こんにちは、あっきーです!

前回の”社会人時代~その12~”からしばらく空いてしまいました。
内容を忘れてしまっている方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に流れだけ説明します。

働く
→時間帯責任者になる
→実は大学も通う
→キャリアウーマンな店長がくる
→あっきーはその人を苦手だけどギャフンといわせたい
→店長「店長代理にならない?」

これが昔話シリーズの大まかな流れです。笑

それでも分からない方は、前回の記事はこちらです
社会人時代~その12~

一応、カテゴリーとして”あっきーの昔話”がありますので、最初からご覧になりたい方は、そちらからお願い致します。

では、内容に入りたいと思います。

「店長代理にならない?」

”店長代理”、つまり店長が不在の時には、代わりとして店長を演じる事を意味しています。

私は、その質問を受ける前から決めていた事があります。

”店長代理にはならない”

アルバイトとしての歴もそこそこあり、シフトにもかなり貢献して、責任者として一生懸命働いていた私は、何度かその問いを受けた事があります。

つまり、一度考えて「いや、やめとこう」と思ったんです。

なぜかというと、店長代理と言えば、ほぼ正社員のようなものなんです。
正社員ではないけれど、すぐに正社員に上がれる位置と思って頂ければ結構です。

なぜか、私はそれを嫌いました

正社員になるのを、かたくなに嫌がっていたんですよね。笑
まあ、それには理由があるわけですが。

正社員になりたくない理由

かたくなに拒否していた理由は、割となんとなくだったりしました。

いわゆるあれです。

”これじゃない感”

一生ここで働いていくんだろうか?
飲食店は自分がやりたい事なのだろうか?
もっと他に楽しい事があるのではないだろうか?

社会人を経験された方は、共感する部分があると思います。

客観的にみると、口では偉そうな事を言ってるけど、何も行動していない奴状態です。笑

他に面白い事を探しているわけではないし、具体的な転職を考えているわけではない。行動が伴っていないですよね。

そして他に理由を探すとするならば、その会社が”そこそこ良い会社”だったからです。

良い会社だったんですよね。飲食店なのに割とホワイトで、教育に力を入れていて、社員やスタッフ同士も仲がよくて。

皆さんもご存知の・・

”一度入ったら抜け出しづらい会社”です。

正直、一生飲食業をやっていく気はさらさらなかったので、人情に流されてダラダラと留まりたくはなかったのです。

それに、飲食業はやはり拘束時間が非常に長いのも欠点でした。
私は自分の時間をきちんと取らないと、パフォーマンスを維持できない弱い人間なので、不向きな部分ではあります。

あっきーの答えは・・

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キャリアウーマンのA店長に、ある意味認められた上での申し出。

「店長代理にならないか?」

しかし私は社員にならないと決めていた。
ほぼ社員状態の店長代理でも似たようなものです。

私は答えました。

「よろしくお願いします!!」

手のひらを返して、店長代理になる事を決意しました。笑

嬉しかったんですよね、あのA店長に認められた事が。
更に近くで色々と吸収したいと思いました。

正社員をすすめられたら断ればいい。
面白そうだったら、受ければいい。

こうして「店長代理」になるべく、昇格試験を受ける事になりました。

その為に必死に勉強し、計10時間以上に及ぶ試験に臨みます。

本日は以上です。
さいごまでお付き合い頂きありがとうございました!

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