こんにちは、あっきーです。

今日は今まであまり書かなかったことを書きます。

「深層心理」

今なら超わかりやすく書けそうなので、やってみます。

なお、この記事は自己責任で読んでください。
自分と向き合う気が全くない人、心臓の弱い方は絶対に読まないでください。

あなたの人生を良いものにもするし、下手すると壊してしまう恐れもあります。
これは誇張でも脅しでもなく事実です。

今まで深層心理について、深く言及してこなかった理由はここにあります。

深層心理について

自分自身に対する嘘

はい、今回は”自分に嘘をつく”ということについて書いていきます。

結論から言いますと、人は自分自身の嘘には気づきません。

普通にしてたら絶対に無理です。
この理由をわかりやすく説明しましょう。

自分に嘘をつくって何?

まず、自分に嘘をつく。ということは、簡単にいうと”モヤっとする”ということです。

ある言葉で例を出してみましょう。

「別に金なんて欲しくねーし」
「別に悔しくねーし」
「別に悲しくねーし」

”別に〜ねーし”という言葉を、口に出すだけではなく、自分に言い聞かせることですね。これが自分自身に嘘をつくということです。

本当は悔しいのに、悔しいと言わない。
悔しい事を悔しいと言うのは、ダメな大人のすることだと思っている可能性がありますよね。

これのすごいところは、口に出して言うだけではなく、”頭の中で悔しいと考えるだけで”それがダメな大人の発想だと思っちゃうところです。

言う事を禁ずる。思う事も禁ずる。本当は思っているのに・・という状況ですね。

これはあなたの頭の奥底で起こっている矛盾です。
本当は思っているのに、思っていないと思い込む・・なんだかわけがわからないですよね。

「だからモヤっとします」

それに加えて、「悔しいことは悔しいと言いたい!」という自分も、割合的に存在するので、なおさらモヤ度が上昇します。

普通にやばいでしょ?
先ほど、あなたの頭の奥底で起こっている矛盾と言いましたが、心理学的な言い方をすると、”意識、前意識、無意識”で起こっています。

これは覚えなくていいですけど、この場合”無意識”が一番よく働いています。

自分はありのままで生きたいという意識はあるのに、”なぜ自分の無意識がいう事を聞かないか?”っていうところが気になりますよね。

これには、いわゆる”防衛機制”が働いています。
つまり、自分を守るためにこのようになっています。

もっとわかりやすく言うと、「悔しいと感じたら自分が落ち込む事を脳が理解しているから、悔しさを無意識の中に閉じ込める」ということです。

これを”抑圧”と言います。

抑圧したものは、いろんな形で表に出てきます。
一番身近な例で言うと”モヤっとする”ということです。

まるで、水中(無意識)から出たいのに、無理やり顔を水面に押し付けられるような感じです。だから本人は苦しいんです。

それではここからが今日の本題です。

”自分自身の嘘にはマジで気づかない理由”

はい、タイトルにもある通り、自分自身の嘘にはマジで気づかない理由についてです。

タイトルに興味を抱いてきてくれた人は、ここからは注意深く読んでくださいね。

あなたは、”ある物”を心の奥底に隠し込んでいます。
”ある物”は、探そうとしてもなかなか見つかる物ではありません。

さらに、あなたは探そうとしないどころか、”見つけないように努力しています”

驚くことに、人の脳内ではこのような事が起こっています。
温泉を掘り当てるつもりのない人が、偶然、温泉を掘り当てることはなかなかありえないですよね?
ましてやその人は、穴さえ掘ったことがないのですから。

タイトルに戻りましょう。

「自分自身の嘘にはマジで気づかない理由」

つまりはこういうことです。
自分の感情を心の奥底にしまいこんで、それを見つけないようにしているから。

もちろん、心の奥底にしまいこんでいるのは、自分の感情だけではありません。他にもたくさんの事をしまいこんでいます。

「さて、あなたにとっての”ある物”とは、一体何なのでしょうか?」

「何を隠しているか?」と、あなたがそう考えた時に、すごくモヤモヤしませんか?
それは、あなたが考えようと、考えたいと思っているのに、無意識が許してくれません。

なんとなく分かってきたでしょう?

あ、そうそう。
このモヤモヤは私も毎日のように経験しています。おかげでなかなか苦しい体験もたくさんしています。

これは愚痴ではないですが、このわけのわからないモヤモヤと真剣に向き合おうとしている人を、私は生涯で二人しか知りません(非常に多い人数です)。

あなたがもし、私を特別な人間だと感じてくれているのならば、私がモヤモヤから逃げていない証拠にもなります。
誰もが見ないものを見ようとしているからこそ、人が見えないものが見えることは自負しているところです。もちろん、そこには一つの孤独があります。

最後にきちんとお伝えしたいことは、無意識が悪者というわけでは決してありません。
だって、無意識はあなたを守ってくれているのですから。わかりやすく言うと、そうですね・・

あなたは聖闘士星矢の”アンドロメダ瞬”なんです。
そしてあなたを命がけで守るのは”フェニックス一輝”です。

瞬の命を守るために、一輝はどんな手でも使います。
その過程で誰かを傷つけることがあると思いますが、一概に一輝が悪者だとは言えませんよね。

そして時には、誰かに幻を見せることもあるでしょう。

無意識というものは、自分を守るために存在するんです。
ひょっとしたら、頭では分かっていても、これらを理解するのは難しいかもしれません。

それでは今日はここまで。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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