こんにちは、あっきーです。

今日は社会人時代~その17~

前回から少し間が空いてしまったので、少し流れを説明しておきます。

前回までは、店長代理となり、そしてみんなに嫌われ、謝罪された。

意外と一行で書き表せられるので驚きです。笑

ちなみに前回の記事はこちらです
社会人時代~その16~

今回の記事では、あのA店長が異動になります。

それではさっそく内容に移りたいとおもいます。

分かっていたこと

私が店長代理として色々あったけれど、その仕事には慣れてきた頃です。

ある日突然告げられたのが、

「異動が決まった」という事でした。

今までで一番お世話になった店長でしたが、これに関してはあまり思うところはありませんでした。
飲食店の店長というものは基本的には下積み時代。

そしてこのA店長は、年齢的にも実績的にも、もう下積みなどいらないくらい立派な方だったからです。

次の勤務地は、もちろん出世コース。

着々と大きくなっていく会社にも、非常に必要な存在でした。

そして、A店長が異動する少し前に、ご飯に連れて行って頂きました。

-----sponsored link-----

スポンジボブ

ステーキ・・ではなく、焼肉だったと記憶しています。

異動とは言え、個人的には名残もなかったので、単純に食事を楽しんでいました。

不意に、今でも覚えているあのセリフを言われました。

A「あっきーはスポンジみたいだったねえ」

あ「え?スポンジボブですか?」

A「そうそう。笑」
A「なんでも吸収して、何でも絞り出して、スポンジみたいだった」

インプットとアウトプットがお上手、という事です。
A店長は、口先ではきちんと褒める人でしたが、本当に褒める事は多くはありませんでした。

A「正直、あっきーの勢いは、私たちの脅威だったよ。ある意味怖かった」

そう言われた私は、複雑な気持ちでいました。
時折、A店長から恐怖心の片鱗のようなものを感じ取っていたからです。

ああ、あれはやっぱりそうだったのか。
認められた嬉しさもありましたが、別の感情も渦巻いていました。

「もうここにいる意味は無いのかもしれない」

その日以降も私は一生懸命働きましたが、Aさんがいなくなった職場には今までの張り合いはなく、やりがいが徐々に薄れていくのが分かりました。

頭の中にあるもの

いつからか、私の頭の中を巡っている考えがありました。

「ここを辞めよう」

仕事に対して手を抜く事はありませんが、A店長がいなくなってから、店舗全体の士気が明らかに下がりました。

店長がいなくなっただけでここまで変わるのかと思いました。
何とかしたいけれど、それはあくまで新しい店長の役目、ある意味課題です。

そんな中、私の親しい友人が、新しいチャレンジをしていました。

つづく。

続きが気になる方はポチっと!

にほんブログ村