こんにちは、あっきーです!

今日は普段の日常を変態的な目線から考察していきたいと思います。(変な意味ではないです。笑)

ところで、私は人混みが本当に苦手で、混雑時の駅や、満員電車のような、人が密集しているところに行く事はなるべく避けています。

土日祝日に出かけたりするのも、なるべく避けます。

理由についでなのですが、
時間を人より持っているニート、という立場で語らせて頂けるならば、人が多いところは非合理的なんですよね。

例えば、よく行く飲食店などでも平日はガラガラなのに、土日祝日になると経済の動きを体現したような混み具合になります。

そこで私はこう思うのです。

「時間がもったいない」と

しかし、もちろんデメリットだけではありません。

土日祝日という条件で考えると、場合によっては、時短できる事もあります。

なぜなら、土日祝日はお客さんが多い前提で営業しているので、働いている従業員の人数も多いです。

いつもより従業員が多いと、料理を作る人、接客をする人が平常よりも増えますので、回転自体は早くなります。

うまくかみ合ったら、時間によっては早く料理が出てきて、迅速に対応してもらえる可能性が上がりますよね。

しかしながら、それに比例してお客さんの数も増える・・・
基本的には土日祝に外出する事は、いつもより受けるストレスが多いんです。

東京は人が多い

ご存知の通り、私は先月東京に行ってきました。

人混みストレス耐性ゼロのあっきーが東京に行くと、発狂してしまうのではないか?と心配されるかもしれませんが、そんな事はなかったです。

年に一度くらいの頻度でしか東京に行かないので、しっかりとその場の雰囲気を味わおうと、スイッチを切り変えていたので大丈夫でした。

東京には、色んな人がいます。

そして、場所や時間帯によって、そこにいる人の種類が違う事に気が付きました。

例えば、朝は通勤に向かう人。
お昼だったら、学生や主婦。
夜だったら仕事が終わって、疲れ切った人など。

場所でいうならば、新宿の歌舞伎町にいる人はみんなが笑顔でした。

色んな種類の人が、ぎゅうぎゅう詰めで生きている東京都。

そこであっきーは、ある事に気づきました。

”綺麗な人が多いという事”

東京には綺麗な人が多い?

ここで少し考えてみました。

さっきから、綺麗な人とよくすれ違うけれど、何でなんだろう?

と、ここで冷静になり、一つ思ったのは・・

そもそも綺麗って何だろう?

綺麗とは、標準的な顔である事。などと言われていますが、その答えも悪くありませんね。

しかし、ここで重要なのは、自分が綺麗だと思っている女性は、他の人も綺麗だと思っているのだろうか?

つまり、あっきーは綺麗だと思うけど、一般的にはそうではない可能性がある。(つまりはB専だと。

そこで、二人の友人にお願いして、私のものさしが壊れていないかをチェックしました。

あ「あの人綺麗?」
友「うん」

あ「あの人綺麗?」
友「うん」

あ「あの人は?」
友「綺麗」

どうやら、私のスケールは壊れていなかったようです。

よしよし、前提条件はこれで整った。

東京に綺麗な人が多い理由

さて、では東京に綺麗な人が多い理由を、出来るだけ合理的に、冷静に分析していきたいと思いますので、一緒にお考えください。

REASON.1

”元々綺麗な人が多いのか?”

東京には、昔から綺麗な人がたくさんいたから、綺麗な人が多いのか?

これは少しナンセンスですね。
どう答えても根拠が薄くなってしまいます。それを説明する術もありません。

疑問のセンスも多少は問われますね、気を付けます。次にいきましょう。

REASON.2

“綺麗な人は東京に行くのか?”

これは悪くないですね。

外見が綺麗な人は、元々が綺麗なのか、綺麗を追求するからこそ綺麗であるのか。もしくはその両方です。

つまりは、すべてにおける最先端である東京に、美を追求しに行った可能性があります。

REASON.3

”東京にいると綺麗になるのか?”

これは結構手ごたえがありますよ!

都会にいる人って田舎に住んでいる人よりも、美意識が高いです。

ここで言う美意識というのは身なりの部分で、例えば化粧だったり、服装だったりです。

私の周りにも、東京に行って、おしゃれになった人がたくさんいるので、根拠としては少し薄いですが、一つの要素としては当てはまるでしょう。

ある程度の水準で綺麗でいなければならない、環境的要因があるのかもしれません

REASON.4

”東京は人が多いからそう見えるのか?”

これは結構面白いですね。笑

しかし、これも一つの事実のような気がします。

例えば、100人いる村で、綺麗な人が1人いるとします。

隣の村には、500人いて、その中で綺麗な人は5人です。

綺麗な人の割合としては同じなのですが、綺麗な人の絶対数は隣の村の方が多いですよね?

500人の村の方が、綺麗な人の数が多いのは間違いないです。
しかし、綺麗な人の割合は、100人の村と全く一緒。

つまりは、”絶対数”でみたら多いですが、”割合”でみた場合は、東京には綺麗な人が少ない可能性も否定はできませんよね。

REASON.5

”東京の雰囲気で綺麗に見えるのか?”

あーー、これはありえます!!!

例えばですよ、
下水道にいる人と、パリにいる人、どちらが美しく見えますか?

これはパリでしょう!(下水道派の方はごめんなさい)

つまりは、場所により美化される効果があるというわけです。それは先入観からくるものですね。

下水道=汚い
→下水道にいるような人は汚い人だ

パリ=オシャレで綺麗
→パリにいる人はオシャレで綺麗だ

こういう風に勝手に決めつけてしまっている可能性はありますね。

しかし、私の綺麗の物差しは正常ですので、今回の場合、東京という場所による影響は少ないでしょう。

REASON.6

”あっきーは可愛い子しか見ていないのか?”

!?

違います。失礼な!

おっと、冷静に・・・

その可能性は否定させてもらいます。

可愛い子しか見ていないのなら、東京に限らず、どこにいても綺麗な人しか見ていないという事ですよね??

つまりは、あっきーの視野には綺麗な人しか映らないので、”数”ではなく”質”に関して言及すると思います。

はい論破。

次に行きますね。笑

REASON.7

”あっきーが住んでいる地域には綺麗な人が少ないから、比較してみた場合、綺麗な人が多く見えるのか?″

なるほど、比較は大事ですよね。というか鉄則です。

私の地域は、綺麗な人が少なくはないです。

ちなみに、今まで色んなところへ旅行に行ったのですが、やはり東京が一番綺麗な人が多いと思いました。

こう考えると、東京には綺麗な人の数が多いようですね。
しかし、先ほど言ったように、あくまで割合の話ではなく、絶対数が多いだけ、という線が濃くなってきました。

REASON.8

”東京には多種多様の人種が存在しており、そのためハーフが多い。故に綺麗な人が多いのか?”

なかなか面白い着眼点だと思います。

たしかに、東京は外国人の割合は多いです!

法務省の発表している、「在留外国人総数上位100自治体 」を見てみると分かるのですが、上位20位のほとんどが東京都です。

統計的に、東京都に外国人が極めて多い事が分かりました。

ハーフの方が多いことも必然でしょう。

ハーフの人ってかっこよく見えますよね。綺麗に見えますもんね。

これが大事な要素である事は間違いなさそうですね。

感想&まとめ

いかがだったでしょうか?

この8つの視点から考えた場合、

東京はおしゃれな人が多く、身だしなみの水準が他の地域と比べて高いです。
つまりは、東京の人は美意識が高いと!

綺麗は作れる!とはこういう事だったのですね・・

あとは、やはり外国人の割合が気になりますね。
今度東京に行く際には、綺麗だなあ、と思った人がハーフではないのか?という目線を持って観察したいと思いました。

今回何が伝えたかったかと言うと、

色んな可能性を考えよう!という事です

物事は、色んな目線で見た方が、より正確に真実に近づきます。

そして、感情を介入させず、色んな要因を冷静に考えた方がいいですね。

何事も掘り下げてみると、面白い事が出てくるものです。
私も、割と楽しみながら記事を書きました。笑

これに皆さんの意見を合わせたら、もっと面白いものができそうですね。

「こういうのもあるよ!」と何か意見があったら、コメントやツイッターで教えてください^^

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

では失礼いたします。

ある意味では変態的・・けど割と面白かったポチ
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