こんにちは、あっきーです。

時間もないんで、手短に終わらせます。

「富士山に登りたくない」

じゃあ登らなきゃいいじゃん。って思うでしょうけど、それも一理あります。

登る事は決めているんです。ただ、登りたくないだけ。きつい思いをしたくない。
だって、日本一の山ですよ?そもそも登りきれるかどうか・・

とはいえ、日本一の魅力を感じているのも事実です。
きっと、登り終わった後の俺はこう言っているでしょう。

「大変だったけどマジで富士山に登ってよかった。みんなも登ってみなよ!!」なんて、偉そうに言っていることが容易に想像できます。

しかしそれは、登り終わったからこそ、つまり辛いことが終わった後だからこそ言えるセリフに思えてくるのです。

だからこそ、登る前の俺代表として、「富士山登りたくねえ!」と高らかに宣言しているのです。

登りたくないけど、この機を逃したら死ぬまで登らない可能性があるんで、今から行ってきます。
これを読んでいる皆さんに参考にしてほしいのが、俺は体力もなければ、喘息持ちで運動もしてないし、山登りなんてど素人です。

この俺が無事登って下ることまでできたら、運動不足の中年男性でも登れると思うんですよね笑
下山した後の俺が何と言うのか、楽しみに待っていてください。ここで俺が、「絶対に登らない方がいい!」なんて言ったら、そこまで価値がないんだろうか?と判断されるだろうし、逆にこれだけ嫌がってて「マジで今すぐ登った方がいい!」なんて言ってたら、よっぽど良かったんだと察してください。

ああ、富士山登りたくない。行ってきます。
富士山登りたくない代表として、公平に日本最高峰の山、”富士山”をジャッジしてきますよ。