こんにちは、あっきーです!

前回の記事では、仲の良い人にまで無視されました。。
社会人時代~その15~

今回は、二つの謝罪があります。

さっそく内容に入っていきます!

謝るべき?

スタッフは私に怒ったり、軽蔑したりしていました。
変な噂を流布している人もいたみたいです。

多分、謝ったらそこで全てが収まるんですよね。

「私が悪かったです。今後は気持ちを改め、日々精進していきますので、これからもよろしくお願いします」

自分の意見を殺し、皆さんにそのように言う事で万事解決とまではいきませんが、挨拶はしてくれるようになるでしょう。

私は謝罪するべきなのでしょうか?

この記事を読んでいる皆さんは、もう分かって頂いているとは思いますが・・

一言も謝っていません。

当時の私は、今よりももっと未熟だったので、少し意固地になっていた部分もあると思います。笑
しかしそれでも、自分は何一つとして悪い事をしていないという自負があったので、謝る気持ちも選択肢もなかったんです。

だけれど、見直す点はある事は見えてきました。

結局、私がそういう雰囲気を作ってしまっていた事に原因があると気づきました。
正しい事を批判し、間違った働き方をさせてしまっているのは、私自身の責任です。

だからこそ、一人一人に気づいてもらおうと決めました。

あなた達が批判しているのは、人の本気の努力なんだぞと。

私は今まで通り必死に働いて、今まで通り結果を出していくだけ。
それを、他のスタッフに”見えやすい”ように努力しました。

人の努力や結果が見えづらいなら、こちらが見えやすいようにしてあげれば気づいてくれます。

なぜそこまでするのか?

「たかが仕事だろ?」
「てきとーに謝っとけばいいじゃん」
「そこまでやる必要はない」

いろいろな意見があるとは思います。
しかし、私には雇って頂いている上での”ある信念”がありました。

”お給料(対価)を頂いていること”

私を雇ってくれて、きちんと働いたらお給料が支給されます。
それならば働かせて頂いている以上、お金を頂いている以上、本気でやるのは当然です。

自分の決められた役割を、A店長に教わったようにプラスアルファを添えて全うするんです。

求められた時には結果を出します。
それでも足りない場合は努力します。

対価さえ支払って頂ければ、出来る事は全てやります。

ある日、突然の謝罪

あるスタッフが私のところに来ました。

なんと、泣きながら謝罪してきたのです。

「ごめんなさい」

謝罪の理由を聞きました。

「周りの人があっきーの悪口ばかり言っているけど、自分はそうは思わない。だけど自分が弱いせいで、そいつらに言い返す事ができなくて黙認してしまっている」

これを聞いた私は、そこまで考えてくれている事に非常に驚きました。
ちゃんと伝わっている人がいる事が分かり、心から嬉しかったのを今でも覚えています。

「自分は間違っていない」と、再認識する事ができたし、何よりその人の優しい人間味に触れる事で勇気がでました。

色々と合理的に書いていますが、私は人に嫌われるのはできる限り避けたいです。
だけどこの日、とてもとても大事なことを教えてもらったんです。

「みんなに分かってもらえなくてもいい」

みんながみんな理解をしてくれなくてもいい。
身近な数人が分かってくれていれば、それで報われるんだと思いました。

このブログもそうです。
そりゃあ批判もあるだろうし、逆に賞賛もあります。それでいいんです。

その時のスタッフのように、誰かが理解してくれればそれでいいんです。

あの時、勇気を出して謝ってくれたおかげで、私は嫌われる事をあまり恐れなくなったのです。

第二の謝罪

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次の謝罪にはしばらく時間が経ちました。

スタッフのみんなが、私を無視することに飽き始めていた頃でした。

とあるスタッフが私の元へきました。そして一言。

「自分が全て間違っていた」

その方が私の文句を流していた張本人だという事は知っていました。
態度を見ていると一目瞭然でした。笑

かなりの時間がかかりましたが、自分の過ちに気づいたみたいです。

その謝罪に対し、私は許す事も怒る事もせず。

「そうだよね」

と言いました。

何で怒ったり罵ったりしなかったかは覚えていませんが、正直そっとしておいてくれと思いました。

私は自身の生き方や考えを押し付けないから、あなたも私に押し付けないでくれという風に思いました。

批判だけをする人

私は、批判だけをしてくる人は基本的に取り合わないようにしています。

批判だけをしてくる人は、基本的に視野が狭いので、高確率で考えが浅いです。

そういう人とは建設的な意見交換ができる可能性が低いわけで、その時間を他の人に使った方が、よっぽど有意義だと考えています。

それは、日常生活でも、仕事でも、インターネットでもそうです。

そして、この一連の出来事で、社会にはこういう人が多いんだな。。そう気づかされた瞬間でもありました。

正しい評価がされづらい社会に、少し嫌気がさしたのをはっきりと覚えています。

つづく。

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