こんにちは、あっきーです!

先日「盗忍!剛衛門」の設定狙いをしてきました!

しっかりと高設定確定も出たので、高設定挙動をお伝えしたいと思います。

なかなかボリューミーな内容になりそうなので、三部構成で書いて行きたいと思います。

第一部:実践で使える設定差
第二部:実際の高設定挙動
第三部:鬼粋40回分のサンプルと鬼賽別の平均値

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盗忍!剛衛門

皆さん、この台の事を何と呼んでいますか?

とぅーす?
ごうえもん?
どちらも呼びづらいですね・・

私はこう読んでいます。

「偽番長」

理由はじょーのうちさんの動画をご覧ください。笑

じょーのうちさんのおっしゃる通り、番長にそっくりなんですよね。笑

では、実践内容に入りたいと思います。

設定狙い

私、完全に勘違いしておりました。

この台の設定狙いをする前は、
「判別が簡単そう」などと思っていたのですが

実際に打ってみて、かなり難しかったです。

というか、しっかり内部的なものを理解していないと判別は難しいです。

予習した上でしっかり1日打ち切ったのですが、それでも内部的な抽選が分からない部分とかもありました。

しっかり理解していると、設定の上下は比較的分かりやすいのかな?とは思いますが、設定4と6はすぐには分からないですね。

それもそのはず、段階的に設定差がついているからです。

では、設定狙いをした上で、この要素は抑えていた方が良いと思った点があるので、まずはそちらについて書いて行きます。

ここだけは押さえよう!設定差のある要素

とは言っても、当ブログは解析ブログではないので、さらっと感覚的に書いて行きたいとおもいます。

その方が逆に読みやすいかもしれませんね。笑

・ART終了画面とサイコロ
・盗目ptによるART抽選
・奪盗間G数による超高確抽選
・ARTレベル選択率(開始画面で示唆あり)
・RB(義賊目)中の中盗目出現率

大体こういった具合でしょうか。
上からさらっと説明していきます。

・ART終了画面

これは解析が早い段階で出てくれていてよかったです。

456はこれである程度見抜けますが、4か6なのかは確定画面以外では難しいですね。

スロマガさんによると、ART終了1回あたりの高設定(弱)以上が出る確率は

1で8%
2で15%
3で17%
4で28%
5で25%
6で28%

一個一個よりも、合計でみた方が良いとおもいます。

終了画面でボタンを押さないと見る事ができないのでご注意を。
(おひねり撒きでの復活後は同一の物がでます)

ちなみに、7回天井や66回天井の示唆も終了画面でボタンを押したら出るのですが、少し待たないと出てくれません。笑

ここにも設定差がありそうなので、次回にでも実践確率を載せますね。

それと、対戦画面でのサイコロは確認した方がいいと思います。
ボタンを押さないとみられないので注意をお願いします。

・盗目ptによるART抽選

これはですね、まず抽選の詳細が不透明な部分があるので気を付けた方がいいです。

流れ的には
1.2ptでは対決にはほとんどいきません。
3ptで対決、たまに奪盗
4~6ptでほぼ対決→奪盗

なお、盗目7、33、66回の時は1ptでも対決に行きやすいです。
前兆示唆はかなり分かりやすいです。上記の写真で小役ハズレならば前兆濃厚です。
そして、最初の対決ではほぼ当たりません。基本的には奪盗経由で当たります。
対決にいかず直接奪盗に行く事も何度かありましたが、特段熱い感じはしませんでした。

例えば1ptしか獲得せずに、そのまま当たったら1ptによる当選濃厚なのですが

1回の契機で3ptくらい獲得する事があります。そこでARTに当った場合。
当然その場合は1~3ptの全てのポイントで当選した可能性が出てきます。

こういった場合、私は3ptで当選した事にしていました。
しかし、本当はどれで当たったのかが分かりません。

それに、盗目ptによる当選率が出ていますけど、恐らくあれは足していったらだめです。
スロマガには6pt取得したとして、1~6ptの抽選を受けた事になると書いていましたが、少し語弊があります。

全ての%を足すのではなくて、6ptになったら6ptの%分でしか抽選されていないと思います。

設定1で5pt取得した際は約26%でARTに当選します。
設定1で6pt取得した際は約45%でARTに当選します。

5pt取得している時点で、そこにプラスして盗目を引き、計6ptになりました。
この場合は、26%+45%ではなく、26%+19%=約45%だと思います。

イメージとしては、盗目を引いて5→6になった際は、プラスで6pt分の抽選を受ける事ができるというよりも、ちょっとプラスされて6pt分の抽選になる感じです。

じゃないと、6ptまで引いたら設定1でもほとんど当たりますからね。笑

ちなみに、6pt後の盗目による抽選はどうなっているか分かりません。(+19%なのか、+45%なのか?)
ここらへんの不透明さは、敢えて分かりづらく書かれているようで悪意を感じるのは私だけでしょうか?

重ね引きした際の抽選サンプルを取るのが非常に難しかったです。
前兆G数の兼ね合いとかを見つつ、当選契機を考えたりしてみると良いと思います。

そして、もう一つ注意して欲しいのが、

解析では奪盗中の抽選が書かれていません

というのも、5ptくらい取得したらST中に奪盗に行く事があるのですが、
奪盗で6pt(内部的にST中)の状態で、5回くらい盗目を重ね引きしたのですが、普通に外れました。笑

確率のブレと言ってしまえばそれまでですが、奪盗中に重ね引きして当たった事がなかったので、もしかしたら奪盗中は書き換え抽選をしていないのではないか?と思いました。

もし、奪盗中に無抽選だったら、かなりのク〇台である可能性がでてきます。
個人的には、本前兆中や確定画面での鬼賽抽選がなかなかシビアだと思いました。

奪盗中に関してはあくまでも想像ですので、参考程度に・・
(盗目に対する認識をコメントで教えて頂けると嬉しいです!)

・奪盗間G数による超高確抽選

これは結構使えます。設定狙いの際にはカウント必須ですね。

超高確移行は目に見えて分かりやすいので、奪盗終了ゲームをメモしておくと良いと思います。

・ARTレベル選択率

ARTレベルが1~4まであって、超絶景ボーナス以外からの設定判別は可能です。

特徴としては、
・偶数設定はレベル4を選択されない
・設定6は25%でARTレベル3
・設定5は50%オーバーでレベル2以上

今回は設定6の判別に着目します。

ART開始画面のハンコに注目しましょう

特に「寿」の文字が判別中に出たらかなり熱いです。設定6の可能性が格段に上がりますね。
偶数ベースならば「寿」以外での判別は難しいですが、奇数ベースならば話は別です。

設定1でARTレベル2以上選択率は「約40%」
設定6でARTレベル2以上選択率は「約80%」

2倍も設定差がありますので、レベル2以上示唆の「松」や2以上確定の「桜」が頻出するようなら熱いですね。

細かい選択率の解析は出ておりませんが、使える要素だとは思いました。

そして、少し難易度は上がりますので、これはマニア向けなのですが
ARTレベルは、ART中の盗神モードからある程度推測できます。

ポイントとしては、
・レベル2以上の初期モード選択率
・モード別のゲーム数による昇格率

こちらに注目すると見えてくるものがあります。
ARTレベルが2以上なのかどうか、これは推測可能です。

しかし、設定のベース把握や義賊目成立時のモードアップ抽選などを考えると、かなりハイレベルだと思います。

RB(義賊目)中の中盗目出現率

これは設定差がかなり大きいですが、サンプルが取りづらいのであまり使えませんね。

設定差が大きいとはいえども、1回引いたから何?くらいの確率です。
しかし、一日打つという事なら数える意味は少しはあるなー・・と思います。
(総RBゲーム数を数えるのは面倒くさいので私は次回から中盗目の個数だけ数えます)

ただでさえカウントする要素が多いので、出来ればカチカチくんのスペースを温存したいんですよね。笑

ちなみに数え方は、
Ⅰ→RB回数
Ⅱ→中盗目個数
Ⅲ→RB中の小盗目と、ベル以外の回数

この三点をカウントすれば良いと思います。

Ⅱ÷(Ⅰ×3+Ⅲ)=中盗目の確率
これで出せると思います。

まとめ

10月13日現在で分かっている大きな設定差はこのような感じだと思います。

細かい解析や数値などは、期待値見える化様のリンクを貼らせて頂きます。
無料の設定判別のツールも使えますので、オススメです。
期待値見える化

この台を設定狙いして思った事は、
初見で判別しようとするとテンパります。笑

今回は根拠が強かったのでほぼツッパで大丈夫でしたが、途中まで低設定みたいな挙動していました。笑

数値等を載せた解析記事は書く予定はないですが、
このように設定差の大きいところや、カウント方法などは需要があれば書くのもありかな、と思いました。

専業が実際に打った上で重要だと思った要素って、結構役に立つと思うんです。笑

ちなみに私は番長3よりも盗忍!剛衛門の方が好きです!
その理由も含めて、次回は実践記事です!お楽しみに!

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