こんにちは、あっきーです。

更新が空いてしまい、申し訳ありませんでした。
書いては消し、書いては消し~といった具合でした。

久しぶりに、稼働記事ではなく、
”あっきー”を全面に押し出した記事です。文字数も多いです。

このブログを読んで頂いている方の多くは、専業、兼業さんだと思います。
つまり、パチンコ・スロットで稼がれている方でしょう。

私は思います。

自分が経験した事があれば理解できるし、
やった事がなかったら、理解は難しい。

これって別にスロットやパチンコに限らず、仕事や人生にも同じ事が言えると思います。

今日は、そんなお話です。
最初に書いておきますが、自分の考え方を絶対に変えたくない人は見ないでください。

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よく行くカフェでのお話

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私がよく通っているお店でのお話です。
そのカフェは、非常に接客が良く、居心地も良いです。

6年間ほど真剣に接客業をやった経験があるので、
ジャンルは問わずで、行けばそのお店の質がなんとなく分かります。

質とはつまり、飲食でよく言われる”QSC”の事です。

QSCって何?

・Q=(クオリティ)
→提供する品の品質

・S=(サービス)
→接客

・C=(クレンリネス)
→衛生面、清掃が行き届いているか

これっていわゆる、教育が行き届いているか?という事にも置き換える事ができます。
普通の飲食店だったら、このQSCに重きを置くのは当たり前です。
ですので、それを社員、パート、アルバイトに徹底させられるかどうかは、教育にかかっています。

私がそのお店に通う理由は、QSCが徹底できているからです。
つまり、教育がしっかりされているからですね。

まあ前置きはこのくらいにして、
つまりはそのお店の(可愛い)店員さんとお話をしたという事です。

仕事は何をされているんですか?

そのお店に週に1、2回は通っています。
主に、ブログ作業やデータどり、勉強、読書をしています。
(ブログを始めた当初は、ほぼ毎日通っていました笑)

おかげで店員さんと話す機会もあり、とてもよくしてもらっていました。

そんなある時、こう聞かれました。

「あっきーさんって、お仕事は何をされているんですか?」

それもそのはず、私が謎の人物だからです。

時間があって、お金もあって、雰囲気からすると学生ではなくて、、

何者!?となるわけです。笑
しかも、パソコンにずっと向かっているのも大分奇妙でしょう。

だからこそ、私の素性が気になったらしいです。
ちなみに、いくつかのカフェを巡っているのですが、同じ質問を何回もされた事があります。

そこでいつも私が答えるのは、

「無職だよ、今は働いてない」

ぼくは無職だ!

するとどうでしょう、みんな同じような反応をみせます。

(えっ・・どうしよ)

どうしようって顔をされます笑

そして次の質問は大体こうです。

「お金はどうしてるんですか?」

それに対して、相手によりますがこう答えます。

「ギャンブル(パチンコ)で稼いでるよ」

すると相手は、
(えっ、どうしよ・・)です笑

大体相手は困ってしまいます。
それもそのはず。自分が経験した事がないからです。

中には、その人の知り合いが専業をしていて、理解があるパターンもありますが、
ほとんどの場合は困ってしまいます。

どのように困るかと言うと、

「ギャンブルでは稼げないよね?」
「仕事をしていないクズ人間?」
「将来性を感じない・・」
「聞いたらまずかったかな?」

こんな感じでしょう。
普通にびっくりして反応に困るパターンも多いです。

もっと言えば、その瞬間、恋人候補からはほぼ外れてしまいます笑

ギャンブルといわれているもので、本当に稼げるのか理解できない場合は、説明します。
私はエクセルにデータをまとめているので、それをひと月分見せると大層驚かれます。

まあでも、基本的に引きますよね。
無職で、世間で言う”パチプロ”なのですから。

正直なところ、私も引かれたくない(し説明が面倒くさい)ので言いたくないです。
最初の頃は、”理解してもらえないから”言いたくなかったんです。

承認欲求というやつですね。私もたっくさん持っています。
そりゃあ、すすんで自分が承認されない可能性を秘めた答えを言いたいわけないでしょう笑

私と一般の人との間にある”確かな壁”を目の当たりにするのが怖かったんです。
それは、嫌われたくないという事でもあります。
嫌われたくないという事は、相手を信頼していないという事でもあります。

「この人なら絶対に嫌わない!」という人になら、自分が無職だと普通に話せますよね?

相手が異性ならばなおさら嫌われたくはないですよね。

男性は子孫を残すために生まれてきたんです。
恋愛対象ではなくても、”女性に好かれたい”という欲求は、根強いものです。

無職でも好かれたいと思うのは、私はアリだと思います。
しかしながら、今の社会を考えると少し傲慢ですよね。

理解してくれ!と押し付けるのはよくないです。
どうしても理解してほしいのなら、理解しやすい形にした方が相手も受け取りやすいです。

~結論~

「無職です」と言うのがどうしても嫌な人は、
ブログでも始めて、すぐさま個人事業主になりましょう!

そうすれば、形式上は個人事業主になります。
それでもモヤっとするならば、実は自分自身が納得できていないんでしょうね。

ちなみに、これは恋愛の場合ですが、

もし、あなたがパチンコやスロットだけをしているのなら、相手が将来性を感じないのは当たり前です。
(私の考えでは、なんとなく働いているのもリスクなのですが・・)

無職は悪なのか?

では、無職や専業は悪い事なのでしょうか?
定職についていないといけないのでしょうか?

これらに関して、論理的に検証していきたいと思います。


”生産性がない”

よく話題にあがりますよね。

生産性

恐らくこれが一番話題に上がるのではないでしょうか?

「専業(パチプロ)には生産性がない」

これはその通りです!正しいことです!

・・・

ただし、真理ではありません。
それはあくまで、超短期的にみた場合に限定されるからです。

つまり、どういう事かと言うとですね

「専業が後々成功して日本を豊かにするパターンを考えていない」という事です。

これを理解できていない人が非常に多いと思います。
つまり、その人の生産性を短期的に見るとゼロですが、長期的に見ると1万になる可能性ですよね。

コツコツと年間で”1”を積み重ねている人は、40年で”40”という生産をします。
では、10年間は準備期間で”0”だったけれど、その準備を経て、”1万”の価値を生産できたとしたら、生産性で言うと後者の方が上になります。

その可能性は十分にあります。専業は安定していないのですから。
安定していないという事は、上にも下にもブレるという事ですよね笑

しかしながら、未来は分かりませんよね。
だから、”決めつけはよくない”という事です。

「専業には生産性がない」

よく聞く言葉ですが、
その言葉の責任、ちゃんととれますか?

それに、目先の生産性で言うと、機械の方が基本的には上です。
では、機械の方が人間よりも善なのでしょうか?機械を心から敬っているのでしょうか?

そんなことはありません。
目先の生産性で善悪を決めるのは間違っているという事です。

だからと言って無職が偉いっていうわけじゃない

私は別に無職側を擁護するわけではありません。

「おれ(無職)だってちゃんとやっているんだ!」

このように言う人がたまにいます。
そう発言する理由としては、蔑まれたからです。

「無職のくせに」
「専業のくせに」
「生産性がないくせに」

このように言われたからです。
女性から(えっ、どうしよう・・)って顔をされたからです。

私も何度も言われた事があります。
「無職のくせに、働いていないのに・・」

その言葉で、少なからず悲しい思いをしました。
「この人もそうか」と、何度も思いました。

だからと言って、働いている人に「社畜!」とか言って良いわけではありません。
我々は、働いている人の集合体によって、その隙間で無職をさせて頂いている事実があります。

専業が楽とは決して言いませんが、それを選んだのはあくまでも自分です。
それを選べたのは、選べる環境があったからでしょう?

我々は、既存の多数派のおかげで無職をできるんです。

晴れた日の太陽に感謝するのは難しいように、既存のものに感謝をするのは難しいのも分かりますが、
それでも、太陽のおかげで生きていられる事は知っておくべきです。

実は結局誰かを否定したい

働いている人も、働いていない人も、結局は誰かを否定したいのかな?と思ったりします。

仕事をしている人を見下す人はそんなにいないところを見ると、無職の方が分をわきまえている節があります。

働いたら働いたで、
「契約社員だから」「アルバイトだから」「出世できないから」なんてのがはじまります。

だから、その言葉の責任をとれるんですか?って話なんですよ。
あなたのその言葉のせいで、有能な人材が努力をする妨げになったらどうするんですか?

人を見下している人なんてたくさんいますよね。
あなたもそうかもしれませんが、見下している理由は何なんですか?

多分、自分よりも苦労していないのが妬ましくて許せないんですよ。

会社の上司に怒られることもなく
部下の失敗を背負うこともない
家族を養わなくてもいい
行きたくない飲み会に行くこともなく
暑い日にスーツも着なくていい
満員電車にも乗らなくていい

だらしなく生きている人間が、妬ましいんです。

「無職は生産性がない」

その発言をする方が、私は真に”生産性がない”ことだと思っています。

そう思ってしまうのも仕方がない感じはありますけどね。
もっと色んな人と出会って、話を聞いてみてください。
視野を広げて、逃げる事を選ばなかったら、考え方が正しい方向にむかいます。

・・・

(もしかしたら、自分自身を見下している事を隠すために人を見下しているのかも・・)

結論:社会も専業も似ている

頑張っている専業さんはたくさんいます。
逆に、自分の利益が全てというクズみたいな専業さんもいます。

私が専業としてやってみて思ったのは、社会と一緒だなと思いました。

”やる人は人よりもやるし、やらない人は本当にやらない”

結局、パチンコ屋であろうと、会社であろうと、やる人はちゃんとやるんですよ笑

私の意見を言わせて頂くと、だらけているだけの人は尊敬できないです。
働いていようが、専業だろうが、そういう人とお付き合いしようとも思いません。

仕事がどうこうと言うよりも、

”その人がどのように生きているか”

つまりは、生き方や考え方を見る方が正しい。

私はそう思います。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、これにて締めさせて頂きます。
賛否両論あるとは思いますが、議論ならば喜んで受け付けます。

議論にならないと判断したコメントは承認しませんので、ご了承ください。

では、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
それでは失礼いたします。

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