こんにちは、あっきーです。
ちょっとだけお久しぶりですね。

先日の記事に対するたくさんの反応、本当にありがとうございました。
コメントも20件近く頂いて、Twitterでもたくさんの人に応援して頂きました。

正直、ここまで反響があるとは思っていなかったので、自分のありのままを書いて良かったと感じております。
【ご報告】勢いで専業を引退しちゃった

今日は、近況報告兼、専業を引退して気づいた事を書いていきたいと思います。

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「専業を引退したら〇〇になる」

最初に結論を言います。

「専業を引退したら”ヒマ”になりました」

個人的に、暇という言葉はあまり好きじゃなかったんですけど、そうも言っていられないくらい暇になりました笑
でもこれって実は、すごく良い兆候だという事にも気が付きました。

その理由について、詳しく書いていきたいと思います。

暇になって良かった理由

「とにかくやる事がない」

私が専業を引退して最初にやった事といえば、一切の精神的負担要素から自分を隔離しました。

とにかく自由に、食べたいものを食べて、好きなだけ寝て、好きな事をして過ごしました。完全に引きこもりニート状態です。
ここで一つ面白い事に気づいたのですが、それは後述しようと思います。

まず最初に感じたのは、「意外とする事がない」という事です。
それもそのはず。今まで、生活の中心は”スロット”と”ブログ”だったからです。

ブログ作業と期待値稼働をしないだけで、びっくりするくらいの暇な時間ができました。
そこで現代人がする事といえば、ネット、ネット、ネットです笑

とりあえず、アプリで麻雀をやってみました。でもなんか違う。(國士無双に振り込んでしまって、むかついたので辞めました)
まだまだ自分の欲求が抑圧されている状態で、自分が何をしたいのか、何が楽しいのかがイマイチ分かっていない状態です。

それから、YouTubeを観まくりました。
これは結構面白かったのですが、それは今までもやっていたので、新鮮味は全くありませんでした。私が好む内容は、割と真面目な動画が多かったりするので、脳みそが強張りすぎる気がして辞めました。

次は、お酒を毎日飲んでみました。
それも悪くはなかったのですが、一人で飲む酒は特に楽しい感じもなく、それなら美味しいご飯を食べた方が幸せに感じました。

そんなこんなで思ったのは、いつも通りの考えです。

「一体自分は何がしたいんだ」

人間はそう簡単には変わりません。
ただ専業を引退したくらいで、画期的なアイデアを思いつくわけでもなければ、すぐに楽しい事を見つけられるわけでもありません。

そうこうしている間にも、私の寿命とも言えるお金と時間は減っていきます。
とはいえ、これだけ暇な時間が多いというのは、今まで割と一生懸命動いていたという証明にもなります。暇な時間は増えましたが、嫌々行動する時間は確実に減りました。

とにかく、暇には暇の気付きがあるというものですね。
パチンコ屋の貯玉が残っていたら、暇すぎて稼働していたんじゃないかと思います。全部下ろしてよかった・・

焦りはありましたが、「ぽけ~」っとしながら毎日を過ごしていました笑
そうして、私の生活リズムは完全に狂っていくのです。。

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起きる必要が無ければ、寝る必要もない

これはすごく面白い発見でした。

「人間って、起きる必要が無ければ寝ません」

全く眠らないわけではなく、そりゃ眠くなったら寝ますよ。
元々夜型だった私は、基本的に寝落ちしません。寝落ちしない私はいくらでも起きていられます。

結果、寝る時間は”朝方6~7時”になりました。

これは新しい発見でした。
今までだったら、「ああ、生活リズムが崩れてきたからなおさなきゃ・・」と思っていましたが、今回に限っては、全くそんな事は考えませんでした。

「だって起きる必要ないもん」

これです。明日の予定がなければ、明後日の予定もない。一か月後の予定もないんです。
ここで気づいたのが、私は翌日や翌々日、つまりは未来のために睡眠をとっていたという事です。

これは皆さんにもあてはまると思います。例えば、明日大事な予定があったとしたら、しっかり睡眠をとっておきたいと思いますよね。
もしも睡眠時間が足りなければ、パフォーマンスがさがるだけではなく、寝坊のリスクもあがります。

つまり、人間は目標や目的があるからちゃんと寝るし、なければ目標や目的があるから起きるのです。
当たり前の事を言っているだけかもしれませんが、私は今回、自分の体験を通して、この事を実感しました。

睡眠に関しては面白い話があって、メンタリストのDaiGoさんがYouTubeにあげている動画を観た事はありますでしょうか?
その動画では、「将来の目標がある人は寝つきが良い」という研究結果が出ているというお話をされていました。

これは本当だと思います。
生きる目標がなければ、そこまで頑張る必要もないし、パフォーマンスの向上または維持を意識する重要性も感じません。一日の満足度が低ければ、そのフラストレーションから、一日の終止符を打ちづらいというものではないでしょうか。

しかも、身体を動かさないので、全然疲れません。
疲れはしないのですが、なぜだか身体の調子が悪くなりました。

日の光を浴びていないせいか、今までの疲れが出てきたせいか、はたまた季節的なものなのか、見当がつきませんが、専業を引退してからというものずっと体調が優れません。

体調が優れなくても、そこまで支障はありません。
なぜなら、特に予定はなく、やりたい事もないからです笑

「ニートになりたい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あまりいいものではありませんよ。
楽で楽しいのは最初のうちだけで、そこから先は怠惰で刺激の少ない日常しか待っていないのですから。

それが最初の一週間くらいでした。この体験を通して気づいたことがあります。

「毎日だらけて、ゲームをして、YouTubeを観て、酒を飲んで過ごしたいわけではないんだ」

これが分かっただけでも、一週間の価値はあったのではないでしょうか?

やはり、やってみなきゃ分からない事は多いです。

偉そうに聞こえますが、本当にただぐうたらして過ごしただけなんですけどね笑
そして、ある事をしたら、私の日常に光が差し込みました。

本を読んだらドーパミンが出た

なんだかんだずっとぐうたらしていたので、楽しいとかそういうのはなかったんですよね。
つまり脳の刺激が少ない状態です。私の神経伝達物質が、総出でバカンスにでも行っているのかと思いました。

このままじゃ何も面白くないなあ。。と思いましたよ。
最初は、「このままじゃだめだ」や、「何か始めないといけない」と考えたんですけど、そうすると義務感が出てきます。

義務感から何かをするのでは、本質的な意味で楽しめないので、義務感をメインエンジンに据える事はしませんでした。
あくまでも、「何か面白い事」という方向性でいこうと思いました。

それでもやはり、「何かせねば」や、「お金がないから収益を・・」と考えてしまう自分もいました。
その度に、「違うんだよ。今は無理に何もしなくていいんだよ」と自分に言い聞かせてみました。

すると、変な強張りは薄れていき、なくなりはしないものの、不安やプレッシャーが少しずつですが解消されていきました。

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しかしながら、やはり面白くないので、とりあえずと思い、本を読んでみました。
買ってはいたけど、きっちり読んでいなかった本に手をつけてみたのです。

結果的に、それは大正解でした。

私は読書が大好きなんだと気付きました。
専業を引退してしばらく経ちましたが、義務感なく、つれづれなるままに本を読みふけっている時が一番楽しい時間でした。

私の読書の仕方は、恐らく人とは違っていて、本を読みながら考え事をするんです。

皆さんは、普通の文庫本を読むのに何時間くらいかかりますか?
内容にもよりますが、恐らく、早い人で30分~1時間、普通の人で3時間程度、遅い人でも5時間くらいで読了すると思います。

私は大体その2倍くらいかかります。いくらなんでも時間がかかりすぎです。
この理由をちゃんと考えてみたんですよ。なんでこんなに時間がかかるんだろう・・と。

ちなみに私は、興味のない部分は飛ばし読みします。
いらない情報を入れてもあまり意味がないし、何より頭に残りません。時間の無駄というやつです。

他の人よりも早く読み終わるはずなんだけどな・・と考えていると、とある事が判明します。

「本を読みながら考え事をしていたんです」

そういえば、私は本を読みながら、魂がどこかへ行ってしまったかのように、何か考えにふける事がよくあるんです。しかも、文字を追いながら笑
もちろん、本の内容は頭に入っておらず、1,2ページくらい無駄に文字を追っかけている状態になります。

内容が追えていないので、記憶がある箇所まで戻って、また読み直すわけです。読み直してもまた記憶が飛びます笑

「読書をせずに考え事に集中すればいいのに!」

そうそう、私もそう思ったんですけど、意外な事が分かりました。

「活字を追っていた方が、より自由に、より深く思考する事ができる」

これに関しては、「おー分かる」という人もいるのではないでしょうか。
私の場合、文字を追っている時が一番集中できるのです。雑念が脳内から取り払われ、純粋に物事を考える事ができます。脳のワーキングメモリの影響かと思われます。

ちなみに、考え事の内容は、本の内容と似たものであったり、全く別のものだったりします。
全然関係のない事柄のアイデアがひらめいたりします。ちなみに、浮かんできたアイデアはすぐに忘れないように、スマホでメモをとります。本を読み終わった後のメモの量に驚くこともあります。

とまあ、そんな事をしていると楽しくて笑
多分、一日中できる事の一つではないかと思っています。

それがつい最近の事で、人と会っている時以外は、ずっと本を読んでいました。
その時に色々と、ときめくようなアイデアを思い付いたのですが、それに関してはまた今度書く事にします。

それに加え、行動力の重要性も実感しました。
考えついた事は鮮度が大事なんだなあと思いました。すぐに行動しなきゃ、鮮度が薄れていき、やらない理由を探し始めます。

考えを煮詰める事も非常に大事ですが、それと同じくらいに”ときめき”を行動に移すのも大事なんだな・・と身をもって痛感しました。

とにかく、勢いで専業を引退した人間の日常はこんな感じです。世の中にはサンプルがほとんどないので、こういう記事も面白いかと思います。

では、今日のところはここらへんで終わりにします。
とりあえずは元気にやっておりますので、次回の記事を楽しみにしていてくださいませ。

そうそう、この動画は結構面白かった。
フェイスブック創設者”ザッカーバーグ氏”の生い立ち。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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