こんにちは、あっきーです。

今日はヤ☆ザシリーズ第二弾です。

前回の記事は、高設定濃厚台を脅され奪われたお話でした。

しかし、このままでは終われない・・
自分の信条を曲げる事になる。

それだけは絶対に嫌だ!と思い、私はある行動にでます。

前回の記事をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ!
パチ屋でヤ☆ザに絡まれちゃったお話[第一話]

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取り出したある物とは?

私が取り出したのは・・

スマートフォン!!

確かにイラっとしましたが、ここで感情をぶつけても良い結果が生まれる事は決してないでしょう。

じゃあ、私がする事は一つだけ。

”合理的に論理的に現実的に考えること”

スマホのメモ機能を使って、現在の状況をまとめながら冷静さを取り戻します。

その場で起きた事柄を、一つずつ書き出していきます。

現在の状況

さっそく書き出します。

・自分が先に台をキープした。
・いきなり現れたヤ☆ザが肩をどつき脅し文句を言った。
・店員さんはそれを見ていた。

これら三つが、揺るぎない固定された事実です。

では、その上で一つ一つの理由・原因を考えていきます。

現在の状況に至った理由

「自分が先に台をキープした」

これに関しては特筆する事はありませんが、私の立場を有利にするであろう重要な事実です。

「いきなり現れたヤ☆ザが肩をどついて脅し文句を言った」

これは色んな角度から見る必要があります。

まず一つに、肩をどつき脅したのは犯罪です。
私が被害者で、彼が加害者の構図ができました。

では、なぜどついて脅してまで台を取ったのか?

彼の言葉を借りると、「俺の島だから」というやつです。
いやいや、店の島でしょう。と思うわけですが、彼は何年もそのお店を根城にしており、特にその機種には代打ちを複数人入れています。

つまり、私がキープした某機種が彼の収入源の柱になっているわけです。
専業ならば気持ちは分かる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

いわゆる「俺の島を荒らされた」という感覚です。

そして、むきになりリスクを冒してまでも私につっかかってきた理由を考えると、一つ思う事があります。

「彼は最近稼げていないのではないか?」

稼げていないところに新参者が来て、更に稼げなくなる可能性に恐怖を覚えたので脅した。といった感じでしょうか。

そして、最後の要素。

「店員さんはそれを見ていた」

これに関しては、店員さんの対応が間違っています。
普通ならば、お店のスタッフとして、犯罪を見過ごす事は決してあってはなりません。

そこで直接お声がけをするのはハードルが高いかもしれませんが、上司に報告して対応してもらう事はできます。
現状、その判断をしたのか否かは私には把握できていません。

しかし、店員さんが直接目視で見ていた事実は、私にとって有利になるでしょう。

自分に非が無かったかを考える

ここで絶対に考えなければならないのが、自分にも非がなかったかどうかです。

私が被害者の構図は出来上がっており、その証拠もばっちりとあります。

しかし、私にも悪い所や改める部分があったのではないでしょうか?

冷静になった脳みそで考えた結果・・

ない!これっぽっちも!笑

まあ、かなり譲歩して考えるならば、ヤ☆ザが自分の島と言っている機種を打った事だけです。
そういう理不尽な輩が時折存在することは、兼業ながら知っていました。

マナー違反までとはいかないが、それに関しては少し考える余地はあるのではないかと思いました。

メリットとデメリットで考える

私がとれる一番合理的な選択肢は、

警察に被害届を出すことです

それが普通の判断かもしれません。
ただ、それが最善かどうかは考えなければならないです。

あくまでも、私はお店にとって客ではありません。
慎重に物事を進めなければ、自分が更なる不利益を被ってしまうかもしれません。

”その場合のメリットはどうか?”

・私自身の正義を貫ける
・そのヤ☆ザは最低でも出入り禁止にはなる
・店内においては自分の身の安全が保障される

”デメリットはどうか?”

・警察沙汰にする事によって、店側との関係性が悪くなるかもしれない
・逆恨みされて、自分の身が危うくなる可能性がある

この二点なのですが、これは私にとっては非常に大きいデメリットでした。

まずこのホールさんは、一番利用させて頂いていたお店です。
そこのお店で稼働できなくなる事は出来る限り避けたいです。

事を大きくしたら、私が出入り禁止になる可能性は極めて低いでしょうが、店員さんは”問題の当事者”として見る可能性は考えられました。

これは杞憂かもしれませんが、ある意味”トラブルメーカー”として扱われる可能性を危惧しました。

そして、怖いのは逆恨みです。

まず、自分の身が危険にさらされるリスクが格段に上がります。
そして、車などの所有物を傷つけられる可能性まで出てきます。

これらを、証明のできない場所で実行されたら、私には成す術がありません。

そう考えると、物事を荒立てる事は、あまり賢い選択肢ではないように思えました。

さて、どうする・・

肩をどつかれて間もないのですが、脳みそをフル回転させました。

ようやく私の中で、ある結論にたどり着きます。

私にとってのデメリットを最小限に抑えて、なおかつ、自分の信条も貫き通せる方法を考えつきます。

キーポイントは、店側を立場上の味方につける、という事です。

ぜひ皆さんも考えてみてください!

つ☆づ☆く

次回→パチ屋でヤ☆ザに絡まれちゃったお話[第三話]

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