こんにちは、あっきーです。

さてさて、まずは恒例の安否報告。

「元気です」

明日か明後日くらいに宮崎を出ようと思っているので、ちょっと振り返っておきましょうかね。

宮崎はおすすめ

宮崎はいいですよ〜!
食べ物もうまいし、自然も豊かだし、人ものんびりしてるし。

東京生まれ東京育ちの人が宮崎に住んだら、カルチャーショックを受けるレベルではあると思います。
まあこれは宮崎だけに言えたことではないんですけどね。九州や田舎の方はそんな感じです。

佐賀や栃木にいた時は繁華街なんてないに等しかったのですが 宮崎の繁華街はなかなか大したものです。

橘通り、一番街と言われる場所があるんですけど、宮崎の人なら知る人ぞ知る、って感じですね。
今回、一番栄えている一番街の超近くにあるホテルに泊まったんですけど、(確か)土曜日の夕方に当日予約して5000円弱くらいでした笑

なかなかありえないですよね。

私はコスパで幸福度を左右される貧乏思考なので、単純にすごいなーと思いました。超安いっていうわけではないですけどね、安くで空いているのがすごいと思ったんです。

気になったのでフロントの方に話を聞いたら、「全部埋まることはほぼない」と言っていましたね。
ちょっと歩けば3000円台のホテルもあったので、安価で旅行をしたい方にはおすすめです。

あと、コスパで言ったら焼肉についても話しておきましょう。

2週間の滞在と、ちょっと金欠気味だったので、3店舗しかいけませんでした・・・・・

基本的に宮崎牛を取り扱っているお店に行ったんですけど、まずコスパは普通くらいですかね。
あまり安すぎるお店には行かない方がいいのかな?と思いました。

いろんな地域を回っていると、だいたい何種類かに分かれるんですけど、

・安くてまずい
・安くてうまい
・高くてまずい
・高くてうまい
・そこそこ安くて味もそこそこ
・そこそこ高くて味もそこそこ

宮崎に関しては、「そこそこ高くて味もそこそこ」という印象でした。
私が行った店は、「まあ、このクオリティでこの値段なら他でも食べれるかな」って感じでした。

ただ、調べてみた限りでは、高級店は比較的安そうです。
私の思う高級店というのは、一人のお会計がだいたい5000円〜10000円くらいのところですね。「上タン塩1900円」とか、「上カルビ1800円」とかそんな感じです。

ペカマス氏に奢ってもらった叙々苑とかは、超高級店になります。一人のお会計が10000円を超えてきます。
まあ一人と言っても、食べる量や飲む量で変わってくるんですけどね。

特上や特選のみを頼めば、普通の店でも高級店以上の価格になるので、いわゆる”ベースの高低”で考えています。
そのベースを見極めるために、タン塩やカルビの値段を見ておけばなんとなくわかります。

とまあ超ざっくり話してしまいましたが、もはや焼肉YouTuberでもやればいいんじゃないかと思いました笑

次来た時は宮崎の高級焼肉店に行きます。
すでに数店舗ほど目をつけています笑

あとは、宮崎といえば自然。自然が最高です。
今年は海水浴をしたかったので、一人で泳ぎに行きました。

平日の15時〜16時くらいに行ったら、意外と人がいましたね。
”五感で楽しむ”がモットーなので、体全体で楽しんできました。

そうそう、一人海水浴で思い出したけど、生まれて初めて一人カラオケをしてみました。

本当は漫画を読むため快活クラブに入ったのですが、やたら気になったので突撃してみました。
あれは快適でしたね。一つだけ言わせてもらうのなら、一人カラオケということで部屋が狭いんですよね。

部屋が狭いと、音の反響が甘くなるので、ちょっと気持ち悪かったです。
だから反響を気にしないでいいような、ラップなどの曲ばかり歌ってました。

途中いつの間にか寝てしまっていたので、6時間ほど滞在したのですが、価格は2000円を切っていましたね。
漫画読み放題、ドリンクバー充実、ソフトクリームも食べ放題なので、快適空間でした。

興味のある人は今日か明日してみるといいと思います。たぶんハマりますよ。

考え事

とまあ、宮崎では比較的ゆっくりしていました。環境も相まってそこそこ癒されました。
あとは、ずっと考え事をしていたような気がします。

主に自分に関してですね。
気になるものを見つけたので、数ヶ月ぶりに心理学関連の本も読んでみました。

考え事。例えば今後の自分であったり、今までの自分であったり、現在の自分のあり方であったり、色々と思案しました。

考えれば考えるほど、「まだまだだな」ということが論理的に証明されます。
そして、「まだまだだな」の理由が明白になって、自分の壁の存在を認識する。それの繰り返しかなあといった具合です。

視野の狭さ、知識の少なさ、客観性のなさ、なかなか課題がいっぱいです。
私は生まれ育った環境で、「存在してはいけない」という禁止令を与えられているので、たまにギアスが発動しますが、その洗脳は徐々に解けつつある手応えを感じています。

そういえばさっき書き忘れてましたが、私が初見の焼肉屋で頼むのは、「カルビor上カルビ」と「タン塩or上タン塩」は鉄板で、あとは何か気になった一皿。ご飯も決して忘れてはいけません!

話を戻します。

ほとんどの人は心に闇を抱えていて、中には居場所がない人もいます。
少なからず私はそのような人たちと会って話をして、気づいたことがあります。

居場所がないから、居場所を探している人。
居場所がないと塞ぎ込んでいる人。
いまの居場所で妥協している人。

探している人は、一見行動力があるようにしか見えないけれど、しばしば自分を追い込みます。
「すごい」と言われても、すごくない自分を知っているので、いつまでも満足できません。

塞ぎ込んでいる人は、視野が極めて狭くなっていて、生きているのも精一杯です。ただバカではない、考えられるこそ苦しくなる。一番苦しいパターンだと思っています。環境的な要因がかなり強いです。かと言って、そこから抜け出すエネルギーもない。

妥協している人が大多数です。
自分の中に違和感がありつつも、それを見ようとしない。触れようとしない。変えようとしない。分かっているといいつつも分かっていない。「NO」を旗印にしているパターンです。

また、かなり稀ですが、大抵のことが予想通りに上手く行ってしまって、社会的な価値基準に辟易している人もいます。
明らかに他の人間とは思考レベルが違うのに、その人たちと一緒に過ごす違和感、物足りなさを感じています。

賢いので、自分から探しにいきます。「何か面白いことはないかな?」と子どものように行動していますが、飽きちゃう。単純に楽しいことを探しているのに残念。
それはそれで孤独だよな・・と思ったりします。そういう人間は、独特の価値基準を持っているので、周りからはカリスマ扱いされがちです。だからこそ面白くない。だって別に憧れられたいわけではないんですから。周りの人たちは、”先頭を走る者の孤独”を知らないとも言えましょう。でもそういうのもいらない。ただただ楽しい場所を。って感じの人も世の中にはいます。

このように、居場所がない人はたくさんいますね。
人には人の孤独がある、ということでもあります。

となると、ほとんどの人間の真の課題は「インナーチャイルド(内なる幼児心)」になることはもはや明確でしょう。

ということで今日はこのへんで。

そういえば、宮崎では稼働意欲がゼロに等しかったので、お金がちょっとピンチ!どこかで稼がないと、冬は越せないですね笑

というわけで、あっきーはまた旅立ちます。次行く場所はまだ明確に決まっていないんですけど、なんか富士山に登ることになったので、静岡を目指してみます。以前、御殿場にいた時は高熱でしんどかったので、次は五感で楽しみたいですね。