こんにちは、あっきーです。

というよりも、お久しぶりです、あっきーです。

みなさんは、葛藤していますか?

日常生活において、やりたい事とかやらなきゃいけない事がたまればたまるほど、モヤモヤ〜ってすることありますよね。実はそれも葛藤です。
あのモヤモヤって対処がなかなか難しくないですか?その理由って、葛藤が何なのかをよく分かっていないから、つまり葛藤の解像度が低いから(ぼやて見えてるってこと)だと思います。

実はこの記事はただの近況報告なのですが、これを読めば「葛藤という謎」の解像度が上がる人も多いと思うので、みなさんのモヤモヤを晴らすお手伝いが出来たら嬉しいです。

葛藤

世の中では、葛藤はネガティブっぽいワードとして捉えられている節がありますよね。果たして本当にそれは正しいのでしょうか?

結論から言うと、俺はそのように思っていません。
もちろん、今までの葛藤で経験した苦しさを思い出すと、多少の苦笑いをしてしまうことは否めないです。しかしながら、それらの感情的な記憶と葛藤の良し悪しを混同してはいけません。

そもそもですが、葛藤って何者なのでしょうか?

俺の解釈では、葛藤とは、何かと何かの対立によって起こります。
石と石がぶつかり削り合い丸くなるように、自由競争を謳っている資本主義の原理ですらそうであるように、比較や対立なしでは良いものは生まれません。

俺のモットーである「よりよくありたい」という部分に繋がってくるような気もしますね。
人生において、色んな葛藤を超えることができれば、とんでもないアイテムを手に入れられる事があります。それが自信です。

以前葛藤してクリアしたものは、次同じ壁にぶつかった時、徐々にですが葛藤しなくなります。これらの集合体が己の迷いを消し、自信につながります。
逆に、壁を目の当たりにした時、逃げて、自分に負けちゃった場合。その先また同じ壁がきた時にまた逃げて、そのうち負け癖がついちゃって、どんどん自信を失っていきます。

あなたは一体どちらの人間なのでしょうね。

東京に行ってきました

いきなりあっきー節が始まってしまいましたね。前置きにしては重いw

自分のブログを読み返してみたら、久々に文章を書きたくなったんですよ。というわけで、最近俺が葛藤したことについて書いていきます。

コロナが少し落ち着いてから、自分なりにリスクのボーダーラインを引いて東京に行ってきました。

東京では色んな人と会ったりして、楽しい日々を過ごしていました。やはり俺にとって自粛期間は息苦しかったようです。
緊急事態宣言中、そこまでガッツリ自粛はしていませんが、それなりに行きたいところへ行けなかったりしました。みなさんもそうでしょう。当たり前が当たり前じゃなくなった瞬間を体験し、積み上げてきた日常や習慣をたった一つの出来事によってぶち壊されたはずです。俺も同じで、今まで出来ていた当たり前が目の前からなくなって、まあなかなか辛かった。

それらの鬱憤を東京で開放するのだから、それはそれは楽しい時間でした。

5月30日。楽しい時間にも終わりが近づいてきました。明日は飛行機で帰る日です。

葛藤スタート

「帰りたくね〜な〜」

「でも飛行機とっちゃったしな・・」

フライト予定の前日、俺はそのように考えていました。いえ、実はもっと前から考えていました。
考えは飛躍して、「そもそも帰る意味なんてあるの?」という極論まで思いついちゃうほどですw

でもまあ確かに一理あって、どちらにせよホテル暮らししてるので、どこにいても同じなんですよね。特に今は、全国のアパホテルに2500円で泊まれるので、東京だろうが福岡だろうが、かかるランニングコストはどこにいてもほぼ同じです。

ただ、自分の車を人に預けていたんですよ。
俺には家もなければ駐車場も所有しているはずもなく、福岡にいる人にお金を渡して、毎日コインパーキングの精算を頼んでいました。

自分のエゴで人に手間をかけさせるのはあまり好きじゃないので、ここで俺は非常に迷いました。
さて、このまま明日の朝起きて、飛行機に乗ってしまえば何もかも”丸く”おさまる。

「でも何か違うんだよな・・」

もっと東京にいたい、一度そう考えてしまったら、もう後には引けない性格だということをここで思い出しました。

というわけで、葛藤スタート。
今から俺は、自分の中にいる合理的な人間を説得にかかりますw

社会的な人間と感情的な人間

今回の俺を例にして、葛藤について掘り下げてみましょう。

葛藤って大体、社会的(おおむね合理的)な自分と、感情的な自分の争いです。

言い換えると、人というのは、こういったAとBの両面を抱えながら生きているので葛藤します。なぜなら、感情と論理は交わりにくい性質があるからです。もっと現実よりの目線で考えると、そこに他人という変数的なものが関与してくるのでなおさら難解ですよね(まあここは置いておきましょう)

「沖縄に行きたい(感情)けど、お金がない(現実的で社会的)」とかわかりやすいかと思います。シンプルですけどこれが葛藤です。

この時に注意したいのが、合理や論理というのは、心地よい言い訳になりやすいという点です。
「お金がないし」とか「時間がないし」とか「コロナが流行ってるし」とかね。

そんなこんなで、変な言い訳をしないように自分を説得して、結果的に東京滞在を大幅延長させることに成功しましたw

俺は俺の合理的な部分をよく知っているので、そいつの説得自体はそんなに難しくなかったです。頑張って自分にプレゼンしました。

「まず、東京に1日2500円で泊まれることなんて、人生で二度とないかもしれない。俺は東京に住んでみたいと思っていた部分があるので、この経験は人生としてプラスになる可能性が高い。何よりもコスパがいい。ただ東京にいるだけでは時間もお金ももったいないから、東京に滞在してる間に勉強しまくろうぜ!そしたら、九州に戻ってなんとなく日々を過ごすよりも、俺の人生にとってめちゃくちゃプラスになるよ!大丈夫、駐車場の件は、手間賃として少し多めにお金を渡すことで納得してもらおう!飛行機のキャンセル料は、勉強して自分の資産価値を高めることでいずれペイしようぜ!自分を信じろ!」

ウケるでしょ?これ本当に自分の頭の中でやってますからねw
本来のフライト予定から二日経ちました。こうして俺は自分を説得し、新宿のカフェで記事を書くことができています。

というわけで、1ヶ月東京生活が始まりました。Twitterで報告してもよかったけど、今回は気が向いたので記事形式にして書いてみました。

自分に約束しちゃったので、ここ二日間は昼から夜中まで勉強しまくっています。内容は言いたくないので内緒。
だいぶ気持ちが乗ってきたので、一日中考え事とかしています。脳内で小さな成功や挫折を繰り返しています。

最初は渋谷にいて、それからずっと新宿にいたのですが、今日は気分転換にホテルを変えてみます。もちろん一泊2500円です。まじでコスパ最強。

あ、最後に一つ。
コロナをきっかけにスロットをやめたいと思った人もいると思います。その中で動き出した人もいると思います。そういう人に向けて一言。

特に、新しい事を始めて、お金にはまだならないけど、充実してるし手応えがある!という人。手応えはないけど今の自分のほうが好き!という人。
コロナ騒動も落ち着いてきたし、お金も減ってきたし、稼働してみよっかな〜と思ってる人はやめといた方がいいですよ。

期待値は麻薬です

ここでようやくタイトル回収。
もちろん早急にお金を稼がなくてはいけない人は別です。しかしこのようにも考えられます。

せっかく「新規事業モード」になっているのに、ちょっと稼働をして「期待値は絶対モード」に脳内が切り替わるとマジでもったいないです。また元に戻すのにめちゃくちゃ時間がかかります。時間も気持ちもお金も、すべて費用です。
自分の扱い方に詳しかったり、目的意識が高かったり、息抜きとかで割り切れるならいいですが、今まで流されてきた経験がある人は気をつけましょう。

内容は以上です。

勉強していると、あれ?自己表現って何だっけ?と思ったので、久しぶりに自分の考えを文字にしてみました。ちょっと時間を使いすぎました。ミスったなあ。ホテルのチェックイン時間すぎてしまいましたw

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

“期待値は麻薬” への1件のコメント

  1. 久しぶりに覗いてみたら更新されていてすぐ読まさせて読みました。
    あっきーさんの記事は考えさせられ共感する部分が多いので面白いです。
    コロナウイルス流行前までは仕事しながら期待値稼働するのが当たり前な日々でしたが、稼働が出来なくなってからは自分自身を磨くことにお金かけたり、今では筋トレするのが当たり前な日々になりました笑
    期待値は麻薬、激しく同感です。自分は今稼働する必要性を感じないため、このまま稼働することがない日々を送れるように、違うことに目を向けていきたいと思っています。

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