こんにちは、あっきーです。

しばらく更新が空いてしまいました。楽しみにして頂いていた皆様、申し訳ありません。
理由としては体調が優れず、数日間寝込んでいました。
今はだいぶ良くなりつつあるので、無理せずボチボチやっていきたいと思います。

本日は”ライジンマン”の記事を書きたいと思います。
三日間ほど追っかけて分かった事がいくつかありました。

そのうちの一つが、

「ライジンマンの”詳しい記事”がほとんど存在しないこと」

特にこのような機種は打ち方が少し複雑です。
だから色んなサイトを検索して、打ち方や注意点を調べる方も多いと思います。

少し賢い方であれば、自分の台とサイトに書いてある挙動を比べたりもするでしょう。
導入されたばかりの台ならばなおさらですよね。しかし、この台を打った事がない人がほとんどだというのも事実です。
既存のサイト作成者の方々も、実際には打っていないので、突っ込んだ話はできないのです。

満足のいく結果はでませんでしたが、自分なりに試行錯誤して、攻略とは程遠いですが掴んだものはありました。
その上で今日の記事では、簡単な打ち方解説と、実践での注意点をいくつか書いていきたいと思います。

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CRライジンマン

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この台はいわゆる”アナログ機”です。
7セグはついていますが、天下一閃や天龍などと同じくくりでいいと思います。

この台が導入されて、かなり香ばしい噂を聞きました。
何やらとんでもない出玉を記録しているとか。その数・・

”19万発”

という、現実ではありえないような出玉を記録していました。
それ以外にも”10万発オーバー”のようなデータを何台も確認しました。
これは何かある・・と思って稼働してみた次第です。

最初に言っておきますが、私はパチンコの腕は素人に毛が生えたレベルです。
今回の記事では、いくつかの考察を織り交ぜておきますが、すべて自分の主観ですのでご了承ください。

一応、天下一閃や天龍、ライジンマンでは全てプラス収支ですが、世の中には凄まじい腕をお持ちの方がひっそりといらっしゃいますので、その方々と比べると赤子のようなものです。

ではまず、基本的な流れを説明していきたいと思います。

ライジンマン打ち方

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・チャッカーに玉を入れる
・7セグを揃える(右上ランプは気にしなくても大丈夫)
・アタッカーに玉を入れてクルーン抽選へ
・3段クルーンを突破しV入賞すれば大当たり
・大当たり時の51%で雷神チャンス突入(49%で単発確定)
・雷神チャンス中は電サポ3回+2(計5回)でセグが7揃いする(13回開放)
・電サポ中は13回開放するので、アタッカーに玉が7個ほど入ります。5回転以内にV入賞させれば無事連荘

大まかな流れは上記を見て頂ければ分かると思らいます。
まずはこれらを理解してください。じゃないとここから先の解説は意味不明だと思います。

まず最初は、盤面上の「ここを狙え」と書いてある辺りを狙って打ちだします。
基本的に右打ち扱いになります。左打ちもできるのですが、台の設計上すさまじく回らなくなる可能性が高いので、右打ちをした方が無難かと思います。

盤面右の中ほどにあるチャッカーに玉が入ると、”7セグ”が回ります。
この7セグが揃ったら、クルーンの入り口、つまりアタッカーが開きます。
1・3・5・9が揃えば1回開放、7が揃えば7回開放で大チャンスです。

100%入るわけではありませんが、アタッカーに玉が入ると、そこで初めてクルーンに突入します。
クルーンは3段あり、3段目でV入賞すれば大当たりです。確率は1/3×1/3×1/3=1/27・・・なわけないですよね。
台のネカセ次第で確率が大きく変動します。

そして大当たりの51%で雷神チャンス突入です。
大当たり後の演出で当否が分かりますので、もしも尿意を催した方がいらっしゃいましたら、このタイミングでダッシュでお手洗いの方へ向かってください。
連荘し始めると基本的に離席しづらい仕様ですので、50連を目標としている方は通常時にお手洗いへ行って備えましょう・・

ちなみに雷神チャンス中は電サポが5回付きますが、1回目で当たろうが5回目で当たろうが、出玉的な損失はほとんどありません。
なお、複数V入賞した場合、2個目以降は無駄になります。

単純に考えると、V入賞しやすい台は連荘もしやすいという事になるので、この”ネカセ”が本機の最重要ポイントです。
例の19万発も出た台は、1撃ならば100連した事になるので、継続率は99%以上という事になりますよね笑
仮に役物確率が”1/27”だった場合の継続率は、70%程度です。これが1/20ならば、継続率80%を超えることになるでしょう。

継続率は台の癖によって変動しますが、継続率の出し方はこちらのサイトで出せます。
パチンコ ST継続率 算出ツール

確変中確率は”(雷神チャンス中V入賞回数)/(役物入賞個数)”にして、
ST回数は7個×5回の35回で設定するといいでしょう。

つまり、継続率を算出するためには、
・(時短中)玉の役物入賞数
・(時短中)V入賞個数

スマホでも何でもいいのでこの二つのメモをとる必要があります。
時短中は間が長いので、合間にするといいでしょう。

通常時の止め打ちについて

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止め打ちに関しても触れておきたいと思います。まずは通常時です。

本機は保留機能を搭載しており、最大4つまで保留がたまります。
保留が1、2個の場合は長めの変動、3つ以上ある場合は、デジパチのように時短変動となります。
通常変動では、基本的にセグが2回変動=1回転となっておりますのでご注意ください

ゆえに、回転数を稼ぎたい場合は保留を極力埋めておきたいですね。
どうしても損失が嫌だ!という方は、一個一個消化すると良いですが、効率は最悪でしょう。

止め打ちするポイントは、保留4つの際や、クルーン内に玉が入ったタイミングですね。
細かい計算が出来ないので微妙ですが、優秀台では保留を3個以上貯める事を意識した方がいいかと思います。
例としては、保留が2個以下ならクルーン2段目に行くまで止め打ちをしないなど・・(1段目の突破率にもよりますが)
時間効率を優先する理由は、「良台=脅威の連荘率を誇るため」です。出来るだけ大当たり中の割合を増やした方が得策でしょう。

ちなみに、「1・9」でハズレ・・や「8・4」でハズレ・・というパターンがありますが、
「3・4」のように”1つ通り過ぎたパターン”のハズレは、復活の可能性があります。
ピュィっという可愛らしい音で「3・4」→「3・3」となるので、気の抜きすぎにはご注意ください。

一応、変動開始にも期待度の示唆があり、
通常、開始音2回(泡)、開始音3回(魚群)の3パターンです。
クルーン周辺のランプでも示唆が分かりますので、見てみてください。

このセグがワンパターンすぎるので、そこは個人的にマイナスポイントです。
7セグとは本来シンプルなものだ~という意見も聞こえてきそうですが、あえて言おう。つまらないと。

魚群でも余裕で外しますし、演出バランスが割とぐちゃぐちゃです。
メリハリをつけるつもりで魚群や泡を搭載したのでしょうけれど、信頼度が比例していないので逆効果ですね。
それならば復活も魚群も泡も何もなしの、真にシンプルな7セグにした方が良かったと思います。

大当たり中の止め打ち

大当たり中は・・

「めっちゃオーバー入賞します」

ラウンド間の止め打ちも有効だとは思いますが、それよりもオーバー入賞を狙ってガンガン打ちだした方がいいでしょう。
捻り打ちも非常に効果があり、6個か7個入賞したら、弱め(”ここを狙え”周辺)に1、2発、マックス捻りで2発打ちする方法は簡単でした。
私のような素人でも確実に多く出玉が取れたので、怒られないお店でお試しください(そしてもっと良い方法があれば教えてください)

2個以上のオーバー入賞も結構あるので、めちゃくちゃうまい人は1回の大当たりで2000発以上とれると思います。

雷神チャンス中の止め打ち

雷神チャンス中は、セグが揃うまでかなり時間を要しますので、その間は止めておきましょう。
狙えの指示があったら打ちだし、7個目の玉が入った瞬間止め、クルーンをガン見、の流れでいいと思います。
(時短中は13回開放ですが、7個目が入ったらアタッカーの開放が終わります)

一応、時短という事で、右上にスルーと電サポがあります。
残り2回になるまでは開放するので、電サポ保留は忘れずに埋めておきましょう。

保留を埋めなければ時短分の2回はなくなりますので、止め打ちする際には注意してください。

打つ際の注意点

では続きまして、打つ際の注意点を書いてみようと思います。
私が一番感じた事は・・

・バネがあまりよろしくない
・アタッカー解放時に玉が詰まったら絶望する

この二つです。

基本的にバネの性能があまりよろしくないので、台によってはなかなかストロークが安定しません。
せっかくセグを揃えて、アタッカーが開いたのに、クソバネのせいで玉が明後日の方へ行ってしまったら意味がありません。

バネの影響で玉が変な方向へいく場合があると思いますが、そのタイミングでもしっかりとアタッカーへ向かうストロークをしましょう。

そしてもう一つ、これがめちゃくちゃ大事なのですが、”玉詰まりは致命傷”です。
セグが揃って、アタッカーが開く時に詰まってしまっては本当に萎えます。

特に”7揃い”の場合は開放が長いので、前もって、詰まってしまわないように調整しておきましょう。
あまり玉を手で触るのはよくありませんが、絶対に詰まらせたくない方は、アタッカー解放直前に上皿の玉を手で整えておきましょう。
発射されるであろう玉が2段に重なっている場合、要注意です。

あとは先ほど言った時短中の保留を埋めるところも気を付けてください。
実際にパンクしたのを見た事もあります・・

まとめ

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・玉詰まりには要注意
・トイレに行くタイミングに気をつけろ

今日はこの二つを御理解頂けたかと思います。
そしてこの台はめっちゃ面白いです!!
1回の大当たりで約1900発なので、雷神チャンスが継続した時は結構嬉しいです。

面白い台ですが、エグイ調整の台もかなり多いです。
一日打って期待値マイナス10万の調整もあると思います。

それに、時短突入率約50%という要素のせいで結構荒れます。
狙う際や楽しむ際は、時間とお金に気を付けて楽しんでくださいね。

心理学的な目線で言うと、一般のお客様にはマグレで10万発オーバーを経験するのは好ましくないと思っています。
なぜならば、10万発という”非日常”の虜になってしまうからです。たまたまその日10万発出してしまったせいで、その亡霊を追いかける事になるでしょう。

宝くじの高額当選者が自己破産しやすいように、実力以上のお金は身を亡ぼす事は、すでに証明済みです。
40万の勝ちなんて、すぐに消えてしまいます。この台の景気の良い噂には、そのような二面性もある事を覚えておいてください。

本日の内容は以上です。

実践記事はこちらからどうぞ

ライジンマン初打ち

ライジンマン6万発オーバー(データあり)

ライジンマン、マイナス1万発データ

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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