな、というのもたまにわかったりするので、面白いんです。

ここまで書いてみて思ったのが、もしかすると私は、人の思考回路が分からないのではなく、理解しようと思っているからこそ分からないのかもしれませんね笑

”チャレンジしなければ失敗もない”というように、電話相手の女性は、そもそもが無関心なので、人の気持ちが分からないと感じる事が少ない可能性があります。

さいごに

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殴り書きの割には、割と良い感じの文章ができましたが、現実はこんなに綺麗じゃありません。
それこそ、「他人の考えなんてマジで理解できねえ・・」と思っちゃうくらいには複雑で視えづらいです。

これに、環境や感情が加わるので、より複雑化していきます。

・心に余裕がある×楽しい×寒い
・心に余裕がない×不機嫌×寒い

この二つでは、行動が変わってきますからね笑

今回は説明しやすいようにしっかりと書きましたが、このような事をなんとな〜く考えています。

触りだけですが、書いて満足したので、ここで終わりにします。

あ、そうだ。
先日募集したスカイパー無料の件なんですけど、一人だけ応募して頂きました。

五件くらいの依頼はあるかなーと思っていましたが、一件だけだったので、驚いたのと、少し落胆しました。
まあそんな感じで、前回がっつり記事にしたので、ここで結果を報告した次第です。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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