こんにちは、あっきーです。

先日、貴重な経験をさせて頂きました。

内容はタイトルにもある通り、20代前半の女性とお話をさせて頂きました。

事の発端は、行きつけの飲食店での出来事でした。

行きつけという事で、その子は仲の良い店員さんの一人です。

なんとこのあっきーが

パチプロというニート(社会不適合者)であるあっきーが

美女と恋愛トークをする事になるとは。笑

恋愛トーク

当ブログを読んで頂いている方は、専業さんに兼業さん、ブログ村から来て頂いた方や、ブログ運営者の方が多いと思います。

”皆さん、最近恋愛トークしましたか?”

私はしていませんでした。
つまり、かなり久しぶりにしたんですよね。恋愛トーク。笑

しかも彼女は、最近失恋したという事で、なかなか傷心していました。

だからと言って、私が話を聞いてあげるというスタンスではなく、最近の若い方がどんな事を考えているのか知りたかったので、

”学ばせて頂きました”

”若い子の恋愛観を!”

ちなみに彼女は、私の素性は知っていると思います。
パチプロでブログを運営している事も知っていますが、その他詳細は言っていません。

彼女のプライバシーを損害しない程度に気を遣って話していきたいと思います。

恋愛観は今も昔も変わらない?

話を聞いていると、我々の時代の恋愛観とさほど変わらない事が分かりました。

恋愛観というか、どこでモメたかですね。笑

やれ嫉妬だ、やれ束縛だ!といった具合は、どの年代でも変わらないのかもしれません。

30代を超えてくる頃から、やたらドロドロとしてきますが・・・

と、書き出してはみたものの、匿名とはいえど本人がいない所でその人の話を勝手にするのは気が引けますね。
特に恋愛などというお話は、他人が容易に語っては良いものではないように思います。

じゃあ代わりにアレを書きましょう

パチプロ代表として!

20代前半の女の子に!

「ほほう!で、あるか!!」と言わしめた事を!

つまり今回は、パチプロでも美女の思考のお手伝いを出来るという証明(自慢)記事です!

さあ、皆さんも一緒に考えてくださいね。
特に専業の皆さん、栄誉を共有しようじゃありませんか。

では、その子の考えはこちらです!
年齢を重ね、闇の部分を知っていった先輩として、どのように応じるのかを考えましょう!

「理想の相手は現れて欲しいけど、努力はしたくない」

はい、自分の理想は高いので素敵な人とお付き合いしたいけれど、自分は一切の努力を放棄するパターンです。

皆さんはどう思いますか?
私はこのようなツッコミどころ満載の事を言われると、少しテンションが上がります。

節度をわきまえた大人ならば言わないような事を平然と言われると、そこに未成熟な自由を感じます。

それは言い換えると、”すれていない”という事です。

わがままともとれるような言葉を言われると、逆に伸びしろも目立ちますよね。
自身のランドセルを背負っていた頃に比べ、私も歳をとったのでしょうか?

”わがまま”に対して”お節介”で返したくなります。笑

さあさあ、盛り上がって参りました。

”あなたならどうするか?”

皆さんは大人です。

夢の国のマスコットキャラのように「ハハッ」と聞き流す事もできる。
疾風迅雷、間髪入れずにその考え方を否定して将来の糧とするように物申す事もできます。

安心してください。私は腐っても専業・・

”期待値”で説明させて頂きました!!

努力する期待値

先日、私はいらぬ努力が嫌いだという内容をお話しました。

若い子が、自分を幸せにしてくれる相手を見つけるための努力。
それは決していらぬ努力なんかではありません。

だから今回は、期待値のお話をさせて頂きました!!

メインワードである”アンテナ”という言葉と共に!

さっそく内容に入っていきますが、彼女曰く

「努力なんてしてもしなくても一緒」

そうおっしゃっておりました。

皆さんは痛いほどご存知でしょう。
目標に向かって、頑張れば頑張るだけ期待値がある事を!

その子には、様々なIfを使って説明させて頂きました。
もちろん、メリット・デメリットとともに。

「努力をしなかった場合」

努力をしないメリットは一つだけ。
それは自分が楽だという事です。当然ですね。

では、デメリットはどうでしょうか?

・素敵な人が現れた時に、自分に振り向いてくれない可能性がある

やはりこれが一番でしょう。いくら彼女が素敵な女性とはいえ、努力している人はキラキラします。
それに、自分の未熟な部分のせいで敬遠されてしまったら、それは努力不足以外の何者でもありません。

分かる人には分かるんですよね。

努力し続ける事に期待値がある事を、賢い彼女は柔軟に理解してくれました。ほんの少し説明しただけです。
いいですね、私のお節介をきちんと聞いてくれてありがたいです。

そして、調子に乗った私はまだまだお話を続けます。

ここだけは外せない、最低限の努力

彼女は最初、「努力するつもりはない」と言いました。

まだ見ぬ王子さまの為に、陰ながら努力を重ねるのは少々ハードルが高いかもしれません。

先ほどの努力の期待値を分かった上で、それでも自分磨きの必要性が無いと感じたならば私も納得します。

しかし、最低限して欲しい努力があるんです。

キーワードは”アンテナ”

勘の良い方ならお気づきでしょう。

「王子さまを見つける努力はすべき」だという事を。

だから私はこう言いました。

「ブルゾンちえみじゃだめなんだよ」

「待つの!」では幸せは来ないという事を。。

何を言っているんだ、でもまとめ

内容は以上です。

ふざけていると思う方もいらっしゃるとは思いますが、私は本気でお話しました。
この記事も本気で書いています。

私の話を聞いて、その子はこう言ってくれました。

「おーー!!」

私たちの期待値の概念や、期待値稼働において必要な”アンテナ”の概念が若い子にも通用した事を、その場に響いた一つの母音が証明してくれました。

日々、同じ毎日を送って飽き飽きしている方もいらっしゃるかもしれません。

明日からまた稼働頑張りましょう!

未来への期待値を探すアンテナを握りしめながら。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

美女に勇気をもらった方はポチっと!

にほんブログ村