こんにちは、あっきーです!

みなさんはどう思いますか?

選挙なんて行く意味あるのか?

10月22日の投票日が近付いて参りました。

今日は、一人のパチプロ、ニートとして
”選挙なんて行く意味がない派”で考察をしていきたいと思います。

選挙よりも、目の前の見える期待値の方が大事に決まっている!!

割と分かりやすく書いたつもりなので、どうぞお付き合いください。

衆議院選挙ってなに?

皆さん、国会はご存知だと思います。

国会は衆議院と参議院の二つ、つまり二院制で成されています。

なぜ二院制を取り入れているかというと、一院制よりか二院制の方が物事が精査されるからです。

実は地方でも二院制になっています。
今話題の小池さんを例にすると、東京都議会と東京都庁ですね。

一院制ならば独裁政治が成り立ちやすいので、それを防ぐためでもあります。

基本的に、衆議院選挙で最も票を集めた党の代表が内閣総理大臣になります。

だから今回、自民党が与党の座から降ろされれば、総理大臣が変わるわけですね。
総理大臣が変われば、アメリカやロシア、中国、北朝鮮などとの関係にも変化がでてきます。

そう考えると非常に重要な選挙だという事が言えるでしょう。

あっきーの一票で国は変わらない

選挙が大事っていうことは皆さん知っていると思います。

それならば国民の全員が投票に行くわけです。
だけど、現実はそうではない。

こう思っている方が多いんだと思います。

”自分の一票では国は変わらない”

これですね。これに尽きます。

そして、それは事実です。

どこの党に投票していいのかが分からない

この意見も多いと思います。
今から勉強するのも面倒くさいし、第一きっかけもない。

選挙に意義を感じていないのだからなおさらです。

自民党はずっと与党だから調子に乗っているし
公明党は創価学会の人ばかりで宗教じみているし
希望の党は小池さんの知名度だけで成り立っているし
立憲民主党は民進党と何が違うのか分からないし
維新は地方ではまだ知名度が低いし

こういう風に、漠然としていて何が正しいのか分からないですよね。

掲げているマニフェストも、理想だけで達成されないんでしょ。

だから選挙になんて行かなくていい。

自分が投票したところで、知識がないし、正しい一票を投じれるわけでもないし。

選挙に行くくらいならパチンコ屋で期待値を稼ごう!

10月22日の選挙に行っている暇があるなら、

2の日やゾロ目が熱いパチンコ屋に行って設定狙いをしよう。
朝一から凱旋の宵越し800Gを打とう。

そうする方が期待値も稼げるし、確実に自分のためになる。

また、働いている方はこう思うでしょう。

せっかくの休みに投票に行って時間を使うのがもったいない。

月曜日から金曜日まで働いて疲れているのに、訳の分からない政党に投票しに行くなんて時間がもったいないと。

それなら日ごろのストレスを発散するために、パチンコ屋に行った方が絶対に良い!!

もしかしたらGODを引くかもしれないし、万枚出るかもしれない!
それで勝ったお金で家族にうまいもんを食べさせてあげよう!

などなど、色々と意見はあると思います。

中には、全く無関心で選挙の事なんて露ほども考えていない方もいらっしゃると思います。

選挙に行くくらいならパチンコ屋に行こう!

ここで皆さんに残念なお知らせがあります

私はディベートの様なものは好きです。

様々な角度から物事を見る事ができるので、視野が広がります。

今回は、選挙に行かない派の考えで記事を書いてみました。

だけど、それもここまでです。
ある一つの考えによって、言葉によって論破されてしまいます。

その一つの言葉というのは

”民主主義”

これを言われたらお手上げです。

民主主義とは?

民主主義ってなんだろう、って思った方もいるとは思いますが、分かりやすくスパっと説明いたします。

民主主義とは、国民が主役だという事です。

国の主役は国民です。
政治の主役も国民です。最終決定権は国民にあります。

”でも、政治家が決めているじゃないか!”

そう、1億2000万人あまりの国民が意見を交換するのは難しい。
だから、政治家が国民の代表として国の方針を決めます。

日本は”間接民主制”です

あくまで主役は国民なんですよね・・

という事はですよ?
日本という国が、政治家のせいでどうなってしまおうが文句は言えないわけです。

政治家を選んだのは国民なのですから。

国の方針を任せるという事は、未来を託すという事です。

未来を託すという事は、生死を託すという事と同義だと思っていいです。

自分の未来を託すだけならば良い。
自分の大事な人や家族の未来も託しているという事を理解しなければならない。

私は戦争なんて反対です。
家族や友人が死ぬリスクが格段に上がるのですから。

しかし、自分が投票しなかったせいで、戦争ができる国になってしまったら、誰が責任をとるんですか?

自分なんです

先ほど申し上げた通り、日本は民主主義なので国民が主役です。
主役なので、自由に選択できます。自由に投票できます。

皆さんはご存知のはず。
”自由=責任”だという事を。

だから、個人的には投票をしていない人は、一切の文句を国に対して言えないと思っています。
だってそうでしょう?投票というリスクを冒していないのに、文句だけ言うのは筋が通っていません。

ネット上で人を叩く人と同じ考え方です。

私は投票に行きます。
自分で責任を取らなければならないから。政治家に文句が言いたいから。笑

そして何より、自分たちの未来をより良くしたいから。

一票×100万

国民としての、主役としての責任を自分たちで取るというのは分かって頂けたかと思います。

”自分の一票では何も変わらない問題”

こちらについても書いていきたいと思います。

たしかに、私一人の一票では何も変わらないと申しました。
それはある前提に基づいて話しました。

自分”だけ”の一票では変わらないという前提

私の一票なんて~と思っている方って、自分以外にもいっぱいいるんです。
じゃあ100%の人が同じ事を考えていたら、投票率0%になってしまいますよね。

大多数がその考え方だと国は成り立ちません。

これが答えです。
それに、投票率が高いとプレッシャーを感じるのは誰だと思いますか?

政治家の方々です。

投票率が高ければ高いほど、自分たちの支持率が人気としてあらわされます。

今現在、投票率が最も高いのは高齢者層です。
つまり、投票率が高い人のご機嫌を伺うのが、票を獲得するための一番の近道です。

だから、高齢者に優しい政治をしています。

ではそれが20代、30代、40代の投票率が上がればどうなりますか?

20、30、40代の票を貰うための政治をしなくてはならなくなります。

つまり、政治家は今の何倍も頑張ってアピールしなければならない事になります。

政治家を頑張らせたいなら投票しよう、という事ですね。

白票でいいっす

投票に行って白票、つまり白紙、無記名で出す。

これは、政治に対する最高の皮肉だと考えています。

「投票はするけど、良い政治家が一人もいません」

この意思表示、一番怖がるのは誰でしょう?

それはもちろん政治家ですね。笑

投票率100%その内、白票が50%

こうなってくると、どんな与党もいつでも政権交代させられる事を危惧しなければなりません。

50%も様子見の人がいるんですから当然ですね。笑

「お前らがハンパな事をしたら、いつでも投票して与党から引きずりおろすぞ!このハゲー!」

そういうわけで、政治家が一番怖いのは白票だと思います。

だから、白票を投じるのは実に合理的な考え方です。
どこに票を入れて良いのか分からない方は白票で良いです。

投票に行く事によって、少し選挙に興味がでて、自然とニュースを観るようになったり、勉強をするようになるかもしれませんしね。

それでいいと私は思っています。

まとめ

かなり長くなってしまいました。

私がなぜこんな事を書くかについて、最後に少し触れたいと思います。

ブログをしているからです。笑

ブログって、書きたい意見を書く場所なんで、書きたい事を書いた。ただそれだけです。

別に、どの政党を猛烈に支持している!とかはありませんが
日本は投票率が上がると、国民の幸福度が上がると思っています。

それに、専業の人に選挙に行って欲しいんですよね。笑

それは期待からきています。

だって、考える時間多いじゃないですか、専業さん。

考える時間が多いという事は、良い意見が生まれやすい。そんな期待です。

いいですよね、パチプロ。

書きたい事を好きなだけ書くという記事でした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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