こんにちは!あっきーです。

いつも記事を書くときは、
構成をある程度考えて書くのですが
今日はつれづれなるままに書いていきたいと思います。

タイトルにもある通りなんですけど

東京都議選、開票結果でましたね。

「安倍やめろ,安倍やめろ」

という声が秋葉原で鳴り響いていましたね

THIS is 敗因

と言う風に
(T)豊田真由子氏
(H)萩生田光一氏
(I)稲田朋美氏
(S)下村博文氏

この四人が自民党大敗の要因になったのかもしれない
と、騒がれていますね。

頭文字をとって、
「THIS is 敗因」

うまく考えたものです。

4人いるのならば
[THIS]ではなく、複数形の
[THESE]ではないか?

「These are 敗因」

になってしまったら
もう原型をとどめていないですね

あと、
彼らは物ではなく、者なので
THEY are 敗因

が正しいですけど、
そこは大人の事情というやつでしょう。

今回、自民党が大敗したのは

「東京都議選」

大敗したのは地方自民党

都政と国政は別物
とはいっても、
自民党はこれから厳しい状況に立たされそうですね。

秋葉原にしろ、街頭インタビューにしろ、
コメンテーターにしろ、
個人的に思う事があるのですが。

大多数の皆さんは
「批判すること」

しかしてないんですよね。

すべて私個人の意見なのですが

「批判するだけなら意味がない」

と思うわけです。

自民党はクソ
民進党はもっとクソ
公明党は憲法違反だ
日本維新は自民党の金魚のフンだ

(真実かどうかは別です)

などと、テレビをつければ批判ばっかり

これはいわゆる
「感情論」ですね

感情だけじゃ何も変わらない

ではどうすればいいのか。

代案を用意すればいいんですよ!

代案なしに、議論はありえない

では、何で代案を用意しないのか?

それは単純に
「詳細を知らないから」
だと思います。

つまりは勉強不足ですね。

知識が足りないから、感情でなんとかしようとする

もしくは
感情>理性
になっているのでしょう。

パチンコ屋の中みたいですね。

議論に関しては感情は必須ではないので

淡々と、冷静に意見を述べるだけで
良い話し合いができると思うんですけどね…

国民が出来る事

今回、全然ニュースになっていない事を書きます。

それは投票率

これほど熱をもった都議選

テレビをつけたら都議選

さて、今回の投票率をご存知でしょうか?

ここまで騒がれているのだから
さぞ高い投票率なのでしょう。。。

「51.27%」

正直、え?と思いました。

残念です。

前回の43.5%から、7.77ポイント上昇

ですが、東京都民の半数近くが投票に行ってないということですね。。。

私はここが一番の大問題だと、
毎回思っているのですが、

約半分の有権者は、東京がどうなってもいいっていう事ですよね

(国政選挙なら半分以上の人が国に興味がない)

偉そうなことを言ってると思う方もいると思います。

「じゃあお前は、選挙行っているのか?」と

それはもちろん行ってます
地方選挙も、国政選挙も毎回行ってます。

周りのパチプロでも行ってる人はいます。

もちろん、このブログを見ていて
行ったことがない方にに選挙に行けという事ではありません。

行った方が良いとは思いますが、強制ではないですからね。

選挙に行った方が良い理由は、
また今度書きたいと思います。

今日は、内容があるようでないような話になってしまいました。
今の私のスキルでは、
少ない文章で思いを伝える事が難しいようです。

日々精進してまいります。

ありがとうございました。

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