こんにちは、あっきーです。

今日は社会時代その6です。

先日、なんと

スロプロ部門の注目記事で一位になりました!!

多くの人に読んで頂けると、本当に嬉しいですね。

最近は、ブックマークをして、毎日このブログに来ていただいている方が増えてきました。
たくさんのブログがある中、お時間をつかって読んで頂き、本当にありがとうございます。

これって、本当に嬉しいことなんです。
大勢に来てもらうのももちろん嬉しいのですが、本当に必要としている人に読んでもらったり、何か刺激を与える事ができたり、考えるヒントを与える事ができたら、私はとても幸せです。

今回の記事の最後に、この記事を読んでいる皆様に当ブログの密かなテーマをお伝えします。よろしければ最後までお付き合いください。

前回までの流れ

前回は、無事責任者になったはいいものの、実は少し前から大学に通っていた。というお話でした。

前回はこちら→社会人時代~その5~

その大学の名前は、放送大学

簡単に説明すると、卒業コースと資格取得コースがあり、
資格取得コースをうまく利用すれば、働きながらでも好きな授業を受けられます。

今思えば、スロパチ専業の方にはほんっとうにお勧めです。
インターネットを通して、ケータイで受講できるので、稼働中に授業を受ける事ができるんですよ!!

一応、経歴にも残るし、資格もとれる。
ジャグラーを打つ時とかはもってこいです。笑

知り合いにもぜひぜひ教えてあげてください!

興味がある方はHPを見てください。
ご要望があればまた記事にしますね。

HPはこちら→放送大学公式HP

私は、資格取得コースである選科履修生という事で入学しました。
今回は、私が履修した科目についてお話します。

興味があった4科目

全部で4つあるのですが、なんだと思いますか?

現在のスロパチ専業が、働きながら大学で学んでいた事なんて、全然想像がつきませんよね。笑

ではでは、順番に説明していきます。

「映画とドラマで学ぶ実践英語」

1つめの分野は英語です。

これはなかなか面白かったですね。
よくあるお話なのですが、昔の有名な映画やドラマから英語を学ぼう!という授業でした。

有名どころで言えば

「フランケンシュタイン」
「ハムレット」
「ローマの休日」

などなど、様々な作品を知る事ができ、なおかつ英語を学べるという。
なかなか素敵な授業だったのですが、一コマ45分だったので、内容が薄かったです。笑

有名なシーンをとりあげて、そこを解説する感じだったので、ただ面白かっただけ。という印象です。

「発音をめぐる冒険」

こちらも英語です。
これは、私が英語の中で一番興味がある、オーラルコミュニケーション。つまりは英会話寄りの授業でした。

この科目が一番面白かったし、勉強になりました。

結構基本的な内容なのですが、発音に関してはかなり掘り下げており、アルファベットのA~Zのきちんとした発音を学べるので、英語初心者にも割と易しい内容でした。

単純にAという発音には、何種類もの発声の仕方があります。
和英辞書などを引くとでてくる発音記号ってやつです。

それらの使い分けを詳しく、例文を使って説明してくれていたのでわかりやすかったです。

私が結構好きだったのが、英語の早口言葉を覚えよう!といった企画がままあり、例えば

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
[ピーターパイパーは1ペックのペッパーピクルスをつまんだ]

A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
[ピーターパイパーがつまんだ1ペックのペッパーピクルス]

If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,Where’s the peck of pickled peppers Peter Piper picked?
[もしピーターパイパーが1ペックのペッパーピクルスを取ったら、ピーターパイパーが取った1ペックのペッパーピクルスは何処へ?]

童謡なので意味は全然分かりませんが、Pの発音がめちゃくちゃ多いです。笑

ピラパイパーピクダペコブピクルドペィパー
といった感じなのですが、日本人には難しすぎますね。だけど楽しかったです。では、お次

臨床心理学

臨床心理学とは、簡単に言うと「実践的な心理学」です。

私の認識では、カウンセラーにおける最高資格は「臨床心理士」

「認定心理士」などの資格は、あまりメジャーではありませんね。

実践的な心理学とはどういう事かというと、カウンセリングだと思って頂いて結構だと思います。
私が勉強したのは、カウンセリングの仕方というよりも、種類の方でした。

例えば、箱庭療法など有名ですがそういったものを勉強しました。

心理学は統計であり、科学であり、生物学にも通ずるものがあります。
臨床心理学という分野は、私には少しお堅すぎました。本当に専門的な仕事をしたい人が学ぶジャンルだという事が分かりました。

記憶の心理学

記憶の心理学。これは本当に面白かったです。

一番面白かったのが、記憶の心理学の教授の特徴が、「記憶力が悪い」というところでした。笑

「えーっと、なんだっけ、あのー」ってよく言っていましたね。いつも笑いながら授業を受けていました。

記憶のメカニズムなどはかなり興味深い内容でした。

かなり大まかに説明すると、人間には感覚記憶と短期記憶と長期記憶があり、それを記憶する脳の場所も違う。といった感じです。

中でも印象に残っているのが、「想起」という言葉があります。

想起とは、「思い出す事」です

「想起」を繰り返す事により、短期記憶は長期記憶になる。

つまり、何回も思い出す事により、しっかりとした記憶になるという事です。

逆に言うと、想起をしなければ忘れてしまうんです。
単純な事ですが、これを学んだ事により、「記憶」との向き合い方が変わりました。

インプットの脆弱性と、アウトプットの重要性を学びました。

インプット→アウトプットという流れは、一つの立派な想起の形です。
「一生懸命アウトプットをする」という事は、「しっかり想起をする」という事なので、記憶に残りやすい。それを学問的に理解する事が出来ました。

まとめ

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英語と心理学、私が大学で学んだのはこの二つです。

そして、実は、当ブログの隠されたサブタイトルは、

ギャンブル×心理学」なんです。

心理学と英語を学ぼうと思った理由は、またいつかお話します。

では、昔話の続きはまた次回。

お付き合い頂きありがとうございました!

つづきはこちらから
社会人時代~その7~

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