こんにちは、あっきーです。

今日はディセントの考察記事です。
かなり稼働が落ちてきたので、今まで拾えたお店でも拾えなくなってきています。

明らかに釘が渋くなっているお店も増えてきて、それに加えてお客様のレベルも上がってきたような気がします。
セグを見る一般客の方はほとんどいませんが、潜伏を意識した打ち方をしている人は増えました。

一番厄介なのが、クルーン周辺の釘をしめられている場合です。
今までは2、3000円あれば確認できていたのに、今はまったくクルーンに入らない!なんてお店もあると思います。

お客さんが知識をつけ始め、釘も徐々に渋くなっていくという現状で、打ち始めはどうなるのか?辞め時はどうなるのか?
今日はコメント欄にて質問を頂きましたので、そちらに答えていきたいと思います。

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ミリオンゴッドディセントのねらい目とやめ時に関する質問

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はじめまして!
セグが見れてないディセントの狙い目は、どこから狙ってますか?
また演出、ホールのレベルにもよると思いますが見切りラインは何回転まで、クルーンフラッシュ何回入賞まで見るとかは決めてますか?

トニーさんからの質問です。簡潔で短い文章ですが、色んな疑問が詰まっていますね。
コメント欄で返信を作成していたのですが、記事並の文字数になったため、記事にて返答させて頂きます。

・打ち始めの回転数
・見切りライン
・クルーンを加味した辞め時

こちらの疑問にお答えしていきます。
私は最近通常ばっかり打たされているのですが、それでもよかったら参考にしてください笑

超手抜きで答えると、
打ち始めは単発後150回転以内、見切りラインは150回転前後、クルーンは大体15回です。

しかしそれだけで稼げるフェーズにはもういないと思うので、トニーさんの質問を機に、もう一度今の立ち回りを考えていきましょう。

結局はリスクの話

打ち始めに関しては、台やライバル状況の影響が一番大きいので、一概には言いづらいです。

考え方としては、

”潜伏期待度が一定以上ある台”でいいと思います。

質問者様が疑問に思ったのは、この”一定”の部分だと思います。
例えば、スロットでも人それぞれボーダーが違うように、潜伏でも人によってボーダーが異なります。

金銭的、時間的なリスクを背負ってでも潜伏を打ちたい人や、リスク少な目で立ち回りたい人もいるという事です。
どのようにお伝えすればいいか考えた結果、”リスク”になりうる要素について書こうと思いました。

・前任者や付近のライバルに”セグを確認されていた場合”のリスク
・前任者や付近のライバルに”クルーンフラッシュの有無を確認されていた場合”のリスク
・前任者は潜伏判別はしていないが、”通常状態だった時”のリスク

もっと言えば出禁のリスクもありますが・・大きくわけてこの三大リスクがつきまといます。
「攻め時とやめ時はいつ?」という質問は、言い換えると、「このリスクをいかに減らせるか」という事です。

ちなみに私は、現段階においてディセントの潜伏判別でセグの次に重要な要素は、”クルーンフラッシュ”だと確信しています。
ではより具体的に説明していきたいと思います。

リスクの検証

潜伏中でも当たり確率が約1/80なので、余裕で100、200ハマります。
じゃあ200回転で落ちていたら打っていいのか?という話になってくるのですが、私は打ちません。

なぜなら、先ほど挙げたもののうち、全てのリスクが高いからです。

ではどのように立ち回ればいいかと言うと、打ちだす前に先ほど書いた要素を検証してみてください。

「セグを確認されていないか?」
「潜伏判別されていないか?」
「通常状態ではないか?」

当たり前の事ですが、この三点について考えることによって、チートレベルでリスクが減少します。

では、一つ一つ考えていきましょう。

セグ判別や潜伏判別はされていないか?

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ここで重要になってくるのが、前任者の客層とライバルの有無です。
よく言われるのが、前任者が高齢の方だった場合は確認されていない事が多いです。
前任者がセグを確認したかどうかの見抜き方は、以前の記事に書かれておりますので、そちらを先に読んでください。

台にはいろんな情報が残されているという事です。
特に、セグを確認された特徴は、”即ヤメ”です。

”電サポ回数+4~5”、つまり9~10、39~40、100~101で辞められている台は基本的に打ちません。
”億抜いたらんかい”で有名なぱぴーさんの動画で拝見したのですが、台に余り玉が残っていないかを確認する、という方法は大変有効です。

即ヤメしようとして玉を抜いたら、3発ほど残ってしまいますよね?きっちり立ち回っている人は、超弱め打ちしてそれを下皿に出し、余すところなく交換します。
私も動画で初めて知ったのですが、これは非常に大事な確認作業です。補足して付け加えるならば、箱の中や周囲などにも玉が残っていないかを確認すると精度が上がります。

これらの事を実行すれば、リスクはだいぶ減ります。
あとは他の台のセグを確認するような”ライバルの有無”ですね。
浅い回転数の台を拾ったものの、その台は他のライバルがセグを立ち見した後だった・・なんてこともあります。

これも以前(ディセントが出た当初)にお話したと思いますが、ライバル把握が超重要です。
そして、ライバルをしっかり把握していた場合、このリスクはほぼ皆無になります。

見分け方は簡単で、潜伏狙いをしている人が、大当たり中の台の後ろで立ち止まって見ているかどうかです。
その人は、大当たりを眺めているわけではなく、セグを見ています。もっと言うと、その先の期待値を見ています。

あとは、同じ島内に貯玉を1万発以上持っている人がいるかどうかも参考になります。
仮に、10万発持っている人がスルーした台は、”絶対に打てない”という事はご理解頂けると思います。

個人的に超重要なのが、上手な人がチラチラと見たり、気にしているようなそぶりを見せている先にはセグ確認済の潜伏台がある可能性が非常に高いです。
例えば一般の方が離席した台に、ライバルが飛びついたらかなり怪しいです。逆に、付近の良い回転数の台に見向きもしない場合は、その台は通常濃厚、もしくはそのライバルの台が潜伏濃厚のどちらかです。

人は大事な時にそわそわします。セグを見なくても、ライバルの挙動で分かっちゃったりします笑

通常状態ではないか?

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通常状態か否かを想像するにあたって重要なこととは一体なんでしょうか?

打ち始めの回転数も大事ですが、その前の当たりも非常に重要です。
連荘抜け後の当たりが単発だった場合は、潜伏期待度が上がります。

そのような台だったら、リスクを検証した後、150以下でしたら普通に打てます。
しかし、このような場合だったらどうでしょう?

・100回転当たり
・90回転当たり
・90回転当たり

→60回転やめ

皆さんはこの情報だけで、今の状態が分かりますか?
もちろん、分かるはずがありません。無理です。

100回転当たり(通常)
90回転当たり(確変)
90回転当たり(潜伏中当たり)
だった場合は、60回転(通常)になります。

100回転当たり(確変)
90回転当たり(潜伏中当たり)
90回転当たり(確変)
だった場合は、60回転(潜伏)になります。

このように、早い当たりを繰り返している場合は、内部状態をある程度しか想像できませんので、基本的にはリスクが高まります。
打てないレベルではないので、自分がどこまでリスクを取れるかを考えてみるとよいでしょう。

ちなみに何回ほどクルーン入賞させるのか?という質問がありましたが、私は15回が基準です。
釘が良い台だったり、空きそうな台が近くにある場合は20回ほど見たりします。

逆に、期待度が低い台だったら10回くらいで辞めたりもしますが、100回転前後から打ちだした場合等は、ハマるにつれてそもそもの潜伏確変期待度が下がってしまうので、その場合も10回で辞めたりもします。
クルーン入賞分母も大事ですが、確定していない状況で200回転を超えるまで追う事はないです。

こんな感じで目安を10~15回にして、リスクと照らし合わせ、そこから増減させていくという、自分なりのルールを決めた方がいいと思います。
釘が良いうちは、こんな感じのテキトーな立ち回りで良いですが、渋くなってくるにつれ、よりシビアになってくると思います。

1か月後は、今の立ち回りが通用しない事を想定しましょう。

また何か聞きたい事がございましたら、コメントやメールでお問い合わせください。

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