こんばんは、あっきーです。

今回の、九州北部豪雨にて、甚大な被害があった朝倉市

その朝倉市に、行ってまいりました。

今日は、そこで感じた事を書いていきたいと思います。

被害状況は?

車で朝倉市に向かった私は、
道中の被害状況を確認しながら車を走らせました。

高速道路から見た風景からは、
それほど被害が大きい感じはしませんでしたが、

朝倉市についたら愕然としました。

川の氾濫による、鉄砲水でこうなったみたいですね…

ここは確か、中学校でした。

いきなり悲惨な状況を見せられたのですが、

その直後、100人以上のボランティアの方々の姿が。

10代の大学生らしき方から、
一番上で70代ほどの方もいらっしゃいました。

最初にボランティア登録をするのですが、
行列が出来ており、30分以上待ちました。

その間に、前に並ばれている高齢の女性に話しかけてみます。

家が、朝倉の近くらしく、近隣の情報を教えてくれました。

そして、彼女が言った言葉

「力仕事はできないけど、私にも何かできるかなと思って一人で来た」

皆それぞれ、思う事があってその場所にきていました。

来ている半分くらいは、単身できていました。

県外から来ている方も本当にたくさんいました。

定年退職後の60代の男性もいました
一人で大阪から車を走らせてたそうです。

「ボランティアしながらダイエットになればいいかなと思った」

と話すその男性の目は、驚くほどにキラキラと輝いていました。

そこはまるで地獄のよう

主な作業は、部屋の泥かき

画像を見て頂ければ分かると思うのですが、

上の方に茶色い線があるでしょう?

あそこまで泥を含む、濁流がおしよせたみたいです。

下の方に穴があると思います。

あそこから家の中に濁流が入っていきました。

当然、床下は泥まみれです。

だから床をはがして、床下に入って、手動で泥をかきだします。

スコップで、少しずつ

床下の体感温度は40度どころじゃなかったと思います。

そして泥まみれ。衛生状態も最悪です。

15人編成のチームで作業をしたのですが、

それでも一つの家の床下の半分が終わっただけでした。

それはもう本当に地獄のような光景で、

とても復旧できる気がしませんでした。

動機はなんだっていい

そこに行く動機は、なんでもいいです。

バクロさんは、言っていました

偽善部。

初めてその意味がわかりました。。

行く理由なんて何でもいい。

ボランティアだろうが、暇つぶしだろうが
人に自慢したいからだろうが、ダイエットだろうが
何でもいいです。

行って、作業をして、一人分頑張った結果だけが残ります。

私が行った理由は、
「行こうかなと思ったからです」

別に大した理由じゃありません。

人助けをしたかったわけでもなく、
行こうと思ったから行ったんです。

行こうと思った直後に、
とりあえず家を出て、道具を買いに行きました。

1万円分以上買ったので、さすがに行きます。

立派じゃない私の動機なんてこんなもんです。

行った事実だけが残る。

塩分補給の重要さ

炎天下で、常に汗が大量に出ている状態

自分の身は自分で守らなければならない状況

水分と、塩分補給は本当に大事でした

4ℓ以上、水を飲みましたが
トイレに一度も行きたいと思いませんでした。

それほど汗として出ていたのでしょう

それだけ水分が出たら、塩分も間違いなく失われています。

飴で補給しようなんて甘かったです。

できれば、梅干しとかがいいですね。

さいごに

なんとなく行こうかな、と思って
実際に行ったことによって

私の人生は、間違いなく変わりました。

作業自体は、ありえない程大変でした。

筋肉痛が引いたらまた行こうかなと思います。

一応用意するものリストが書いてある記事のリンクを貼っておきます。

朝倉市に行きました。今の状況や行く為の準備とは。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

では、失礼します。

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