こんにちは、あっきーです。

おもしろいものです。
他人に対する評価なんて、自分自身の行動や、考え方によって変わります。

前回は、あっきーがA店長に対し、負けず嫌い精神を全開に出したところで終わっていましたね。

自分にある程度の自信がありました。
目の前のA店長で己が実力を試したい、という気持ちもありました。

前回の記事はこちら
社会人時代~その11~

A店長を観察

A店長をギャフンと言わせたかった私がとった行動は、観察する事でした。

どうすればギャフンと言わせることができるのだろうか?
どうすれば自分を認めさせる事ができるだろうか?

観察していると分かってきた事がありました。

彼女は仕事が本当にできるという事。

周りの人が、A店長の要望に応えきれていないという事。

A店長は満ち足りていないという事

それは分かったのですが、私には何をしていいのかが分かりませんでした。

彼女の需要は分かりました。

”自分を満足させるほどの働きをしてほしい”

しかし、どこまですれば満足してくれるのかが分からなかったのです。

だから私は、彼女の思考を盗みまくりました。

そこで着目したのは、A店長の口癖でした。
いくつかある口癖の一つを、私は実行する事を決めました。

プラスアルファ

A店長はいつも、プラスアルファの仕事をするように言っていました。

なので、私は、A店長の指示に対し、プラスアルファで返すように心がけたんです。
つまり、100点を求められたら120点を出す。そういう事です。

それを繰り返していると、彼女の私に対する対応が少しずつ変わってきました。

簡単に書いていますが、最初のうちはなかなか大変でした。
仕事ができるA店長が求める物、それを超える結果を出す事は容易ではありません。

しかし、何とか必死に食らいつきました。
必死に必死に必死に。

そうすると、見えてきたものがありました。

サプライズが欲しい

彼女ほど仕事ができ、自分の力で道を切り開ける方ならば、未来への展望を自分で持っています。

そこまで色々と考えている人は決まって、

日常でビックリする事が少ない

それこそが、彼女の求めているものだったのです。

びっくりさせるためには?

今よりも未熟な私が、精一杯考えた結果、一つの答えにたどり着きました。

それは、言われる前にやるという事。

「やっておきました」と、ドヤ顔で言う事です。笑

もちろん、それも大変な事で、大変だけれど、すごく充実していました。
追いかける背中があるのは楽だなーと思いました。

そんなある日、A店長に呼び出され、ある事を言われます。

あっきー、店長代理にならない?

私はやっぱり、A店長が苦手でした。

つづく。

働くって面白そうと思った方はポチっと。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村