こんにちは、あっきーです。

私は以前、期待値至上主義でした。
しかし、度重なる下振れにより、こう考えるようになりました。

「期待値じゃ飯は食えねえ」

スロットを打って理不尽な思いはたくさんしてきました。
でも、悪いのは下振れじゃないんですよ。

収入面でスロパチに依存している自分に責任があるんです!!

先日の記事でも少し触れましたが、「下振れは仕方ない」と思う気持ちもあります。
一方で、スロパチでしか稼げない自分の無力さを痛感します。

貯金が1億くらいあったとしたら、絆の6で負けたところで笑い話にしかならないですからね。
番長3の設定5での負け額なんて、自慢話にしかならないわけなんです。

先日、ちょっとおもしろい記事を見つけたので、先に紹介します。

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「期待値期待値♪」

スロットパチンコで期待値を追って確率が収束すると思い込んでいる人達

こちらですね。
2-9伝説たけしさんのコンサルを受けている”ショウゴさん”という方が書いた記事です。

普段はけっこう過激な事を書いていて、全部の内容が好きというわけではないのですが、たまにめっちゃおもしろいんです。
何が面白いかと言うと、破天荒なんですよね。人と同じような事をあんまり言わないところです。

先ほど貼ったリンクは、そんなショウゴさんが期待値厨に物申した記事ですね。
これはもう、以前期待値厨だった私にはグサッときました笑

まあ読んで頂けたら分かると思うんですけど、「期待値期待値♪」と言っている人が気持ち悪いということですね。
期待値を稼いだから負けてもいいという理論は違う、という事です。

期待値を稼ぐ?積む?

色んなことが書かれていましたが、その中でも特に納得したのが、

”期待値を稼ぐ”ではなく、”期待値を追う”が正しい」

これですね。
私も癖で「期待値を稼ぐ」と言ってしまいますが、「追う」が正しいと思いました。
「積む」という表現もたまに使ってしまいますが、期待値は積みあがらないですからね。負けは負けです。

最後の方には、「目の前の期待値を信じるな」という風に書いていますが、確かにその通りだと思います。
立ち回りが上手な人の多くは、一般的に出ている解析を完全には信じていません。

でもこれに関しては一つ注意点があって、上級者レベルじゃない人が「目の前の期待値を信じないこと」をしてしまうと危ういです。
帰納法を用いて、ある程度の仮説を立てるには、たくさんのデータや根拠が必要なので、正直、普通に解析を信じる方が無難なんですよね。

根拠のない理論はただのオカルトです。
でもたしかに、「期待値が全て!」と言うよりも、全てうのみにしない方が賢いかと思います。

期待値厨だった頃のあっきー

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以前の私がどんな感じだったか、ちょっとだけご紹介いたします。

「期待値が全て」
「設定6を打てたなら負けても仕方ない」
「期待値はプラス」

こんな事をよく言っていました。
正直に言うと、今でもその考えはあまり変わりません。

たしかに、下振れって仕方ないんですよ。
つまり設定6を打って負けても仕方がないという事です。

どれだけ悔しがっても、どれだけ怒っても、負けた分は戻ってきませんからね。
それならば合理的に考えて、「期待値が全て」と言うのが建設的だと思います。

・・でも、悔しいは悔しいんですよね。
その設定6をツモるのに徹夜でデータ取りをして、抽選をクリアして座れたわけです。

そこまで頑張る目的は、お金のためですよね。
それが、せっかく設定6に座れたのに「マイナス5万!」とかなったら、どう思います?

「くやしいいいいい」ってなると思うんです。
実際思っていました。頻度は減りましたが、今でも心に余裕がない時はたまに思います。

だけど高設定を打った行動自体は、決して間違っているわけではないんです。
天井狙いでもそうです。凱旋にボコボコにされたって、やっている事は間違っていないんです。

じゃあ見直すところなんてほぼないんですよね笑
それならば無理やり納得するしかないんです。
あんまり悔しがると、代打ちをしてくれていた中田くんにも影響していきます。

無理やり納得。私もずっとそうしてきました。
期待値期待値期待値期待値・・・

そうするうちに、どんどん立ち回りがうまくなっていきました。
低設定を打てばめっちゃ負けるので、低設定はあまり打たないようになりました。

高設定を打っても、負ける時は普通に負けます。時々かなりの額を負けます。横の設定1の方が出ています。
期待値期待値期待値期待値・・・

負けた負けた負けた・・・

悔しい悔しい悔しい悔しい・・・・・あれ???

そうして私は気付きました。

「スロットって結構理不尽じゃないか?」

たしかに即金性はあるし、再現性も高いです。
私の場合は普通に働くよりも、何倍も稼げます。

でも正しい事をしても、たまにめっちゃ負けるんですよ笑
普通こんなことありますかね・・・??

前までは、負けても”悔しがらないように”していました。
悔しくても絶対に口に出しませんでした。

自分が弱いから、口に出した瞬間に立ち回りがブレてしまうんじゃないかって思いました。
期待値を追った結果、負けた事実を、その不条理さを認めたくなかっただけなのかもしれません。

そうか、じゃあスロットが悪いのか。
そう考えてみたんですけど、いや、違う・・

話は冒頭部分に戻ります。

収入面でスロパチに依存している自分に責任があるんです!!

このブログを立ち上げた当初から言っています。
「自分は収入面でスロットやパチンコに依存している」と。だからこそ”スロパチ依存賞”です。

じゃあどうするか?

だからブログをやっているんです。

「期待値が全てだ」と言うのも合格点ではあります。
けど、本当に大きなストレスを感じるなら、他の稼ぎ方を見つけた方がよくないですか?

完全に辞めるとは言いません。
兼業で稼ぐ一番の強みって、依存していないところですからね。

それに、パチンコ界では、下振れしてもほぼ負けないジャンルもあります。
それは”アナログ機”です。中には、実力だけで出ない台を出る台にするガチプロもいます。
(あんまり大きな声では言えないので、こちらに関する質問には答えかねます)

その方々からすると私は全然素人レベルですが、先月、良調整の”ライジンマン”を打っていて思いました。

「こんなの負けようがない」と。

とはいえ、そんな台を毎回打てるわけでもないのですが、アナログ機で勝ちまくっている人がいるのは事実だということです。

期待値を稼ぐという表現は間違っているのか?

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さきほど言ったように、「期待値を稼ぐ」や「期待値を積む」は、厳密に言うと違います。
ショウゴさんのおっしゃる通り「期待値を追う」が一番正しい表現かと思います。

私は言葉を大事にしているので、「あー、たしかにそうだな」と少し反省しました。
しかしながら、実際みんな、負けてめちゃくちゃ悔しがっているだけでもないと思うんですよね。

つまりは、「期待値を追って納得しているのも事実」だし、「その結果負けたのが悔しいのも事実」ということです。

「期待値を追ったから満足!」と「負けて悔しい!」を混ぜ合わせた言葉が、

「期待値を稼いだ、期待値を積んだ」という表現になったのではないかと考えます。

また、たしかにショウゴさんの言うとおり、「悔しい気持ちを隠すのは違う」とも思います。
なぜなら、心理学的に言うと「自分の気持ちを抑圧すると、歪んだ形で表出してしまうから」です。

歪んだ形というのは人それぞれで、やけ酒してしまったり、自然と愚痴が多くなってしまったり、次の日稼働に行きたくなくなってしまったり、スロットが嫌いになってしまったり、様々です。

ちなみに期待値に関して言うと、
期待値を稼ぐことが大事というよりは、期待値を稼ぐ能力と行動が大事だと考えています。

知識がない人がたまたまハマり台を打てても、ただのラッキーパンチになってしまう可能性が高いし、
知識があっても、それを実行していなかったら結果は出ません。

ちょっと長くなりすぎてしまいましたが・・

総じて何が伝えたいのかと言うと、、

”今がベストなんだと思い込んではいけないということです”

「期待値を積んだから満足」

それを言い訳にして、思考停止するのはよくないということです。
負けて悔しいのならば、色んな世界がある事を知るべきです。

「下振れしても負けない立ち回り」や
「スロパチ以外の稼ぎ方」も世の中にはたっくさんあります。

嫌な思いをしてまで、ずっと狭い世界で生きる必要なんてないんです!

たまに思うんですよね。

「これ、嫌々働いていた頃と同じ気持ちだ」

それが嫌で仕事を辞めたはずなのに、また同じことをしているんです。
それは楽しくない。だけど、現実問題すぐにスロパチをやめるわけにはいかない。

「じゃあ着実に準備をしよう」

だからブログをしています。

・・・

「ブログを始めたい人はこちらから!」

なんて言うアフィリエイトリンクをここに貼ったら、何人かは買ってくれそうな記事ができました笑

私自身も、もっと真剣に”収益化”と向き合っていく必要があります。
ショウゴさんの素晴らしい記事のおかげで、私も良い記事が書けた気がします。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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