こんにちは、あっきーです。

最初に言っておきますが、この記事はツイッターで疲れてしまうような、勉強熱心な人向けです。
最後まで読んだら、もしかすると、妙に脳が疲れる原因がわかるかもしれません。

ここからが本題。

現代は情報化社会です。
これは、自分が専業をしていた時にも強く感じました。

例えば、新台情報だったり、お店に関する情報だったり、攻略情報だったり、とにかく情報収集は欠かさずにやっていました。

社会から外れているはずの専業でさえも、”情報の価値”を身をもって痛感しました。
もちろん、それらの情報収集は、何か目的があっての話です。

つまり、人々はお金だったり、自身の成長のために情報を集めているのだということは事実だと思います。

そう考えていると、情報を集める価値に関して、とあることに気づきました。

「何でも情報を仕入れた方がいいというわけではないな・・」

つまり、得る情報を選ぶ必要性があると感じました。
何でもかんでも、雑食の大食らいのように、手当たり次第情報を喰らい尽くすのはよろしくない、というお話をします。

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情報という名のノイズ

「情報という名のノイズ」

というサブタイトルをつけました。これは確か、どっかの誰かが言った言葉です。
情報化社会において、情報は諸資源並みの価値を持つ、とされています。

「情報はお金になる」とも言われていますよね。
もっと言うと、「情報=お金だ」と言う人も中にはいます。

情報=お金だったら、情報をたくさん持っている方が基本的にはいいですよね。お金持ちならぬ、情報持ちです。
しかしながら、そこに”落とし穴がある”ことにさっき気づきました。

まず、お金と情報の大きな違いを書きます。
お金にあって、情報にないものは、「即保管可能で、即交換可能」という部分です。

情報は、保管するのに手間がかかるし、交換するのにも手間がかかるよね、ということです。
つまり、いらない情報が自分の中に蓄積し、圧迫していく危険性があるということになります。

情報は記憶に置き換えられますよね。しかしながら、記憶する総量には制限があり、コストもかかります。
そこで、外付けHDDの出番なんですけど、メモ帳等に記録します。もちろんそれも、自分の時間と労力というリソースを割きます。

それだけではありません。

目の前の情報は正しいのか、正しくないのか。また、どう活かせるのか、などと考えていると、そこでもリソースを奪われてしまいます。

なんとなく理解できたと思いますが、”情報を得るということは、思っている以上に手間がかかるんです”

情報を得るメリット

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では頭を一旦リセットして、情報を得るメリットについても考えていきましょう。

情報を仕入れると、学びがあります。つまりは視野が広がり、視点が増えます。
間違えに気づいたり、正しさを証明できたりできます。

簡単なところでいうと、本を読んで日常生活や仕事に活かすことができる場合も多いです。
もっと大きなことで言えば、生き方の主軸を定めることもあるかもしれません。

これらを総じて言えば、こういうことです。

「選択肢が増える」

正しい情報を仕入れるということは、選択肢を増やすということなんです。

情報を仕入れる最大のデメリット

それでは結論へ向かいます。
情報を仕入れることによる、最大のデメリットについての説明です。

情報過多になると、選択肢が下手に広がりすぎて、集中力が散漫になる可能性が高いんです。
これは、情報処理の段階や、選択肢の精査の段階で、脳のリソースが大幅に割かれるためだと考えています。

「この情報は正しいのかな?この選択肢はどうだろう?」

常にそのように考えていると、脳には大きな負担がかかりますよね。

超簡単に言えば、

「情報を仕入れまくればいいという問題ではない」

ということになります。

情報との距離感

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色々と書きましたが、私は情報を仕入れることに関しては大賛成です。
しかし、時と場合によっては、集中力が低下し、現在向き合っているものに集中できなくなる危険性があるから気をつけようね、という感じです。

大事だけど、付き合い方は考えようね、と。つまりはこういうことです。

「情報との距離感を考えようね」

ツイッターでの話

私は、ツイッターで情報収集することが多いです。興味を持った人は片っ端からフォローしています。

しかし、妙に脳を圧迫する感覚を度々味わいました。
この正体は何なのか・・?と思っていたのですが、それは情報過多によるものでした。

つまり、今必要としていないコアな(処理に時間のかかる)情報を仕入れすぎて、脳みそが疲れちゃっていたということです。

これに気づいた時には驚きましたね。
情報は仕入れれば仕入れるだけ良いと思っていた節もあったので、まさかその情報に脳が圧迫されていたとは、完全に見過ごしていました。

ではどうしたかというと、重要だけど今はいらない情報を発信している人のフォローを外してみました。

これは完全に整理整頓と同じ原理です。
今使わないものを、一旦捨てる感覚と一緒ですね。

以前は、多くの情報を求めていましたが、今は状況が異なります。
たくさんの情報に触れるというより、自分の中で熟成させるというフェーズにいるので、情報収集はそれほど重要じゃないんですよね笑

情報量を必要としていた時期と同量の情報を仕入れていたら、うざったくなるのは当然です笑
でも、完全に捨てたわけではありません。「今は要らない」と区別しただけです。

つまり、情報との距離感がきちんととれていなかったということですね。近すぎました。

整理整頓したことでどう変わるのかというと、今までは情報処理と記憶に割いていたリソースを、今度は自身の内側にある情報を処理することだけに割くことができるわけです。

これで、思考効率が上がることは間違いなしです。

まとめ

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内容は以上です。
ちょっと小難しい話になってしまいましたが、思いつきで書いたらこんな感じになりました。

ちなみに今回の話は、とある情報に触れて気づいたことなので、やはり情報は大事です笑
必要な情報を必要な分だけ仕入れられる器用さを磨いていきたいですね。

常に情報に触れすぎて疲れちゃっている人は、情報との距離感を今一度見直してみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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