こんにちは、あっきーです!

新シリーズの幕開けです。

私の社会人時代について、少しずつ書いて行きたいと思うので
「へーー」と読んで頂いたら幸いです。

あっきーの昔話

話は幾何かの年月を遡り、私が18歳の頃
とある飲食店に勤務していました。
皆様にはお話しておりませんでしたが、この時私は、実家を出て、そこから数百km離れたところで働いていました。

ここで説明したいのが、社会人と言えば

「正社員」を想像するとおもいます

しかし、私にとっては派遣社員もアルバイトも正社員も、あまり大差ないのです。

頑張っていれば何でもいいし、働きやすければアルバイトでも全然いいです。

そんな私は”アルバイト”として、7年以上の期間を勤めあげる事になります。

働いている当時「バイトをしている」と言ったら、相手の反応が変わる事に違和感を感じていました。

「え?その歳でフリーター?」
こう言われた事もありました。

その事については、他の記事でもっと熱く語ります。笑

〇〇にやられたぜ

バイトを始めてすぐ”あっきーを襲った事”

いや、あれは急襲されましたね、びっくりしました。
働くうえで、ある事が障害になります。

それは、言葉の壁

私は、かなりの田舎出身で、方言がすごいんです。
私が行ったところは、かなり都会です

当然、同じ国内だから通じるだろうと思っていた言葉・・

全く通じませんでした。笑

「何て言ってるか分からない」

これが最初に言われた言葉だったような気がします。

本当に肩身が狭かったですね。
文章を話しても、本当に通じませんし、それをバカにされるのが悔しくて

そこから1か月の間は、

「わかりました」
「そうなんですね」

この2つしか話せなかったです。笑

地元を出た事がある方は分かると思いますが、言葉って文化なんですよね。

自分を形成しているものの一つというか、それと共に成長してきたので、自分の中での文化なんです。

文化を消すためには、言語を奪う

戦争において、敗戦国の文化を奪うのも合理的です。

正直、ここまで言葉が通じないとは思ってもみなかったので、かなり戸惑ったというか、大変でした。

仕事も覚えないといけないし
家事もしなくちゃいけないし
なにより言葉が通じない!

そこで私がとった選択は・・

自国の方言を封印する事に決めました。

つづく。

続きはこちら
社会人時代~その2~

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