こんにちは、あっきーです。

僕の人生は、徐々にスピード感が増していくと思います。
なぜならば、人生に対する姿勢が変わったからです。

スピード感が増すということは、記憶が定着しづらいということ。
なぜならば、想起する時間が、比較的減ることが予想できるためです。

そこで、自分の備忘録的な意味でも、「スロパチ依存賞」というブログが役立ってきます。

先ほど、ふとこう思いました。

「2017年の今頃って何してたんだっけ?」

記憶力が低い僕は、詳細をあまり思い出せなかったので、とりあえずブログを読んでみようと思いました。

一年前の記事がこちらです。

【今年最後の設定狙い】2日連続ツモったけど負けました!

読み返してみると面白いですね笑
今とは状況が全く違います。

当時のあっきーは、専業として設定狙いをしていたらしいです。
中田くんが代打ちをしてくれていますね。あの頃はまだ、ダンさんが店を開いているわけでもなければ、僕がコンサルしているわけでもないらしいです。

そう考えると、この一年間はほんとうに色々ありました。
思い返して驚く程度の進歩があった自分を、ひとまず誇りに思いたいです。

あの頃の僕は、一年後のことなんて全く予想できていなかった事は、ちゃんと覚えています。

そういうわけで、一年後のことなんてまったく予想できない事は、体験を通して理解しています。

自分を取り巻く環境も変わったし、人生に対する姿勢も変わって、知識量もかなり増えました。

それでも、一年後の僕は、「2018年の12月31日の自分は、まだあそこにいるのか笑」と思うのでしょう。

期待値は積み上がりませんが、実体験は積み上がります。
一年後の僕は、思い出せないくらいの経験を積んでいくことでしょう。そのくらいぼんやりとしか想像できません。

それでは、2018年を振り返っていきます。

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2018年

勢いで専業引退

なんといっても、2018年のメインイベントはこちらです。

「勢いで専業を引退したこと」

こちらの記事ですね。
【ご報告】勢いで専業を引退しちゃった

色んな人にびっくりされたんですけど、ほんとうに急な引退でしたね。
終わりは始まりだとよく言いますが、まさにその通りでした。

専業を引退して、自分と向き合った結果、旅に出ることになりました。
それこそ、記憶が定着しないレベルの体験の連続でした。

「会いに来てくれるブロガー」

ただいま!〜会いに来てくれるブロガー企画終了のお知らせ〜

記事にある通り、自分の五感すべてを駆使して、全国を回りました。
目で、耳で、鼻で、口で、肌で、日本を旅しました。

勇気を出して、安全な我が家から飛び出てみました。
1ヶ月とちょっとの旅でしたが、「あの体験をしていない自分の人生なんてありえない。」と、思えるような旅でした。

劣等感について

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意外だと言われることもあるのですが、僕にも劣等感はあります。
むしろ、劣等感は人よりもたくさんあり、闇も深いです。

2018年といえば、今までで一番”劣等感”と向かい合い、自分自身と語り合った年でした。

「深層心理」を学んで、自分や他人の劣等感を直視することになった年ともいえるでしょう。

これに関しては、噛んでも噛んでもうまく嚥下する(飲み込む)ことができませんでした。
いくら向き合っても、いくら考えても、色んな角度から眺めてみても、見えるのは闇闇闇。

「劣等感の先に光はないのか?」と思っていましたが、そんな事はなかったです。

「劣等感の先は何なのか?」と聞かれたとして、一言で片付けられる言葉は持ち合わせておりませんが、僕は人生をかけて向き合い続けることを選択しました。

・行動原理
・人生の価値
・視野、視点の重要性

これらすべては、劣等感という長い長い暗闇の中で見つけたものです。
自分の劣等感に苛まれている人もたくさんいると思いますが、安心してください。光はあります。

劣等感の解消方法についてはまだ模索中ですが、見えてきたものはたくさんありました。

もしかすると、劣等感は消えないかもしれないんです。
深い外傷とそこは少し似ていて、心の傷跡も消えないものなのかもしれません。

それでも、光はあります。

自分で自分を許すか、人に許してもらうか、そのあたりが重要だと思っています。
そのためには、蓋をかぶせてしまっては、対処のしようがありませんね。

これについて、「何のことを言っているのか全くわからない」という人は、幸せなのかもしれません。

生き方について

2018年、僕は、生き方を大幅軌道修正しました。

自分で、”第二の人生”と呼ぶほどに、考え方を、生き方をアップデートしました。

具体的にはどういうことかというと、「楽しかった」と言える人生を歩むことに決めました。

今までは、「頑張った」と言いたかったんですけど、目的を「楽しかった」に進化させました。

これはほんとうに大きな意味を持っていて、そこまでたどり着いた自分に敬意を表した上で、褒めてあげたいくらいです。

よくここまで考えて、生きてきたね。
ここからは第二の人生だから、楽しいことがたくさん待っているよ、と。

「気持ち悪いな〜笑」と思われるかもしれませんが、あくまで僕は、自分を公平に評価する姿勢を持ち合わせたいと思っています。

それでもやはり、先入観にまみれていたり、主観と客観がごっちゃまぜになっちゃう事も多々あるので、これからの日々を通して向き合っていきます。

「・・え?記事で自分をべた褒めして、もちろん恥ずかしいですよ」

それでも視野を広く、視点を多く、です。

ショウゴさんが言っている「うさんくさい」とは、他人に限ったわけではなく、自分自身に嘘をついている人のことですからね。

人について

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この一年で、たくさんの人と出会い、別れました。

僕は人と出会う上で、「選ぶこと」と「選ばれること」を、割と意識しています。

人生は有限なので、どうしても自分の使う時間の対象を選ばなければなりません。

「誰かを選ぶ」ということは、
「誰かを選ばない」ということにもなるわけです。

それは自分が、「選ばれること」と、
「選ばれないこと」にも繋がってきます。

僕自身、最近ようやく気付けた考え方なので、意味がわからない人ももしかしたらいるかもしれません。

簡単に言えば、

「この人といたい」「この人とはいたくない」と言えることです。
言わないとしても、自分の中で”考えて行動すること”です。

そんなことを考えながら、客観的に周りを見渡してみると、自分の時間を使う対象を雑に決めている人が多いです。

どうしても嫌いな人や事には時間を使わなくていいし、逆に好きな人や事には、たくさん時間を使っていいということですね。

それが自分を大事にすることにも繋がってくるから、これまた深いんです。

もう一度言いますが、僕はこの一年で、たくさんの出会いと別れを経験しました。

「この人本当に嫌いだわ・・」と思ったこともあるし、
「この人本当にいいな!!」と思ったこともありました。

人を視るコツは、主観を前提とした客観視です。
主観である「嫌いと好き」をさらに掘り下げて言語化し、その上で客観視してみるんです。

「自分はこの人のこういうところが好き」

主観だけで”好き”と言ってしまったら、ただ単に”都合が良いだけ”の場合もあります。

逆もそうで、”嫌い”が自分にとって”都合が悪いだけ”だったりすることもあります。だからこそ客観視は必要になってきます。

人をきちんと視るということは、理解するということなので、そこは雑にはできませんよね。
自分のエゴに邪魔されずに公平に人を視るためには、広い視野と、様々な視点が必要になってきますね。

その結果「この人のここは好きだけど、ここは嫌い」なんてこともよくあります。

僕は、”玉ねぎ”は嫌いですが、”カレーに入っている玉ねぎ”は好きです。
また、”トマト”は嫌いですが、”ケチャップ”にしてしまうと大丈夫です。

ニュアンス的にはこのような事も、起こりうるわけです。
「玉ねぎは嫌いだ!」と、拒絶してしまうと、美味しいカレーができる可能性も捨ててしまうことになります。

こんな風に色んな人を見るように心がけています。

その上で言うんですけど、2018年は本当に良い出会いがたくさんありました。

まとめ

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こんな事を考えた一年でした。

そして、気付いたら、スカイパーをしていました。

【お知らせ】”1000円deスカイパー”企画をやります。

出会いがあって、別れもあって、良い一年でした。
僕一人では、この気持ちは抱く事ができませんでした。

あっきーと関わってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
来年は、自分がやりたい事をやりつつ、その上で皆さんのプラスになりうるような事を発信していこうと思います。

現状こんな感じなので、本当にどうなるかわかりませんが、気になる人は見ていてください笑

新年になったら、抱負的な記事を書こうと思っているので、お楽しみに。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。良いお年を掴み取りましょう。
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