こんにちは、あっきーです。

皆さんはご存知とは思いますが、先日とある対談動画がyoutubeにアップされました。

一応動画を貼っておきます。

これを観て、色々と思うところがあったので、個人的な感想を書きたいと思います。

※この記事を読んで頂く前に※

まず最初に申し上げておきたいのが、この記事は万人受けする内容ではありません。

絶対に気分を害されるのは嫌だ、という方はここで閉じて頂く事を強くお勧め致します。

続きまして、動画に直接かかわった”ぱぴーさん”、”だてめがねさん”、”夏目五郎さん”、この三名の方々は、私の想像も及ばないようなリスクを取って動画を公開したと思います。

動画に携わった方々に敬意を持った上で記事を作成しています。

予め申し上げておきますが、この記事では、出演された方々の存在や価値を否定しない事をここに約束します。

なお、この記事は私の人生を通して得た知識、経験、思考から成る、完全に個人的な意見です。
この記事を読んで、気分を害されたという”批判”は一切お受けいたしませんので、予めご了承ください。

前置きが重々しくなってしまいましたが、その上で私の個人的な意見をここに記させて頂きます。

もちろん、お三方がリスクを取ったように、私も”あっきー”としての意見を書きます。
これは、知名度の大小に関わらず、礼儀面での意味合いが大きいです。

この記事を読む方も、自己責任というリスクを取って頂くようお願い申し上げます。

では、内容に移りたいと思います。

パチンコ屋にいる人はクズ、専業はホームレス発言について

これらの過激ともとれる言葉を聞いて、皆さんはどう思いましたか?

私は率直にこう思いました。

”あれ、この人は元スロプロだったよね?”

私の記憶では、夏目さんは、スロマガの旅打ちからはじまり、専業としてご活躍されていたと思います。

それなのになぜ、専業をクズだのホームレスだの言うのか。
ちなみに、誤解があるかもしれないので、先に触れておきたいのですが・・

ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法では「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」と定義している。
引用:wikipedia

上記がホームレスの定義です。

都市公園、河川、道路などなどで日常生活を送っている人の事です。
パチンコ屋のお客さんや専業にも基本的には住居があると思います。
そう考えると、”その他”の部分に”パチンコ屋”が入るとは思えませんね。

こういった部分を指摘しないのは何でだろう?と思いました。

夏目さんは卑下している対象への総称としてその言葉を用いたのだと思いますが、こういった細かいところに矛盾が生じてしまっています。

矛盾が生じるという事は、感情が先だってしまい、理性で抑えられていない状態だともいえるでしょう。
常識の範疇で考えた場合、”メンタル面の管理不足のせいで無作為に人を中傷するような言葉を使う人”、というイメージを持たれても仕方がないです。

少なくとも、今後は”マインドセット”という言葉の使用は控えた方が、夏目さんご自身の為になると思っています。

では続きまして、なぜ人をばかにして、見下してしまったかについて考えていきます。

パチンコ業界を愛人と考えてみたら

動画の途中に、ある言葉がありました。

「スロットは全力でやった」

そして、「スロットで稼いでいる事を誇りに思っている」とも言っていました。
たしかに、長期間にわたり全力でスロットをするにあたって、何らかの愛がないとできませんよね。

ちょっと分かりやすいように、パチンコ業界を、夏目さんの愛人として考えてみました。

つまりは、パチンコ業界が元カノで、ヒーローズジャーニーが今カノという事です。
(今はイロアス?なんですかね、分かりません)

じゃあ、大まかな流れで見ていきますね。

パチンコ関係で稼げる
→パチンコが恋人!大好き
→→新しい恋人発見(ヒーローズジャーニー)
→パチンコと別れる
→→今カノ最高!!
→→→それに比べて、元カノはくそやな!

こんなかんじになると思います。

パチンコ屋にいるやつはクソ!ホームレス!という言葉を聞いて・・

別れた女性(過去に愛した対象)の文句を言う人とそっくりだと思いました。

決別した後にとる対応は大体3パターンあります。
恋人と完全に別れた後を想像してみてください。

それらの比喩を用いて説明していきたいと思います。

決別したらこうなる3パターン