こんにちは、あっきーです。

もはやパソコンを使って文字を打つのも、かなり久しぶりです。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私のほうは、やりたいこと、やらねばならないこと、考えたいこと、それらがたくさんあって、時間的には暇ながらも、人生に必要な時を過ごしています。

「あー、今立ち止まって考えるべきだな」

「この考え方は掘り下げたほうがいいな」

「こうするのは、人生という長いスパンにおいて幸福なのか?」

などなど、思索にふけったり、思ったままの行動をとったりしている毎日です。
偉そうに書いていますが、一日中何もしなかったりも多いです笑

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
無理をせず、前向きで幸福な人生を送っていて欲しいと思います。

さてさて、今日は、最近よく考えることに、近況を交えて記事を書いていきます。

新天地

宮崎から佐賀へ

現在、佐賀県にきています。
その前は、宮崎県に滞在していました。

足枷となっていた車検を済ませ、生活費を稼ぐべく、気が向いたら稼働していました。

宮崎では、ラッキーなことに、日当1.5~2万円ほど見込める立ち回りができる店舗を見つけ、2日に1回ほどは立ち寄っていました。

途中から、凱旋が10台以上全リセ、パチンコも打てる、ライバル皆無、設定も使っている、という環境までたどり着けたのは大きいです。

資金不足のため、時給換算している場合ではなかったですが、期待値10万円を超えたあたりの実収支は5万円弱でした。

そして、現在の生活費等の貯金を含めた資金はというと、

「約20万円」

うーん、なかなか危うい状況ですね。
このギリギリの状況において、思うことがありました。

稼働病:期待値依存症

思うこと、それは期待値依存症についてです。
稼働しているうちに、自分の心境の変化を客観的に見てみました。

「凱旋全リセでライバルゼロはうますぎる」
「6号機に設定使ってるのか」
「パチンコなら日当4万円いけるな」

考えることといえば、稼働のことばっかり。

このように、目の前のお金を稼ぐことに必死です。
これは、非常に自然なことだと思っています。なぜなら、現に資産が少ないのですから笑

専業のみなさん、ぜひ覚えていてください。

【お金が稼げる状況で稼ぎにいくのは当たり前】

この考え方こそが、稼働病にかかる大きな要因です。
私自身も、このような考えに引っ張られそうになりました。

これを言い換えると、こういうことです。

「目の前にお金が落ちていたら、拾うのは当たり前」

いかがでしょう?このように言われると、少し危うさが出てきませんか?
私はこれに、警鐘を鳴らしたいと思っています。

私を含め、このような愚かな考えに至るのは、原因があります。

稼働病の原因

【目の前の期待値を拾いにいく心理】

少し原因を説明しましょう。

1.いつまで稼げるか分からない不安感
2.エネルギーの不完全燃焼
3.”期待値”という合理的な尺度

おもにこの三つですね。

1.いつでも確実に稼げると思っていたら、お金がなくなりそうな時に稼働すればいいです。でも、それでは不安。

2.他にすることがないから、稼働することによって、自分が生きている意味を感じます。稼働しないと落ち着かない。

3.”期待値”を追っておけば、失敗はしません。厳密に言うと、失敗してもいいわけができます。「俺は期待値を追ったから」と。しかし、これが危ういんです。期待値を絶対的なものとして、物事をみるということは、期待値以外の尺度で物事を見ないということです。やばくないですか?世の中には多種多様な尺度があるにも関わらずです。例えば”幸福度”とか。

自分が稼働病にかかっている、もしくはその兆候を見抜く、簡単なテストがあります。

「何をやっているんだろう・・?」

自分は一体・・と思ったとき、それはサインです。
自分の心とは裏腹な行動をとっている、とらされている合図だったりします。危険ですね。

これらを前提として、私の近況を語っていきます。

行動として実証するということ

凱旋の全リセ店を離れ、佐賀県にきました。
これは、自分の幸福度を追求した結果です。お金がないんだから、しばらくはその地域で稼働すればいいのに。

暇だったので、いまいる地域のデータサイトを見てみました。ぱっと見でも稼げそうな感じがしました。
遅めのお昼ご飯を食べて、サイトのデータを見ると、リゼロの初当たりが10回以上ついていました。

特にすることはありません。お金も多くはありません。
このような状況下では、迷うことなくパチンコ店へ行ってしまいそうになりますよね。

「もしかしたら全台系かもしれない」
「空き台があるかもしれない」
「天井狙いができるかもしれない」
「客層がぬるいかもしれない」
「会員カードだけ作ろう」
「店に行くのは期待値的にプラス」

このような考えが頭をめぐりました。
昨夜、自分の資金が20万円というのを確認したばかりなので、なおさらです。

みなさんならもう分かると思いますが、これは、れっきとした稼働病の兆候です。
今までの経験から、そのことを察した私は、はやる気持ちを抑え、冷静さを取り戻しました。

「たしかに、金が少ないのは事実だけど、今からパチンコ店に直行して、果たして俺は幸せなのか?」

ここで、一つ気がかりなことを思い出します。

「そういえば、最近ブログ書いてないなあ」

稼働するよりも、ブログ書きたいな、そう思いました。
どちらを優先すべきか。これは、私にとってかなり重要なことでした。

自分がやりたいけど、お金にならないこと。
やりたくないけど、お金になりそうなこと。

このどちらを選ぶかで、大げさながら今後の人生に大きく影響してくるような気さえしています。

なんとなく伝わりましたかね?

このように、目の前の二択で葛藤することがあると思います。
特に、稼働するか否かに関しては、そういった傾向があります。

「稼働病になりたくない!」という人がいたら、こうすればいいんです。

「小さな勝ちを積み上げていくこと」

(今日は稼働よりも趣味を優先できた!)
(ツモれる自信があったけど、稼働せずにブログを書いたぞ!)
(疲れているから休むことができた!俺えらい!)

このように、人間とは、目の前の欲望から自分を律することができる生き物です。
私も同じで、欲望に負けそうになりますが、小さな勝ちを積みあげていっています。

記事を書き終えたら、会員カード作ってきます。私の中でその順序は重要でした。

勘違いしてほしくないのは、「こんなこと書いた俺すげーだろ!」と言いたいわけではないんです。
私も弱いから、流されそうになるし、読者さんたちのほとんどがそうだと思っています。

そこと向き合うのか逃げるのかで、今後の生き方が大きく変わって、人生の幸福度に影響してくる、ということを伝えたかったんです。

後回しにしてること、あるだろ?ということです。

こういった内容をnoteに書けばお金になるんだけど、ブログに書いちゃうあたり、こだわりが強く、お金稼ぎに向かないあっきーでした。次はnoteを優先します。

さいごに

そういえば、なんで佐賀に来たか書いていませんでしたね笑
友達の女の子と、お試し同棲を始めました。付き合ってはいません。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。