こんにちは、あっきーです。

更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。

昔話シリーズ”社会人時代~その14~”の続きです!
前回の記事はこちら

無事、過酷な試験を合格し、店長代理になれたのはいいものの・・

本当に大変なのは、その立場になってからでした。

常に誰かに見られている

スタッフの頂点とまではいきませんが、バイトの中では一番上の立場になるわけです。

以前、責任者をしていた頃とはみんなの見る目が変わってきます。

それで萎縮する事はありませんが、プレッシャーはかなりありましたね。
何しろ、猫背を治したり声色を変えたりするほどですから。笑

そして、影響力もかなり強いです。

特に、店舗の運営方針や教育方針を店長クラスに進言できるほどです。

スタッフの見る目も変わるし、他店舗にヘルプに行った時は、なかなか神対応をされた記憶があります。

ただし、その代わりに常に100点を求められました。

100点取れて当たり前で褒められない。
出来ないところがあれば責められるし批判される状況でした。

これがなかなかきつかったですね。
とはいえ、全力でやればできなくもないし、やりがいはありました。

会社の中での自分の立場を考え、私なりに一生懸命働きました。

”そうしたら嫌われちゃいました”

嫌われた理由とは?

私もその件に関しては誰よりも考えました。
特に自分の事なので当然ですよね。

その結果、私なりに答えを出したのですが・・

”やっかみ”でした

要するに、うらみやねたみですね。

「若いくせに調子にのって・・」(のってない)
「偉そうに色々言って」(そういう立場なので)

色々と言いたい事はあったみたいですが、会社に対する不満の矛先になったのもあると思います。

ただ、それだけでは嫌われたりしませんよね?

そうです、極めつけの理由があったんです。それは・・

「あっきーのやり方が気に食わない」

この時ばかりはさすがに仕事を辞めようと思いましたね。笑

皆さんもご存知の通り、私は”変わり者”なので、人と少し違う事をしていました。
というのも、私なりの教育方針がありまして、店長に許可を得た上で実行していたんですよ。

ちょっと伝わりづらいかもしれませんが、超マンツーマンで教育したり、長期スパンでの目標を設定したりなど、色々です。

私からすれば普通の事をやっていたつもりなのですが、他の人はあまりしないような事をしていたみたいです。

そうしたら、ある日、ほとんどの人が口をきいてくれなくなりました

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出る杭は打たれる

無視されてすぐ、色々と考えましたね。

何年も一緒に働いていた人まで、あいさつをしても返してくれなくなりました。

さすがに私もショックを受けましたが、原因を考え、自分にどんな非があったのかを考えました。

合理的に、論理的に、客観的に、冷静に考えた結果・・

困った事に、ないんです。

じゃあ、今度は目線を変えてみて、”感情的に”考えてみました。

そうすると先ほど書いたように、色々と出てきますね。

確かに私のやり方は批判を受けやすいように思えました。
それでも、結果は誰よりも残していたのは間違いないです。

それなのに批判されたあげく無視をくらった私はこう思いました。

「みんなは何しに職場に来ているんだろうか?」

暇つぶしの為に来ているわけでもなく、人を批判するために来ているわけでもない。

お給料をもらうためにきています

お給料をもらうためには、一生懸命働くしかないわけです。
それなのに、ある意味では暇つぶしの為に共通の敵を作って、陰口に明け暮れる。

正直、腹が立ちました。何をやってるんだと思いましたね。

しかし、一つだけ明確に言える事があります。

”部下の教育不足は自分の責任”だという事です。

そこで、自分なりの責任のとり方を考えました。
私はどのような対応をとるのがより良いのか、建設的なのかを考えました。

店長代理という立場もあり、少し大きな話になってきました。
店長曰く、謝罪を求めている人も中にはいるらしいです。

果たして私は謝るべきなのでしょうか?

つづく。

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