こんにちは、あっきーです。

実は私、まだ東京にいます。

昨日帰る予定でしたが、とても大事な予定が急遽でき、飛行機をキャンセルし、残ることに決めました。

現在、初めてケータイで更新しておりますので、読みづらかったら申し訳ありません。

実はいま、私の愛する友人が、一人で苦しんでいます。

名前はYさんといいます。

その人は、私が心から尊敬している人でもあります。

その人がいなかったら、今の私はありえません。

その人と出会わなければ、私はあの時自殺してしまっていたかもしれない

仮に生きているにしろ、優しさとは遠く無縁の人間になっていたと思います。

私が死にそうなほど傷ついている時に、明日を生きる意味をくれた人です。

幼い私に、生きる意味と優しさを教えてくれた人

その人は今、一人で色んなものと戦っています。

仕事、家族、自分自身

私には想像もできないほど大きなものと戦って、とても苦しんでいます。

私はそれがつらくてたまりません。

なんで背負ってあげられないんだろう

なんで自分には何もしてあげられないんだろう。

その人は、感性豊かで、周りの人みんなを癒す笑顔をもっている素敵な方です。

できればずっと笑っていてほしい。

だけど、田舎から上京して一人になり、社会の波に揉まれながらも、異例の速さで出世し、さらに孤独になり、敵は増えていく。

もちろん重圧も桁違いに増えていきます。

今回、Yさんと一年ぶりに会いました。

正直、愕然としました。

一年ぶりに会ったYさんは、苦労の分だけ痩せてしまっていました。

Yさんの部屋は、恐らく一度も片付けておらず、散らかり放題でした。

見たくないものもたくさん見ました。

Yさんの弱いところを初めて直視しました。

「嫌いになった?」

というYさんの問いに対し、首を横に振るだけで、欲しい言葉も何も言ってあげられませんでした。

私は首を横に振りながら気づいたことがありました。

私のYさんに対する期待が、Yさんを苦しめていたのかもしれない。

私は知らず知らずのうちに、Yさんに完璧を求めてしまっていたのかもしれない。

それに応えようと、私の前では弱い所は見せられずに、一人で苦しんでいるのかもしれない。

本当にごめんなさい。

それから私は、自分に出来ることを必死で考えました。

部屋を片付けたり、話を聞いたりしても、Yさんの心はどこか遠くの方へ行ってしまって帰って来ません。

正直、もう二度と戻ってこないんじゃないかと思うと不安でたまりません。

それは、黒くて恐ろしい想像。

近しい人の死を意識しました。

いやだ、絶対に死んでほしくない。

だけど、今までYさんの弱い部分から目を背けてきた私には、してあげられる事が分からない。

途方に暮れていた時、ぱぴーさんが私のブログを紹介してくれている事を知りました。

こんな状況だけど、本当にありがたかった。

あっきーにはブログがあるよ。

そう言ってもらった気がして

気がついたら、Yさんに向けた記事を書いていました。

いや、Yさんだけじゃなく

頑張りすぎて心が疲れ果ててしまった人へ

嘘偽り、建前なく、全て本音で

魂を込めて記事を書いています。

だから、どうか聞いてほしい。

死なないで。

生きてください。

Yさんの弱っていく様子を見て、

人間って生きるのに疲れ果てると、死んじゃうのかな、と思いました。

無責任と思われるのを承知で言います。

「仕事がきつくて死ぬくらいなら、仕事なんてやめていいんだ」

堀江さんもそう仰っていましたが、

私も本当にそう思いました。

全てを捨ててでも、心が休まる場所へ一旦帰るべきです。

そして、この場をお借りして、Yさんの問いに答えさせてください。

「嫌いになった?」

答えます。

あなたには、幸せになる義務がある。

あなたが、都会でどんなに汚れてしまっていてもいい。

私は絶対に嫌いになりません。

死ぬほど辛いなら、仕事なんてやめよう。

死ぬほど辛いなら、心を休めよう。

あなたは、本を読むのが好きなので

小説のような言い回しを、私なりに考えて見ました。

「咲き方を忘れた向日葵は、都会の土が合わなかっただけ」

Yさんだけじゃなく、

もう頑張れないところまで来てしまった人は、私に連絡してきてください。

私が解決できるなどという自惚れはありませんが、

少しのお金稼ぎのノウハウなら、30秒で教えます。

私が思う、日本一のカウンセラーの方がいます。その方を紹介できます。

他にも選択肢はたくさんある。

もちろん、頑張り続けることって本当にすごいです。

誰にでもできることではありません。

あなたは頑張っている。

本当に頑張っています。

だから死ぬほど辛いんでしょうね。

頑張ってもうまくいかない時、理想と現実とのギャップが、普通の人よりも大きいから。

それはあなたが頑張りすぎている証拠。

自分を追い込みすぎている証拠。

お願いします、生きてください。

あっきー。