「仕事やめる!」

突然の事でした。

前回の記事はこちら
社会人時代~その17~

「おら、東京さいくだ」

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親しい友人が「仕事を辞める」と言い出したんでず。

さすがにびっくりしました。
初めのうちは、口だけだろうと思っていたのですが、そうではありませんでした。

「やりたい仕事があるから、東京に行く」

そう言って、一次、二次、どんどん面接をパスしていき、ついには業界大手の企業から内定をもらいました。

私はこのトントン拍子に事が進む様を、間近でみていて、色々と思う事がありました。

まず、何よりもその行動力

九州から東京へ、面接の度に飛行機で通っていました。
それは金銭的、時間的リスクが大きいことです。

にも関わらず、やりたい事をやるため、リスクを厭わずに全力投球

当時のあっきー

当時の私について少しお話しておきます。

私は非常に人見知りでした。

知らない土地に住んで、人間関係のほとんどが仕事上の人でした。
その環境で気づいたのは、自分が人見知りだという事です。

ある程度慣れたら、かなりフランクに接する事ができるのですが、初対面の人と話すのが非常に苦手でした。

”知り合いの知り合い”なども苦手で、そのような会にお呼ばれした時なんかは、全てお断りしていました。

そしてなにより・・

”行動力”が皆無に等しい状態でした。

嘘だと思う方も中にはいるかもしれませんが、これは事実です。
当時は人見知りで、行動力がほとんどありませんでした。

色々とやらない理由を考えて、保身に走ってしまっていたんですよね。
これに関しては、何年も前から分かっていたことなので、その理由を自己分析し、数年かけて少しずつ改善している途中でした。

素直にすごいと思った

親しい友人が、そのように自らの目標へ向かって行動する姿を、私は一番間近で見ていました。

素直にすごいと思いました。

私の中における、行動力の先生は彼でした。

同時に、ある感情が沸き上がってきます。

何をやっているんだ俺は。。

友人が必死で頑張って、結果を出した様子を間近でみておいて、自分は一体何をやっているんだ。

悔しい、情けない、色んな感情が渦巻きました。

現実から逃げるように、依存症の私はパチンコ屋へと向かいます。

つづく。

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