こんにちは、あっきーです!

いきなりですが皆さん

食べる事は好きですか?

 

私は大好きです。
食事に関しては、かなりのこだわりがあります。

食事が好きなので、当然ながら料理も好きです。
カレーが好きすぎて、1時間弱で出来るところを、5時間くらいかけて作ったりします。

そして、知り合いの方と食事や飲みに行った際には、喜びのリアクションが大きすぎて、少し引かれるくらいです。笑

しかし、昔から食事が好きだったわけではありません。
むしろそんなに好きではなかったと思います。

この体験を通して、一つ学んだ事がありまして、今日お話する事は、全て私の持論です。

ただの持論をお話するのもどうかと思い、食事が好きではない方3名にインタビューをしてきました!

今日は食事が嫌い、もしくは興味がない人の”理由”について考えていきたいと思います。

食に興味がない

まず最初に、心理学についてのお話をしなければなりません。

心理学において常識とされている事があります。それは、

「幼少期の体験が現在を形成する大きな要素になっている事」

これはどちらかと言うと、”フロイト派”の考えでしょう。

心理学三大巨頭と呼ばれている、”アドラー”、”フロイト”、”ユング”

その中の一人が”フロイト”です。

アドラーは、未来が現在に影響している。
フロイトは、過去が現在に影響している。そう説きました。

私も未だ勉強中ですので詳しくは語れませんが、アドラーは「嫌われる勇気」をきっかけに、日本でも名が知れ渡りましたよね。

そして、今回は”フロイト流の考え方”

つまりは、過去が現在に影響しているという風に考えてみた時に、見えてくるものがあります。

食に興味がない人に共通する事

本来ならば三大欲求であるはずの食欲、個人差はありますが、それが極めて低いと違和感がありますよね。

冒頭で、三名にインタビューをした、という風に書きましたが、その内容は

「家庭環境について」と「食事環境について」です

インタビューをさせて頂いた三名は、このどちらかが、普通よりも劣悪な環境だという事が分かりました。

では具体的に説明していきます。

Aさんの場合

Aさんの家庭環境は割と普通です。
両親も健在でしたし、不自由もしていなかった。

ただ、食事中にいつも怒られていたそうです。

お箸の持ち方、食べ方、食べる順番、食べる量、姿勢、などなど・・

これを聞いた私は一つ尋ねました。

「食事中、楽しかったですか?」

少し考えて、「楽しくなかった」と教えてくれました。

つまるところ、Aさんにとっての食事とは、「楽しくない、苦痛なもの」という風になってしまったんです。

Bさんの場合

Bさんの家庭環境は普通、家での食事環境も普通だったそうです。

しかし、話を聞き進めていくと、ある事が分かりました。

”無理やり食わされていた”

というのもBさんは幼少からスポーツをしていました。
身体がそこまで大きくなかったBさんは、合宿中や練習後、周りの大人に「たくさん食え」と言われて無理やり食べさせられたそうです。

「それがめちゃくちゃ嫌だった」と答えてくれました。

これにより、家庭環境だけじゃなく、食事環境も大事だという事が分かりました。

Cさんの場合

Cさんの場合はかなり特殊な例です。

この方は、心に大きな闇を抱えており、家庭環境も非常に複雑です。

家庭についてのお話を聞いていると、異常とも言える教育の仕方が見えてきました。

細かい話は書きませんが、Cさんの両親は、Cさんの事を非常に愛しています。

しかし、Cさんは両親の事を愛していません。

愛していないのに、愛しているように振る舞う事は、どれほど苦痛なものか、私には想像もつきません。

そんな家庭で育ったCさん、家では心から楽しい時間などあるはずがありません。
では、食事中はどうかと言うと、例に漏れず苦痛な時間だったはずです。

この3名と、私の実体験を含めて考察していきます。

幼少期の家庭環境が重要な理由

幼少期の一日の時間において、家族が集まりやすい時間は、食事中です。

サザエさんを想像して頂けると説明がしやすいのですが、理想の家庭の食事シーンはあのような風景です。

子どもが今日あった事を話し、それを親が聞いてあげ、時には笑ったり、悪い事をしたら怒られたりする。
このバランスが一番良いと私は思っています。

食事中は、副交感神経が優位になり、リラックスしているはずの状態です。
勉強や遊びという、答えの分からない旅路の答えを、両親に教えてもらったり、優しく導いてもらったりできる、数少ない時間です。

食事とは本来楽しいもの。

それを幼少期に学ぶ時間でもあります。

それなのに、怒られたり、強要されたり、相手に恐怖していたら、子どもにとってはストレスでしかありません。

それを毎日続けた結果どうなるかというと、

食事という行為が強化されます。

それも、”負の強化”

「ご飯を食べる事は楽しくない、ご飯が嫌い、どうでもいい」という考えになります。

逆に、正の強化がなされれば、食事とは愛を育む時間になったりします。

「母の手料理」が好きな人は、母に愛されていた証拠です。

あっきーの場合

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私も良い家庭環境ではなかったので、10代の頃までは食事がそこまで好きではありませんでした。
というのも、私自身も楽しい食事の時間を過ごした記憶がないからです。

思い返してみてもほぼ一度もないです。

嫌な記憶ならたくさんあるので、食事が好きになるはずがありませんよね。笑

食事は嫌いではないですが、ある時を境にかなりの偏食になったと聞きます。
今まで食べていたものを、急に食べなくなった。子どもながらの意思表示だったのかもしれません。

考えが変わり始めたのは、実家を出てからです。

友達と、先輩と、恋人と、自分の大事な人達と楽しく食事をするようになって、その時間が好きになりました。

まとめ

あくまでも私の持論なので、参考程度にお願いします。
私が思う、推定設定6です。笑

たかが食事に対する想いにしても、過去の経験が密接に関わっている事を考えると、他にもいろいろと考え甲斐がありそうですね。

自分がアレなのは、幼少期に培われたものがあるからかもしれません。

余談ですが、飲食業をしている方は、食事を食べるスピードが速いです。
理由は休憩時間が短いからです。笑

という事は、専業の人も食事スピードが速い!という事で締めさせて頂きます。

では、今日はこのへんで失礼いたします。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!