こんばんは、あっきーです。

たまには政治に関する事も書いてみようと思います。

世間は解散選挙で盛り上がっていますね。

小池さん率いる”希望の党”

安倍首相が”解散”というカードを切り、それに対抗して新党を立ち上げた形になりました。

希望の党は野党と共闘するという事で、
自民・公明・維新が、国会における議席の過半数をとらないようにする思惑でしょう。
(追記:東京は希望の党、大阪は維新のように選挙協力するみたいです)

憲法改正を考えると、自民党だけでなく公明党や維新が議席の2/3を取らないようにするためです。
(追記:小池さんも改正には賛成らしいです。議席を過半数取る事が明確な目的です)

なんで衆議院を解散するのか?

基本的に衆議院解散は、国民の真意を問う。という意味を持っています。

今回の場合は、

憲法改正をする予定だけど、国民のみんなはどう思ってる?

と、問うているわけです。

内閣総理大臣は、勝てると思った時にしか解散しませんね。負けたら政権が野党に移ってしまうわけですから。

今回、安倍さんは”北朝鮮問題”という国家間の脅威をうまく使って、解散を成功させようとしている。そういう風にもとらえる事ができます。

北朝鮮による脅威と憲法改正は密接に関係している事なので、
「ほら、北朝鮮怖いでしょ?憲法変えた方がいいでしょ?解散したら自民に票をお願いしますね?」
という意図はあるでしょう。

つまり、この選挙で自民党が大勝したら、憲法は改正される可能性が飛躍的に上がります。

ここで安倍さんが勝利したら、
”国民の真意は自民にあり”という名分を得るわけです。

小池さんがここまで力を持ったのは、”民意”のおかげ
政治において民意はかなり強い意味を持つのです。

自民にしろ、どの党にしろ、一強ではなく様々な勢力が切磋琢磨してしのぎを削りあう事はいいことだと思っています。

自民党が民意を得ても、野党が民意を得ても、何かしらの変化が起きる事は必至ですね。

小池さんの勢力がどこまで大きくなるのかが気になります。

衆議院総選挙

衆議院解散から40日以内に、衆議院総選挙が行われます。

この件に関しては、また後日ゆっくりと書かせて頂こうと思うのですが、
選挙行く気ない。って思っている方は、少し考えものです。

北朝鮮のミサイル問題に関して、国民が出来る事といえば”選挙(投票)”なのですから。

ここで実力の無い政党が実権を握ってしまったら、今よりも深刻な状態になります。

大事な人を守るためにも、自分たちの力で日本を守るためにも、この”衆議院総選挙”で投票に行く事は非常に重要なんです。

とまあ、いつもより中身の薄い内容でしたが、今日はここまでにしておきます。

後日書く予定の、選挙に関する記事の序章と思って頂ければ結構です。

なおこの記事は、特定の政党を支持するものでも、思想をおしつける記事でもございませんので、思考や行動は自己責任でお願い致します。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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