こんにちは、あっきーです。

前回は、Mさんがウソをついてしまった疑惑のところで終わっていました。

ウソはほぼ確定だと思います。
続きが気になるところですね・・!


前回の記事はこちら!

ギャンブル依存症Mさんのウソ

ウソを貫き通す事ができないMさん

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結論としては、やはりウソをついていました。

どうやら、会社の同僚を待っている時にパチンコ屋に入ったみたいです。

そうしたらサラ番のボーダーギリギリの台があったそうです。
ボーダーを1Gたりとも妥協したらいけないと教育されていたMさんは、非常に考えました。

これは打っていいのか?打ったらだめなのか?

そこで私に連絡してきたみたいです。自分が打つのがバレないように気を付けながら。

期待値があると分かったらどうしても打ちたくなった

というのは建前で、体裁の良い言い訳で。

結局、「スロットを打つ」という事が我慢できなかったんだと私は思いました。

それに、いつも低貸レートだったので、たまにはギャンブル性の高い、高レートも打ちたかったんだと思います。

まだまだ依存症はMさんの魂にこびりついていますね。

そしてMさんは本当にウソをつくのがへたくそなんです。笑

すぐ顔に出ちゃうし、それならウソなんてつかなければ良いのにって思いました。

それは自分も分かっていると思うんですが、依存症の人は、それを客観視する事さえできません。

Mさんとお話をしました。

なんで打ってしまったのか?と聞いたら、

「自分の弱さです」と答えました。

やはり、20スロが打ちたかったのと、自分に対する自惚れがあったみたいです。

それならそれでいいんですよね。
本当にMさんがそうしたいのならば、私は止めません。

しかし、今のMさんの実力では独立が厳しいのは、本人も分かっていたみたいです。

Mさん自身の意思で、「まだ色々と教えて欲しい」と懇願してきました。

Mさんにやる気があるのならば、私も今まで通りやるあだけ。ここで一つ約束をします。

「ウソをつくのはやめてください。」

私は、MさんとWIN-WINでありたいし、そうしようと思って時間を割いているのに、Mさんが本当の事を言ってくれなければどうしようもありません。

Mさんの頑張りを見ていたら、努力がすごく伝わってくるし、どうにか一人で勝てるレベルまでには持っていきたい。

私はMさんを大事にしたい。だけど、ルールは必要。
それを破ってしまったら、Mさんを大事にできなくなる事を御伝えしました。

つまり、スロットに関わる事で、次にウソをついたらクビです。

代打ちとして稼働もして頂いておりましたので、もちろん、お金も大きな額を預ける事になります。

信用というものは、築くのは難しいのに、一つの行いで容易く崩れ落ちるもの。それを伝えました。

それからのMさんは・・・

そこからMさんはどんどん成長していき、ようやく20スロデビューしました!

私の使っているホールには来ない約束を交わしていたので、少し遠い地域で、Mさん一人で稼働してもらいます。

そのお店の癖などは、ほとんどMさん一人で攻略しました。

その頃には、打ちたい欲求を自制できるようになっていました。

こうして、普段はMさん一人で立ち回ってもらい、設定狙いの時は乗り打ちする関係ができました。

Mさんは、数か月で一人前になりました。気がついたら、頼りになる男になっていました。

Mさんが変わればあっきーも変わる。

Mさんを信頼し、一人前として見た上で、これから二人で設定狙いを学んで行きたいという気持ちになりました。

Mさんを呼び出して

時代は非等価、これから天井狙いはきつくなっていく。
時代は設定狙い、これから兼業はきつくなっていく。

ぱぴーさんのセミナーに行った事により、それは明確なものになりました。

データ取りと店舗周り、機種の勉強などを

「二人で分担して一緒にやっていかないか?」

と、私はMさんに話を持ち掛けます。

兼業二人が本気を出せば、これからも安定して食っていけるのではないか、と思いました。兼業ならではの保険でした。

もちろん、Mさんの答えは”YES”

そうして二人で設定狙いを攻略していくのですが、ある日、その生活は突如終わりを告げます。

つづく。

続きはこちらから
ギャンブル依存症Mさんとの別れ

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