こんにちは、あっきーです!

前回の記事では、波乱万丈な一日の始まりをお送りしました。
早朝からパチンコ屋に並んだら軍団員がアイス配ってた

ここ数か月の中で、一番面白くて、一番疲れた稼働になりました。
果たして早朝から並んだ軍団員の結果は?あっきーは高設定を打てたのでしょうか?

軍団員はネットで店の情報を知ったらしい

--sponsored link--

ちょっと疑問だったんですよね。
常連にしか話していない情報を、なぜ軍団員が知っているのか?

その答えは店員さんが知っていました。
何やらその過疎店の情報がネットで少し広まっていたらしいです。

「つまり、軍団員はネットで情報収集している」

そうか、そうなのか。
じゃあ私はこうしよう。

「軍団員のSNSアカウントを特定」

ちょっと調べたら、一人ひっかかりました。
おそらく、私の前に並んでいる軍団員のアカウントです。

なんと面白い事に、軍団員が埋める機種も分かりました。
割と想像通りだったので、情報さえ分かれば付け入るスキはあります。

そして私の後ろには、別の軍団がいました。こちらは顔を知っている人たちです。
軍団員はまあまあの人数だったので、入場してから入る島を間違えたら、傾向台に座れない恐れもあります・・

いざ入場

時間になったので入場します。
軍団員がどこの島へ行くかを見ていると、これは最悪のパターンでした。

かなり精度の高い埋め方をしています。
狙い台の選定に関しては、割とやり手だという事が分かりました。

そうして私は残り物の台に・・
アイスも残り物で台も残り物・・もしかして秀逸なメタファー(暗喩)だったのでしょうか?

ということで、化物語を打ちます!

物語シリーズ

--sponsored link--

そういえば、私は”物語シリーズ”が大好きです。
今回は化物語の設定狙いをしたのですが、この作品には強い思い入れがあります。まずはそちらを先にお話しておきましょう。

色んな漫画やアニメもよく観るのですが、物語シリーズは段違いに面白いです。
何が良いかというと、やはり作者である”西尾維新氏”の考え方でしょう。

彼の作品には非常に感銘を受けました。

ちなみに好きな男性キャラは”貝木泥舟”です。
”忍野メメ”も結構好きなんですけど、途中でいなくなっちゃったので笑
女性のキャラだったら・・うーん、難しいですね。

安直に考えると、刃の下に心ありの”旧アセロラオリオンハートアンダーブレード”、つまり”忍野忍”です。
感情だけで選ぶならば”八九寺真宵”ですかね。一番良いポジションではあると思います。

一応ヒロインとしての”戦場ヶ原ひたぎ”は割と引き立て役の印象があります。
そして、個人的に思っているのですが、超重要な役割を担っているのが”羽川翼”です。

彼女のキャラクターは”西尾維新”の本質と願望で出来ていると勝手に思っています。
つまり、作者に一番近い存在のキャラクターであるということです。

物語シリーズの”恋物語”で一番印象に残っている言葉があって、
(ここから急に熱弁し始めます)

貝木「阿良々木を助けるのが目的なのか?」
羽川「私は阿良々木くんに助かってほしいだけ。阿良々木くんを助けてくれるなら、私じゃなくて他の誰でもいい。

細かくは違っていると思いますが、概ねこのような会話がありました。
アニメでこれを観た時、それはもう感激しましたね。

羽川さんは阿良々木くんを助けようと必死に努力しているんですよ。
ここで普通の考え方ならば、”エゴ”が出てきます。

「私が阿良々木くんを助けたい!」

このように、頑張りすぎて目的が変わってしまう事ってよくあるんです。
最初は「阿良々木くんを助けること」が目的だったはずが、いつの間にか”自分が報われたい”、つまり”自分が彼を助けて感謝されたい”に変わってしまう。自分に当てはめて考えてみてください。ありますよね?

しかも、当の本人はそれに気付きません。
なぜなら、”自分は他人のために正義を尽くしているんだ!”という風に思い込んでしまい、自己に陶酔してしまうからです。
その”エゴ”は非常に見えづらく、また、証明も困難です。道端に落ちている一万円札とよく似ています。

しかし、羽川さんは違いました。

「私の目的は阿良々木くんが助かること」

それを見失わずに、つまりは落ちているお札を拾わずに、自分を貫いています。
羽川さんは行動原理がしっかりしているので、終始、目的がブレていません。

それを書いた西尾さんはすごいですよね・・。完全に物事の本質が見えている考え方です。
人は普通、ここまでの領域に達する事が出来ないまま死んでいくと思うのですが、西尾さんは真理にたどり着いているように思えました。

そりゃもう、私にとって衝撃でした。
思考力には割と自信があるのですが、「ああ、まだまだ上がいるんだ・・」と、気持ち良いまでに痛感させられた瞬間でした。

それらを構想し、作品で表現した西尾さんは、まさに天才です。
しかも、ご本人はこう言っています。

「物語シリーズは趣味で書いた」

「ま、まじか・・」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私は大いに納得しました。
というのも、本を読んで頂けると分かるのですが、面白くないんですよ笑

厳密に言うと、”時々、全っ然面白くないんです”
面白くもない扇風機のくだりだけで何ページも使ったりと、完全に趣味の範疇です笑

しかも、彼の執筆スピードは鬼早いです。なんと、一日に30000文字も書いているとか・・
ちなみにこの記事は現段階で2000文字くらいなので、単純にこの量の15倍を”毎日生み出している”という事です。

今こそ私はこの言葉を使いたい。

「ぱないの!」

化物語の設定狙い

--sponsored link--

なんと・・軍団の様子に着目して実践記事を書こうと思ったら、物語シリーズへの愛を語ってしまいました。タイトルの最後に(?)を入れておいたので許してください。
書き始めた当初はこんな予定じゃなかったのですが、まあいいでしょう笑

ということで、あっきーがいかに物語シリーズに対して思い入れがあるのか、分かって頂けたかと思います。
そして・・もうこの記事で伝えたいことは何もありません。

一応タイトルで”化物語の設定狙い”と書いているので、進捗だけ説明しておきます・・

”2500G”ほど回し、良い所がほとんどなくて、なにやら店の雰囲気も悪~い感じに。
今まで、化物語の設定6は一度も打った事がなかったので、体感値も使えません。
強いて言うなら、小役だけはずっとぶっちぎりで良かったのですが、小役には大きな設定差もないので、「小役(笑)」くらいの感じでした。

挙動も良くない、体感値も使えない、そして何より”店の雰囲気が想定と違っている”となると、無理してこの台を打つ理由はなくなりました。

ちょうど凱旋のリセット後330Gが空いていたので、そちらに移ります。

すると、そのお店の主任の方から衝撃的な一言が・・

つづく。

続きはこちら
【化物語でフリーズ2回】白服から「辞めないで」と言われた台を全ツッパした結果

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村