こんにちは、あっきーです。

先日、パチスロが好きな友人のお話を聞ける機会があったので、その時に話した内容を記事にしてみました!

一般の目線と、専業をしている私の目線との差異を書いていきます。
やっぱりなと、再確認させられた部分や、驚いた部分もあったので色々と紹介していきます。

今回、いくつかの質問をさせて頂きました。

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パチスロ歴1年のジャグラーマン

彼のお話を聞くのは面白かったですね。
スロット歴1年という、ほぼ初心者の彼の話はかなり新鮮なものでした。

彼の特徴としては、打つ台がジャグラーオンリーです。

”収支は毎月マイナスです”

ではさっそくいってみましょう!

どんな店に行ってるの?

皆さんもご存知の通り、ジャグラーで重要なものと言えば”店選び”!

過疎店は基本的にベタピンですからね。
出目が変わっていないお店で、全台ガックンするか確かめてみるといいです。

ジャグラーをベタピンにするようなお店は、出目も変えないだろうし、リセットもかけないわけです。

友人に店選びについて聞いてみると・・

他に客がいないような店

・・で、あろう。笑」

詳しく聞くと、彼は飲食店をやっているので、お客さんに会いたくないらしいです。
休みの日に息抜きをしようとジャグラーを打っているのに、お客さんに会うと気まずいですよね。

私も趣味打ち時代は、過疎店を好きこのんで選びました。
だからその気持ちはとても分かります。

どんな台を選んでいるの?

店選びの次に大事なのは”台選び”。

この事は皆さんもご存知だと思います。

特に、彼の場合は朝から行く事はないとの事なので、店についてどんな台を選ぶのかが気になりました。

よくあるパターンだと

・合算が良い台
・レギュラーが先行している台
・角台

などなど、色々とこだわりがあると思います。

高設定を打つ為の正しい行動ではないですが、低設定ではなく中間設定を打てる可能性はアップします。

さあ、彼の台選択をする際の正義を伺ってみましょう!!

テキトーに空き台に座る

・・で、あろう。笑」

友人曰く、どの台に座っても結局は自分の運次第なので一緒との事です。

目押しできるの?

これはよくある話で、
ジャグラーに関わらずスロットを始めるきっかけというのは知り合いの影響だったりします。

その知り合いがよく通うお店や、よく打つ台を真似して打ってみるもんです。

そして、その人の立ち回りや判別方法やオカルトを教わるわけです。

彼の話を聞いてみると、人に教わった雰囲気がなかったので、そもそも目押しはできるのか聞いてみました。

目押しはできるよ!

であろう!!!

さすがに目押しはできますよね!
七をそろえるのは好きらしいので、割と目押しに関してはしっかりしているかもしれません。

そこで、通常時にチェリーを狙っているのか尋ねてみました。

ジャグラーと言えば、チェリーを狙うか狙わないかで機械割がかなり変わってきます。彼の答えは・・

何それ?

・・で、あろう。笑」

そうですよね、毎ゲームチェリーを狙うなんて面倒くさいですよね。

ジャグラーは楽しい?

彼の場合、恐らくずっと下の設定を打っているので、そこそこ負けていると思います。

たまに勝つ事もあるとは思いますが、それで楽しいのか尋ねてみました。

私個人の意見では、勝てないスロットは楽しくないです。
もっと言えば設定4でも楽しくないです。笑

でもそれは、あくまで私の意見。
毎月負けているという、彼の考えはどうなんでしょうか??

それでもやっぱ楽しいよ

で、あるか^^」

それなら良かったです。
スロットが仕事の息抜きになっているのならよかったです。

そもそも、ギャンブルで本気で勝とうとする事自体が少数派です。
楽しみたいと思っている方がほとんどなんですよね。

本人がそれで良いのなら、楽しいのならばそれでいいですよね。

正直、勝ちたいの?

彼は私にとって大事な友人の一人です。

もし彼が、それを望むのならば、専業として少しくらいはアドバイスもできます。

彼に尋ねてみると、

そりゃ勝ちたいよ

という言葉が返ってきました。
やはり、勝ちたい気持ちはあるんですね。

しかし、私はここで少し考えた結果、彼に勝ち方を教える事はやめました。

彼の様子をみると、負け額もそんなに大した事なさそうです。
楽しめている程度ならば、そこまで支障もないことでしょう。

それに、のめり込んでいる感じもしません。

その様子を見て「なんか、良いな。」って思ったんです。

だから、彼が求めてきたら教える事にしました。
ここで色々と下手な事を言っても、常に彼の立ち回りを見れるわけでも、一緒にお店を周ったりする事もできません。

色々と知ってしまったが故に熱くなってしまったり、のめり込んでしまったりする事もあるので、そこまでの責任は私には取れません。

人には人の楽しみ方がある事を改めて教えてもらったような気がしました。

まとめ

一つ思ったのが、自分の常識を押し付けたらいけないな、という事です。

私にとって、スロットで勝つことは”当たり前”の事ですが、彼にとっては違います。

彼にとっては、スロットで楽しむことが”当たり前”の事なんです。

そもそも「負けて困っている」なんて言葉は一言も言っていません。

少し思慮が足りなかったら、自分の価値観を押し付けてしまっていたかもしれません。
非常に難しい事ですが、大事なことです。

これからも配慮を怠らないよう、気を付けて生きていきたいと思います。

もし、ジャグラーで収支を少しでも上げたい方がいらっしゃいましたら、超基本的な事を書いた記事があるので、よかったらそちらをご覧ください。

→→「ATやART機よりもジャグラーが負けやすい理由」

こちらは3か月前に書いた記事です。
基本的ですが、大事な考え方の一つだと思っています。

何か感じる部分があれば、コメントを頂けたら嬉しいです。

最後までご覧頂きありがとうございました!それでは失礼致します。

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