こんにちは、あっきーです!

先日、Twitterで素晴らしい質問を頂きましたので。そちらに答えさせて頂こうと思います。

内容は、前回の記事

[設定狙い]設定5!?ハーデスで大事故4桁乗せ。そして天井(手前)へ

こちらを読んで疑問に感じた事を質問して頂きました!

では、さっそく質問内容にうつります。

質問内容

稼働、ブログ更新お疲れ様ですm(_ _)m

先程更新されましたハーデスの稼働記事拝見させていただきました!
高設定台確保おめでとうございます1450g乗せは4桁乗せを経験してない身からすると羨ましすぎますが(笑)

その中で(専業の皆さんが座っている台をメモして行く中で色々と思う事があり…)という文章がありましたが、あっきーさんはこの時どのような事を感じたのか気になりました。

あっきーさんが今後も利用して行くホールのクリティカルな部分だと思うので差し支えなければ教えていただけると嬉しいです(^^;

ps.私も飲食店で6年間勤務していた事があり、あっきーさんの社会人時代記事もとても共感しながら読ませていただいております^ ^

お暇な時で結構ですのでお返事いただけると嬉しいです夜分遅くに失礼致しました。

ここからが返答

まず一つ、本当に素晴らしい質問だと思いました。
あっきーの頭の中を覗かせろ!という事ですね。

これは、記事にするしかない!という気持ちにさせられました。
”勝手に心理学!”という事で、勝手に記事にさせて頂きました。笑

モードは天国(優しい)でいきます。
(もちろん指定はないので、勝手に決めました)

丁寧にお答えしていきたいと思います。

専業の皆さんが座っている台をメモして行く中で色々と思う事があり

新店舗開拓で、台を確保し、いざ実践しようと思ったけれど・・・

という言葉から物語を始めようと思ったのですが、それに至るまでの経緯を先にお話したいと思います。

今回、大きくは書かなかったのですが、ハーデスの高設定を打つまでに色々な準備があったわけです。

データ取り

そのお店の差枚をとっていると、ある事に気が付きました。

ハーデスが強すぎる・・・

強すぎるというのは、数値化して強いという意味です。
つまり、なぜかハーデスだけ、お店がずっと赤字なんです。

打った事がある方は分かると思いますが、ハーデスはグラフだけでは設定が分かりません。

それに、10台ベタピンで据え置いたとしても、日、週単位で見ればお店側が赤字になる事もあります。

なので、そこそこのデータが必要になってくるので、そこそこのデータを頑張って集計しました。

高設定っぽいグラフが何度も見受けられ、差枚も圧倒的赤字。この事から分かるのは、

ハーデスは配分が高いという事です。

例にしてみると、10台あって、設定6が1台使われている。その程度のペイアウトではなかったという事です。

何が言いたいかというと、

”ツモ率が低くても攻めやすい”

という事になりますね。配分が高いので、その分リスクが減っています。
なので、いつもより精度の低い予想でも攻める事ができたという事です。

知り合いの専業さんからの情報

その店舗には、知り合いの専業さんが数名いらっしゃいました。

かなり立ち回りのレベルが高い方々です。
その方々は、頻繁に高設定を打っていたので、癖を把握しているのでしょう。

そのうちの一人は、

アイツがいるホールには設定6がある

と噂されるほどのトッププロです。笑

この事から、美味しいホールである事は間違いありません。
攻める要素の一つになりました。

癖が分からない

実際にホールのデータを取ってみても、しっかりとした癖が分からなかったんです。

詳しくお話すると、
4種類くらいのパターンが混合しているようにもみえました。そして、それは機種毎にも違う。

例を出すならば、
アゲるし据え置くし角強いし末尾強いし全台系やるしみたいな感じです。(このホールの事ではありません)

このように、色んなパターンがあったのですが、これはホール側が空き台を出させないための一つの対策かな、と思いました。

色んな癖があり途方に暮れそうになりますが、ここで私が思ったのが、

一番強いパターンはどれだろう?

これを調べるために、私がした事は、

機種毎に4パターンの狙い台を決める事

この癖ならこの台、この癖ならこの台と、狙い台を決めました。

こうする事により、色々と対応できるのはお分かりだと思います。

これだけでは稼働できない

今言っただけの条件では稼働するに値しません。

なぜかというと、根拠が薄いからです。少し、根拠を確かめてみましょう。

ハーデスが強い→数値化したからこれは分かる

上手な専業さんがいる→強いホールだという証拠なのでこれも分かる

癖が4パターンくらいあり、把握できていない→これがダメ

仮に癖が4パターンなら、最高でも的中率が25%になってしまうので、私的には無しです。

逆に考えると、この癖の強弱さえ把握してしまえば、かなり強いのではないか?そう考えるのは当然です。

今回の稼働目的

自分的には稼働するまでの根拠は薄いホールでしたが、ある目的を持って稼働する事にきめました。

普通ならば、”高設定を打つ事”を目的としてホールに行くと思うのですが、今回は違います。

”上手な専業さんが朝イチどんな台を選んだかを見に行く”

ちょっと卑怯?なやり方かもしれませんが、これが一番の近道かな、と思って徹夜で行ってきました。笑

だから、ツモる予定は無かったというか、一応打ちながら店の挙動(客層や混雑状況)を見る予定で行ったんです。

つまり、行ったら勝ち状態です。

しかし、せっかく行くならツモったら嬉しいですよね?
どうせなら、、という事で欲張っていきます!

そこで、一番ペイアウトの高いハーデスを選ぶのは自然な事です。

周りの専業さんの動き

ホールに入ってみて、自分が想定した流れと比較していきます。

そうすると、かなり重大な事に気づきました。

あっきーよりも番号が遅かったトッププロが、ハーデスに座った!

この時点で、私は打つ気を無くしてしまったというわけです。笑

自分よりうまい人が、自分と違う台を選んだ時点で、黄色信号ですね。

色々と見てまわった結果、”とある癖が強い”
その可能性が浮上してきました。

もちろん、そのパターンも徹夜で考えていたので、ここまでは想定内です。

あとは待つだけ。ここからがギャンブル

こうして運の要素を出来る限り削る事ができました。

そして、私は一台のハーデスが空くのを待っています。
それは、トッププロが打っている台と同じ傾向の台。

本来ならば、当初の目的である

”専業さんがどんな台に座ったか”

それを確認する事ができたので、目的は果たしました。

でも、せっかく来たしツモって帰ろう!

ここからがギャンブル。
打っているのは一般の方でしたが、その台が空くか空かないかは分かりません

私は空く可能性の方に張りました。

そして、その台は450Gでやめられて、無事に確保できた、というそれだけのお話です。

まとめ

勝手に心理学という事で、今回は私の頭の中を提供しました。

この記事を書いて、一番驚いたのは私です。
いつもやっている事だけど、ここまでしないと高設定って打てないの!?って思いました。笑

だからこそ、穴場を求めて車を飛ばすのでしょうね。

客観的に見ても有料級の考え方だとは思うのですが、持って帰って頂いて構いません。

「有料級の情報を無料で公開する優良ブログ!」
というわけではありません。

当ブログの読者の方々はご存知とは思いますが、
今回書いた内容を実行するのは本当に大変なので、ノウハウを知ったところで、実践し継続するのが難しいんです。

実践し、継続するにあたって必要な要素は、覚悟と努力です。

頑張り屋さんの需要に応えられるならば、ブロガー冥利に尽きるというわけです。

と、偉そうに書きましたが、
実は今回稼働したホールは一筋縄ではいきませんでした。
また記事にできたらと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

これからも質問・相談をお待ちしております!

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